ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

2013年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア
抜歯ブース

治せるはずの歯を抜く。
このことがどれだけ罪なことであり、また、この地でできる最善の治療でもあるか。

「痛みがでれば、こめかみをさすり、神様に祈る」

この言葉を現地の人達から聞いたとき私は耳を疑いました。

1本の歯ブラシが、お米1.5キロよりも高価なフィリピンでは、一日100円で生活をするスラムの住人達には到底買うことはできません。

そして慢性的な栄養不良の子供達に至っては、虫歯の菌が全身に影響を及ぼし死亡する子供もいます。

歯は大切な臓器です。人間が楽しく健康的に生きていくために必要不可欠な体の一部です。

しかし、ここでは歯を磨くという習慣、歯ブラシを買うこと、虫歯を治療することといった日本では当たり前のことさえも不可能な現実があります。

歯を抜く。本来歯を守るべきはずの私達が下す「抜歯」という決断の重大さと、自分の体の大切な一部を失いながらも「サラマッポ(ありがとう)」と微笑む子供達の涙の笑顔を私達は一生忘れることはないでしょう。

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  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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