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福島県浪江町ボランティア
2.なぜ今、歯科医療ボランティアか

では「いま、なぜ歯科医療ボランティアか」ということです。

あの大きな被害を受けた皆さんが家族の所在がわからなかったり、自分の家が全壊して悲しみに暮れている時、「歯の痛み」や「入れ歯の不調」を言うでしょうか・・・・。

そんなことはありません。夢中になって家族を捜し、壊れた家の片づけが終りほっとした今、ようやく自分の悩みが出てくるのではないかと思います。

案の定、福島の仮設住宅に行ってみるとそういう人がいっぱいいました。準備をしている時にスタッフが「患者さんが一人もいないのではないだろか・・・2,3人しかいなかったらどうしようか・・・」といらない心配をしていました。

私は「いなかったら」他のことをさせてもらえばいいのではないかということと、いないということはこちらに住んでいる人が幸せだということだから、むしろそのほうがいいのだということを言って聞かせました。

しかし逆に多かったら医薬品や入れ歯を作る材料が不足するので、余ってもいいから多い目に持っていくように準備させました。

その甲斐があって歯科治療班の方は順調にボランティアが出来ました。

それではその内容について触れておきます。

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