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フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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2017年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動報告
2月8日バランガイ・タンボ・パラナック

 

活動場所

2月8日 : Brgy . Tanbo Paranaque (バランガイ・タンボ・パラナック)

物資配布人数

600人

 

※この地域はマニラ市の商業地区の中心地に位置し、市内に通じる主要道路のわきに無数に入り組んだ路地によって形成されたスラムです。

目の前には工事中の大きな道路や高層ビルの建設風景が見られます。

昨年私がこのエリアの視察に来たときには見られなかった風景です。

行き交う車の多さと急速に街が変わっていく様子、正にフィリピンの変革を肌で感じるエリアです。

このエリアには約80,000人の人たちが生活をし、主に土木作業員などの仕事をしながら一日300p(日本円で約600円程度)の収入で生活をしています。

このエリアで怪我や病気になった場合はここのリーダーから「貧困証明書」を発行してもらい、近くにある「宝くじ振興会」のような会社が資本提供している無料のヘルスセンターに行くそうです。

しかし、その病院では診断は無料でもそれにかかる薬代は全て有料の為ほとんどの住民が満足な薬を手にすることができません。

ここでは高校生たちが皆さんから頂いた物資をお一人、お一人に手渡しで配布しました。

この物資をもらえる人たちは事前に地元バランガイ(集落)のリーダーやマニラロータリークラブのメンバーがこのエリアで最も貧しい家庭を調査し、下から600世帯を選びました。

物資が入った袋を手にした瞬間、皆さん本当に嬉しそうに笑います。

私がある女性に「このお米は今日食べますか?」と尋ねると「3日ぶりにお米が食べられます。」と言っていました。

  • 2017年度フィリピン医療ボランティア活動報告書
  • フィリピン国内の変化
  • 2月8日バランガイ・タンボ・パラナック
  • 2月9日フィリピン大学敷地内スラム
  • 2月10日バランガイ パコエリア
  • 2月11日 カビテ市 バランガイ サラマ・マルケス
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      ※サイズ不問。粗品タオルも可
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    • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
    • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
    • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
    • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

    今西祐介のハロアル・レディオ

    毎週金曜日21:00-22:00生放送
    レインボータウンFM(79.2MHz)
    http://www.792fm.com/
    歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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