ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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2017年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア活動報告
2月11日 カビテ市 バランガイ サラマ・マルケス

 

活動場所

2月11日 : カビテ市 バランガイ サラマ・マルケス)
 

物資配布人数

500名
(歯ブラシ20本・タオル2枚・固形石鹸2個・お米2キロ

 

※この地区は私達が10年以上支援を続けている地区です。

ここには毎年最終日に物資配布に訪れ、各支部の高校生が集めた物資や募金、バスケットボールなどを寄付します。

栃木県から参加をしてくれた栃木県立黒磯南高等学校からは生徒会が中心となり、街頭募金活動で得た募金やバスケットボールを沢山寄付してくれました。

会場にバスが到着するとすでにそこには沢山の人たちが私達を待っていてくれました。

住民たちの中には私達の存在をずっと覚えていてくれた人たちも多く「また今年も来てくれてありがとう。」と皆口々に感謝してくれました。

ここでは高校生たちによる「歌のプレゼント」もありました。

今年の曲は「上を向いてあるこう」です。

この曲の歌詞にこんな言葉があります。

「幸せは雲の上に・・・・幸せは空の上に・・・・」

私達は同じ雲、同じ空、そして同じ地球で暮らしている同じ人間です。

貧困はその同じ人間同志自らが作り上げた問題です。

4日間一生懸命活動をした高校生たちの歌声が会場に響き、いつかこの歌のように世界中の同じ空の下で暮らす人々にハロアルの思いが届くことを願いました。
 

  • 2017年度フィリピン医療ボランティア活動報告書
  • フィリピン国内の変化
  • 2月8日バランガイ・タンボ・パラナック
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      ※サイズ不問。粗品タオルも可
    • 固形せっけん(新品)
      ※液体ソープは不可
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    活動理念「四本の柱」

    • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
    • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
    • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
    • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

    今西祐介のハロアル・レディオ

    毎週金曜日21:00-22:00生放送
    レインボータウンFM(79.2MHz)
    http://www.792fm.com/
    歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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