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フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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ハロアル フィリピンへ行く!2006年12月

2006年12月5日~8日に実施された“ハロアル第二回フィリピン医療ボランティア”の林春二先生による報告です。

今回の“ハロアル第二回フィリピン医療ボランティア”の報告です。

期間は2006年12月5日~8日。

参加者は歯科医師9名、歯科衛生士5名、歯科助手2名、看護士1名、一般5名、大学生1名、高校生3名、通訳5名、現地の富田さんご夫妻で合計33名でした。

場所はフィリピン、サンバレス州スービック市とパピーテ県カウィット市です。

第一日目はスービック市のナギャントック小学校でした。

こちらでは117名の歯科治療をしました。

またここの小学校では、全員にぬいぐるみのプレゼントをしました。


第二日目はスービック市のカワグ小学校でした。

こちらでは82人の歯科検診と39人の歯科治療を行いました。

1~2年生、3~4年生、5~6年生の3グループに分けて歯磨き指導と手作り紙芝居の実演、全員にハブラシを提供しました。


第三日目はパピーテ県カウィット市にある11の小学校です。

11校全部にハブラシを贈りました。全校でしかも全員に一度にこういうことはしてもらったのは初めてだそうです。

その中のビナカヤン小学校では500名の児童が校庭に集まってくれ、私たち一行を出迎えてくれました。そこでハブラシ、石鹸、ぬいぐるみを全員にプレゼントしました。

また、すぐ近くにあるプールブリシタ孤児院を訪問し、ストリートチルドレンにハブラシ、石鹸、ぬいぐるみとこの孤児院で生活している子供たちは十分な栄養が取れないということからささやかですが40キログラムのお米をプレゼントしました。


どこでも歓待され、この活動が期待されていることがよくわかりました。

そして“ハロアル”が本当に国際貢献をしていることをうれしく思いました。


これもレインボー・タウンFMのご協力と全国のリスナーの皆様の暖かいご支援があればこそ出来る活動だということが身にしみてわかりました。

小嶋社長を始め、局のみなさまのおかげと厚く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


2006年12月10日  


医学博士・歯科医師 林 春二


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