ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年6月23日は、長野県議会議員 今井正子さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

いよいよ本格的な梅雨の時期を迎えそうですね。

私の地元栃木県那須でも朝から小雨が降り、湿度も高く、とてもじとじととした一日でした。

しかし、この雨も植物や農作物にはとても大切な恵みの雨となりますが、これから夏を迎えるにあたって既に世界各国では異常気象ともいえる豪雨や落雷などの災害のニュースを目にし始めました。

そんな中、先日はアメリカがパリ協定の離脱を表明したことが大きな話題となりました。

世界有数のCO2排出国であり、新政権になったとしても未だ世界のリーダーたる国が、あろうことか自国の利益をだけを考えるがあまり国際的な合意の枠組みから離脱することは、これからの地球の未来を左右する大きな問題でもあります。

私は専門家ではありませんので、その影響の詳細はわかりませんが、誰が見ても今、この地球の命は本当に空前の灯のように感じます。

それは栃木県のこんな田舎町に住んでいる私でさえ感じていることです。

先日も私の街には大変な豪雨が降りました。

そしてこの地域は日本一落雷が多い所でもあるため、その日の夜はまるで空が割れるような凄まじい雷が鳴り響いていました。

この地球はいったいどうなってしまうのでしょう。

先日、地元の小学校にボランティア講演の依頼を受け約1時間小学校6年生を対象にお話しをしてきました。

実は毎年この時期、私の地元では「もったいない市」というお祭りが開かれ、環境や資源、エネルギーや食糧など、私達の生活を見直し、明るい未来を次世代につなげる為、みんなで考えようという趣旨のお祭りがあります。

その中で、4年程前から地域の小学校の6年生等が、ハローアルソンの活動をこのお祭りの日に子供達自らが街頭や会場に立ち、募金や物資の呼びかけをしてくれています。

そこで私は単に子供達が余った物や使わない物を集め、それを寄付することだけがボランティアではなく、自分たちが集めた物がどのような人たちの手に渡り、生活を支えているかを知り、きっかけは「もったいない物」を集めるという所から、「もったいない物を生み出さない社会」について考え、この番組でもお馴染みの林先生の言葉ではありませんが、「身の丈に合った生活」の尊さ、重要性を学ぶことが最も大切なことだと考えました。

そして、ボランティアとは恵まれない人たちへの支援だけではなく、電気や水、食料など、限りある地球の資源を無駄にしない事や、ゴミを拾ったり、お年寄りに席を譲ったり、生活のあらゆる場面で存在する、みんなが共に幸せに暮らす共生社会の実現に必要な人としての基本的理念であることを子供達に伝えました。

自分達だけの利益、自分達だけの幸せを求め続ければ、この地球の未来の答えは一つ、「破滅」しかありません。

小学生でもわかる答えが、たった数年生き、年齢を重ね、物質的豊かになっただけでどうして大人はその大切なことを忘れてしまうのでしょうか

2017年6月16日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年6月16日は、レビューカンパニー Tokyo ROUGE がゲスト出演しました。

規則

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ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2017-6-9 0:00

祐介先生こんばんは

今日は少し祐介先生に聞いて欲しい事があります。

実は、私の長男は4月から中学校に入学しました。

私の医院からも近い地元の公立中学です。

先日、息子が体調を崩し、熱もかなり出ていたため、やむなく学校を一日だけ休むことになりました。

しかし、次の日は体調が万全ではないものの、学校はあまり休めないため、頑張って登校していきました。

その日はまだ肌寒い日でした。

帰宅した息子に具合を尋ねると「大丈夫」と答えながら「今日はジャージを着せてもらえたから」と言うのです。

私は意味が分からず尋ねると、この学校では6月の衣替えが始まると、一斉に長袖や長ズボンのジャージを着てはいけない規則があるのです。

私は尋ねました。

「寒く感じる人はどうするの?」「具合の悪い人は?」息子は「駄目みたいだよ。」「でも寒い日は先生が朝今日は上着を着て良いって放送で流すの。」と言うのです。

私は一瞬訳がわからず言葉が出ませんでした。

中学生ですよ。

何で上着一枚、しかも学校指定の上着を着るか着ないかという事をどうして先生が決めるの?

これは私達の地域だけでしょうか。

女子の前髪は眉毛の上、肩より長い場合は縛らなければなりません。

男子は耳に髪がかかっては駄目。

野球部などは最悪です。

大会前には一年生は丸坊主の五厘がり。

しかも監督からではなく、強制的に上級生の保護者から通達されるのです。

実は私の息子は前頭骨の部分に小さい頃に怪我をした時の傷があり、小学生の時にそれをからかわれとても嫌な思いをしたことがありました。

それ以来、坊主頭には異常なくらいのコンプレックスを持っていました。

そのため、坊主頭にしたものの最後まで顧問の先生に「何故坊主にしなければいけないのか」を尋ねていました。

すると先生は「気合いを入れる為」と答えたそうです。

息子は言いました。

「それならばなぜサッカー部やバスケット部はやらないのか。」

そして結局チームは1回戦で負けました。

しかも相手チームは全員普通の髪型。

私は坊主に反対はしません。

しかし、子供達の自主性と大人からの強制性ではまるで意味が違います。

まだまだ不可解な校則は沢山あります。

靴下の色や長さ、メガネの色まで。

少し色の入ったメガネをしていた女子生徒は「そのメガネで葬式に出れるのか」と言われ買い替えました。

私には全く理解ができません。

一定の規則は必要です。

しかし、その子の個性であったり抱えている悩みであったり、皆が一様に同じ服を着て同じ髪型をして毎朝誰にでも大きな声で挨拶ができる元気な中学生。

私はそれに違和感を覚えてしまうのです。

まるでどこかの国みたいでしょう。

私自身が全く違うタイプでしたから余計に感じるのですが、祐介先生、日本の教育現場はデンマークとは全く違いますよ。

全部が悪いとは言いませんが、大人が理由を答えられない規則ばかりを虐げてそれをあたかも「良い生徒」と考えるならば、そりゃ、自主性や自立心など育つわけがありません。

私はやっとあのデンマークの学校現場の意味が分かりました。

どちらが良いというわけではありませんが、子供達の顔つきがその答えを物語っているように感じてなりません。

いったいどうなっているのでしょう・・。

2017年6月9日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

久しぶりに出演させてもらい、とても楽しい時間を持てました。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアのメンバーの皆さんはどうだったでしょうか。

出番が来るまで控え室のほうで祐介先生のハロアルを聞いていましたが、このまま一人で続けたほうが良いのではないかと思っていました。

牟田さんにも大変お世話になりました。

私が番組に出演させてもらうに当たり、質問が寄せられていましたので質問に答えておきます。

1、定期健診の正しい受け方を教えてください。
人間ドックなどは一年に1回ですが、歯も一年に1回でいいのでしょうか。


(答)正しいも正しくないもありません。

多ければ多いほど良いです。

私は月に一度必ずチェックをしてもらっています。

理由は、二度と再び悪くして欲しくないからです。

2、子供の治療は何歳ぐらいからですか。

私の子供は今、前歯が4本生えています。

今のところ虫歯はないようですが、いつぐらいから病院に行くのがいいですか。


(答)こういう思いになった今がチャンスです。

子供は大人と違って理屈がわかりません。

今から口を大きく開ける練習や、エンジンをつかうトレーニングをした方が将来嫌がりません。

3、この番組でいつも先生は「歯を抜かない方がいい」とおっしゃいます。

しかし、私は今矯正治療を受けるために1本歯を抜きました。
後3本抜く予定です。

どうしたら良いですか。


(答)本当にだめな歯は抜かなければならないこともありますが、本当に診断したのでしょうか。

出来れば他の3本は抜かないで治療したらどうでしょうか。

一度口の中の写真、レントゲン写真を見たいですね。

親知らずなら仕方ないですが、大切な小臼歯を抜くケースが多いです。

この場合は抜かない方が良いでしょう。

4、私は歯医者さんに電動歯ブラシを勧められました。
簡単で早く磨けるそうです。

しかし、この番組で先生の「歯肉磨き」のお話しを聞いて電動歯ブラシでやってみるととても痛いです。
どのようにやればいいですか。


(答)何のための電動ブラシでしょうか。

健康な人は普通の歯ブラシで十分です。

歯と歯肉を磨いてください。

そして運動能力を高めるのです。

機能障害がある人は電動ブラシもOKですが、歯肉は指でマッサージしましょう。

電動ブラシを使っている人も歯肉を指でマッサージして下さい。

5、歯ブラシの選び方を教えてください。

(答)小さめの軟らかい平らな歯ブラシ、GC社製プロスペックヤングがいいと思います。

6、歯医者選びのコツを教えてください。

HPを見てもどこも同じように見えてしまいますし、口コミをみてもいまいち信用がありません。
良い歯科医院の選びかたを教えてください。


(答)字が丁寧上手。

しっかり話してくれる。

説明がわかりやすい。

口の中の写真や資料を見せて説明してくれる。

笑顔で接してくれる。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの先生達のようにボランティアに熱心な先生なら間違いありません。

2017年6月9日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年6月9日は、モデル 雄城さん がゲスト出演しました。
林 先生、祐介先生 こんばんは

今日は6月4日「歯の衛生週間」にちなんで何と林先生がゲストですね。

私も是非ご一緒したかったのですが、祐介先生からお声がかからず残念です。

今日は沢山ためになる歯の話やボランティアの話を楽しみにしています。

さて、昨日、先月祐介先生と一緒に特別講義をさせていただいた東京、日暮里駅前 太陽歯科衛生士学校の新一年生たちから私達の講義の感想文が届きました。

どの生徒もレポート用紙数枚にびっしりと授業の感想が書かれており、私達の講義が少しでもこれから歯科衛生士を目指す彼女たちのプラスになれば嬉しく思います。

祐介先生の講義では「歯の大切さ」から歯科衛生士の本当の役割を話ました。

特に先生の歯科衛生士とは「命」を守る大切な仕事、という言葉が生徒たちの心に響いたようで、どの生徒達も今まで歯科衛生士は歯科医師の助手程度の認識だったのが、祐介先生の講義を聞いて、歯は人間が健康で楽しく生きるために必要不可欠な臓器であり、まさしく「歯は命の源」であるという事を知ったようです。

そして私の講義では、ボランティアを通じ社会的にも肉体的にも弱い立場の人たちに寄り添い、お互いが支え合うことで、人としての心を育み、その優しさの心こそが医療人に最も大切なものであることを話ました。

そして、私は林先生から頂いた「医療人である前に一人の人間であれ」と言う言葉を生徒たちに贈りました。

歯科衛生士としての技術や知識の獲得だけではなく、それを伝える人としての心の在り方を学ばなければなりません。

奇しくも、昨日、女子プロゴルファーの宮里藍選手の引退会見では、彼女のお父様は幼い頃から子供達に「ゴルファーの前に人格者であれ」と言い続けていたそうです。

その甲斐もあって彼女は誰からも尊敬されるプレイヤーとなりました。

「医療人である前に一人の人間であれ」

この言葉は今では私の金言となっています。

数週間前、林先生とお電話をする機会に、先生が最後に私に突然「先生、患者さんには優しくね、これが一番だから」とおっしゃいました。

一見ごく普通の事で、医療人ならば誰しもそう思う言葉です。

しかし私は電話を切った後その言葉の意味を考えました。

私はどんな時も誰にでも優しさの心を持って接することができているだろうか。

講義と言いながらあたかも人格者のように話をしますが、本当に心から今日も患者さんと向き合っているだろうか。

歯科医師となり約20年となる今、私にこのように人間としての在り方を諭して下さるのはおそらく林先生だけです。

私は学生たちに話しました。

「患者さんが本当に求めているのは優しさです。」
「治療技術はさることながら、心から信頼できる先生や歯科衛生士を求めているのです。」

私はそう話しながら、15年前に先生に同じことを言っていただいた事を思い出しました。

今年もまたハロアルを通じて私もさらに心を磨きたいと思います。

月並みですが、先生、いつまでもお元気でいてください。

そしていつまでも私達の先生でいてください。

2017年6月2日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年6月2日は、ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 会長 歯科医 林春二先生 がゲスト出演しました。

久しぶりにハロアルレディオに出演させてもらいます。

「生放送」で話す事は大変緊張を伴います。

少しでも間違った事は言えません。

それでは普段診療室で患者さんと向き合っている時はどうかと言うと、こういう緊張感を持つ事はそんなにありません。

たいした理由はなく普段の事は慣れているからとしか思えません。

患者さんの訴えを聞く時も、患者さんの話の中に治療に必要な単語は何か拾い出していて、患者さんの話が終わる頃にはおおよその治療方針を考えてしまいます。

ですから自分自身が生放送の中で一語一句聞き逃さないように慎重に聞いて、一語一句間違わないように話すという真剣さには遠く及ばないのです。

「初心忘るべからず・・・・」

何事をするにも初めてやる時のように真剣に、決して粗相のないように取り組むという姿勢が本当は大切なのだと思います。

こうして様々な機会に触れるたびに感じる事は「己の足りない事だらけ」です。

人の言う事に素直に耳を傾ける事は常に「初心に帰る事」と心得るべきだと思います。

私達医者は患者さんの訴えをしっかり聞かなければならないのですが、現在の保険制度では十分な時間をかける事が出来ません。

これを問診というのですが何時間かけても定額で低額(やすい)です。

丁寧に聞いて、解りやすく説明する事は医療人にとって当たり前ですが、それすら出来ないのが実状です。

たとえ歯が1本痛くても全身との関わりがないか、その1本だけの治療でいいのかしっかり検査や説明をして治療をするのが良いと解りながら、しっかり時間が取れません。

それもあって当医院では診療室でなるべく患者さんと話をするようにしています。

歯科衛生士さん始めスタッフ全員が各々の患者さんと笑顔で話してくれとても和やかです。

時にはうるさいくらいです。

患者さんによっては「ここの歯医者は病院のように緊張しなくて良い」と言う評価をしてくれますが、全く反対に「もう少しおとなしくして欲しい」と言う声も無い訳ではありません。

こういった声は自分本位で患者さんが取り残されているからです。

どんな時にも患者さんが中心でなければならないと思います。

先の森友学園問題にしても、加計学園の問題にしても、政府もどちらを向いて話しているのか解りません。

良い悪いではなく、国民が納得するまで調査し、話し合う事が大切なのではないでしょうか?

それでは今夜の歯の一口メモです。

噛んで含んでという例えがあります。

どんな物でも良く噛んでいると唾液に浸され、飲みやすくなり、消毒されます。

今の政治にもこういう思いやりが大切なのではないでしょうか?

2017年6月2日 医学博士・歯科医師 林 春二

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2017-5-26 16:00

祐介先生こんばんは

早朝5時。

まだ夜も明けきれず、今朝は少し肌寒いくらいの小雨が降る朝でした。

なんとなく下腹部に違和感を覚えトイレに向かい、お腹をさすりながら、
「あぁ、昨日は少し飲みすぎたかな・・。」
と反省をし、居間に向かって階段を下りて行きました。

中学になる息子は野球部の朝練習があるためいつも6時ぐらいには朝食をとります。

私はいつも朝食はその息子と食べるようにしており、お互い時間が合わない分、朝だけは息子と二人の親子の時間を過ごします。

いつものように息子と挨拶を交わし日課である新聞を一緒に取りに行き、
「学校はどうだ。」「野球はどうだ。」
と話していると、急激に胃の上部に激痛が走りました。

思わずうめく私を心配そうに見る息子。

ソファーに横になりながら胃を抑えます。

しかし、横になっても収まるどころか、増々痛みがひどくなり、普段私には無関心な家内も、さすがに心配している風な顔で
「病院行こうか。」
と言い出しました。

私はこの尋常じゃない痛みの中、その原因になるものを考えました。

「昨晩、何を食べただろう・・?」

思い出しました。

「刺身・・・しかも生カツオ・・・。そして冷酒・・・」

この季節まさにゴールデンコンビともいえる組み合わせを昨晩私は友人と一緒に堪能していたのです。

そして一つの答えが・・・「アニサキス」。

最近芸能人やテレビのニュースでも何かと話題になっていますね。

私はそれを見ながら「まぁ、運が悪かった」程度にしか関心もなく、そんなことを言ったら何も食べれないだろうと、テレビの話題につっこみをいれてたぐらいでした。

しかし、なんとそれが自分に起こるとは・・。

祐介先生、知っていました??

アニサキスって、死ぬほど痛いよ!!
本当に痛い!!

歩けないから。

立ってられないから。

呼吸できないから。

本当に痛いから!!

あなたそんな時に治療相談の電話を携帯電話にしてきたんですよ!!

いやぁしかし、参りました。

これはね気を付けようがないんですよ。

確かに居酒屋で食べました。

しかしみんなが食べた内のたった一切れを引き当てたわけですからこれは運以外の何ものでもありません。

食中毒のように全員に症状がでれば文句の言いようもありますが、こればかりは致し方ありません。

いやいや、本当に参りました。

ちなみに今朝から点滴と痛み止めを打ち、午後からは診療を開始しましたが、結局薬で対応することになり、今は痛みはありませんが、恐らく私の胃の中にはまだ「アニー」が住んでいることと思います。

病室で痛みに耐えながら、
「あぁ、今日はハロアルレディオ、祐介先生にお手紙を送る日・・・・。」

しかしそれどころではありません。

本当に痛いのですから。

その時私の脳裏に浮かんだのはお馴染みのハロアル会長 林 春二先生でした。

先生は以前、脳幹内出血で倒れられた時、病室から朧な意識の中で、奥様にパソコンで打ってもらいながら本当に短い文章でしたがこのラジオにお手紙を送ってくださいました。

それに比べれば・・・。

アニサキスごときで休むわけにはね・・・・。

皆さんご注意を!

2017年5月26日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

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毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
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