ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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祐介先生こんばんは

「他人の不幸は蜜の味」あれ?

「人の不幸は大好きさ」こんな歌が昔ありましたね。

いやいや、連日連夜、まぁ、飽きることなく世の中は「セクハラ問題」一色ですね。

森友問題、財務省の改ざん問題、イラク日報、大相撲、話題が変わればすぐに飛びつき、もありなんな顔をした芸能人が〝あぁでもない、こうでもない″とわめき散らし、今もっと国民が関心を持たなければならないこと、とりわけ、安倍総理の日米首脳会談やG7、拉致問題の進展、今後の米朝首脳会談などは全く蚊帳の外です。

当たり前ですが「セクハラ」なんて良いわけありませんし、許される事ではありません。

しかし不思議に思うのですが、「いわゆるセクハラ疑惑」の段階、「疑惑」の段階であんなに個人を特定し、家まで押しかけていいのでしょうか。

もし、仮にこれが 事実ではなかったら一体マスコミはどうするのでしょうか。

玄関先まで押し掛けられマイクを突き付けられる姿を見ていると「彼にもおそらく家族や子供もいるだろうに・・」と思ってしまうのは私だけでしょうか。

私は事実関係など知る由もなく興味もありませんが、あまりに世論が極端過ぎるのに疑問を抱かざるを得ません。

私はいつも思うのですが、どうしてマスコミは「悪いこと」「不祥事」ばかりを報道するのでしょうか。

それがジャーナリズムなのでしょうか。

私などはそれと同時に、例えば、政府、例えば官僚、例えば、自衛隊や警察官、教師などのいつもやり玉に挙げられる人たちの「善行」や「功績」なども知りたいと思うのですが。

 例えば今回政府の法案によって、または各省庁の立案などによって社会がこんなに良くなりました、とか、自衛隊員が日夜、日本の安全のためにこんなにも頑張ってくれていますとか、そんな報道などテレビで見たことがありません。

だから私は基本的にはテレビニュースは信用していません。

以前祐介先生がラジオで言っていましたね「子供たちの中に総理大臣に成りたいという子がいない。」

その通りだと思います。

これだけ批判しか報道せず、野党も叩くだけ叩き、現実的将来性など全く言わず、 ただ「安倍辞めろ」では子供たちが夢を抱けるはずはありません。

もちろんセクハラは言語道断です。

しかしこの問題を連日必死に取り上げる姿はあまりにも稚拙に見えてしまいます。

ましてや野党は大臣の首を取るために躍起になっていますが、あんたらもっと他にやることあるでしょ。

しかも週刊誌片手に国会で質問って、それは記者の仕事だろ。

東京の一等地にある広々とした3LDKの議員宿舎に破格の家賃9万円で先生方は暮らしながら、一方、被災地では今もなお32,000人の人たちが自主避難の住宅無償支援を打ち切られ苦しんでいるという現実をどう考え、どう報道している?視聴率、売り上げ部数、それもいいでしょう。

しかし、あまりにも与党も野党も報道も同じ穴のムジナにほとほと嫌気をさしてしまいます。

2018年4月20日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

昨日の東京は暖かかったですね。

私も「社会福祉の充実」と「適正な医療費」を考えてもらうために、国会の方に陳情に行っていました。

信州の気温と東京の違いに驚かされました。

これからゴールデンウィークに向かって様々な花が開いて信濃路の春を鮮やかに飾ってくれます。

リスナーの皆さんは若い人が多いでしょうから、医療とか福祉というと縁がないと思っている人も多いと思います。

確かに若い人は元気で働こうとすれば、どこでも働けると思っているかもしれませんが、そういう人はほんの僅かなのです。

多少賃金が上がったとしてもほんの一握りの人達だけです。

アベノミクスとやらで景気のいい話がある一方で、貧困と格差はどんどん広がっています。

医療機関の窓口で支払うお金が大変で医科では39%の人が、歯科では痛みを止めるだけで最終処置をしないで中断する人が51%、医科歯科をあわせると41%の人が中断しているという調査結果があります。

痛みを止めてもその後の処置をしなければ、すぐに再発しもっと痛くなってしまいます。

学校検診で歯科で言うと10本以上虫歯があるのに治療に通えない子供や家庭が困窮しているために満足な食事が摂れなくて「子供食堂」に頼っている子供もいます。

こういう子供達は元気な私達が支えるしかありません。

それが福祉です。

どんなに大変な子供達だったとしても、数の上からいったら何もない健康な人達から比べると圧倒的に少ないのです。

一人ひとりの負担はそんなに多くありません。

大人や高齢者にしてもそうです。

ましてや高齢者は長い間ずっとこういう大変な人達を支えてきました。

そして高齢になり今度は人々の支えが必要になっただけで、本人だって出来れば自立していきたいに決まっています。

しかし年と共に弱くなって支えが必要になったのです。

この人達も元気な私達が支えるしかありません。

その支えに回っているリスナーの皆様だっていずれ支えが必要な時がきます。

今のままでは医療や福祉政策が切り下げられるだけで皆さんの負担が大変になります。

皆様が必要とするときには医療や福祉がどうにもならない政策になってしまう可能性が高いのです。

大変でもみんなで考え、医療や福祉を一歩でも後退しないようにしましょう。

では、なぜ今そのための資金がなくなってしまったのかというと、厚生省は皆さんも知っている「グリーンピア」というような施設を全国に沢山作って、莫大なお金をかけたのですが、全て失敗に終わってしまいました。

つまり無駄遣いしてしまった行政と政府の責任なのです。

だからといって、高齢者や弱者には見向きもしないという訳にはいきません。

1億円の宝くじを100万回連続で当てるより難しい確率で生まれてきた私達と同じ時代に、同じ国に住み、同じ空気を吸っている人達に元気な私達が少しずつ力を出し合って支えていくことが、本当の優しさであり思いやりになるのではないでしょうか・・・・。

それが私達の目指している福祉国家なのです。

2018年4月20日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年4月20日は、バンド corvettesがゲスト出演しました。

Hello Alson 2018 フィリピン医療ボランティア ハローアルソン ハロアル
動画が公開されました!ぜひご覧ください。

お花見

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ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2018-4-13 12:00

祐介先生こんばんは

先週私の地元栃木県那須では桜が満開とお話ししましたが、花風とあいにくの花散らしの雨によってあっという間に散ってしまいました。

先週のラジオで祐介先生が「桜のどの時期が好きか」とお話していましたね。

桜は「開花」「三分」「五分」と数え、満開は「八分咲き」を意味し、そして「散り始め」「葉桜」と呼び名を変えていきます。

日本に数ある「花」の中でもこんなにも開花が待ち遠しく、そして散り際さえも名残惜しい「花」は「桜」だけですね。

古くは古今和歌集の伊勢物語では「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」(世の中に桜というものがなかったら、春になってこんなにも待ち遠しかったり 散るのを惜しんだりすることもなく のんびりした気持ちでいられるのに)と詠われるように桜は日本人の心の花と言っても過言ではありませんね。

そんな桜も北上し、今頃は仙台、東北がこれから見ごろになってきます。

その矢先、昨日こんな話題を目にしました。

宮城県のJR東北本線で老人クラブの方がお花見に行く際、ご高齢者の方が沢山いらっしゃるので前の駅から16名分の座席を確保するために「座席をお譲りください」と書かれた紙を座席に置いておいたという話です。

そして、その話題がネット上で炎上し会は公式ホームページで謝罪文を出しました。

祐介先生はどう思いますか。

マナーやルールといった法的なものでない、いわば常識といった観点からすれば例え高齢者だからといって決して良いものとは言えないでしょう。

しかし、なんとも「せちがない話」ですな。

まさに今の世の中を象徴するような出来事でしょう。

電車に乗ればたとえ混んでいても若者や大人さえも携帯電話を触り高齢者に席を譲らず、お年寄りもまたそれを期待できない世の中。

賛否はありますがお年寄りの為と思ってやった行為にネットという顔も名前もわからぬ無責任な世界からの必要以上な罵倒。

私は昔から電車やバスの車内が混んでいるときは必ず立たせていました。

4人家族で席が一つしか開いていなかったら、まずはお母さん、そしてお父さん、そして妹、お兄ちゃん、の順に座らせます。

するとお兄ちゃんは当たり前のように「なんで?」と尋ねます。

私は言います。

「子供は疲れていない。

このような公共の場でもっとも優先されるのはまずはお年寄りの方や障害を持っている方、妊産婦の方、体調不良の人、そして次に女性。

元気な子供はおとなしく立っていなさい。」

すると「なんで妹が座って僕じゃないの」

私ははっきり言います。

「お前は男だから、兄貴だから」

お年寄りを敬い、女性を尊重し、身ごもの方を労り、障害のある方をみんなで支える。

当たり前の話です。

確かにマナー違反かもしれませんが、私などはその理由を聞けば全く納得します。

これから何度も桜を見ることができる方とあと数回しか見れない方、もう少し社会が寛容になったほうが良い気がしますが。

どうでしょう・・・か・・・

2018年4月13日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは

ここ数日暑いくらいの穏やかな日が続いたかと思えば、今日は一転して肌寒い一日でした。

私の地元栃木県那須では朝方は深い霧に覆われていましたが、濃霧に浮かぶ淡いピンクのソメイヨシノもなんとも風情があっていいものでした。

さて、先週のラジオでは祐介先生の熱い「忖度理論」を聞かせてもらいました。

最近何かと耳にする「忖度」ですが、私もほぼほぼ祐介先生と同感です。

総理や総理夫人の発言の否かはわかりませんが、日本は間違いなく忖度社会です。

これは悪い意味ではなく「忖度」、つまり、「相手を思いやる心」「察する心」「場の空気を読む」同類の行為は日常的にどこでも行われ、それによってみんなが事をうまくいくように進めていきます。

もちろん法的に問題がある場合は別です。

しかし、「忖度」は年下や部下だけではなく人間関係において相手の心を推し量らう大切な心情だと思います。

それが今回の森友問題のように自らの利益や保身、成功のために強者に媚びへつらうような行動は「忖度」とは言えません。

そしてもう一つ大切なのは「忖度」とは対義的な意味を持つ「惻隠」という考え方です。

「忖度」はいわば立場の弱いものが強者に、年齢や経験が浅い者がその上の者に対して多く用いられる行為ならば、それを受ける側にはさらなる責任と優しさが必要だと思います。

「惻隠」とは言わば「情」です。

敗者や弱者に対して優しさの気持ちを持ち接する心情です。

これこそが「忖度」を受ける強者の心構えであり、いざとなったら矢面に立ちすべての責任をとるというこれもまた日本古来の文化の一つです。

私は一連の報道を見ても、今の日本の社会にしてもこのバランスが著しく欠如していると思います。

政治だけではなく学校教育の現場でもいじめを受け、自殺までする子供がいながら、事実や原因をひた隠しにしたり、あらゆる場面で子供たちの手本となるべき大人の社会があまりにも堕落しすぎている気がします。

「忖度」と「惻隠」はいわば表と裏です。

相手のことお思いやり、心情を察する。

そしてそれをされたならばそれ以上に優しさと感謝の気持ちを持ち、支えあう。

これこそが日本人が古来より作り上げた心の文化だと思います。

しかし、すべてが利己的になり、豊かになり、自由主義や至上主義が横行する世の中は相手を思いやるという当たり前の心さえ奪ってしまうものなのですね。

それは私たちハロアルとは全く逆の考え方です。

ボランティアは確かに社会的に弱い立場の人たちを支えあう行為ですが、お互いの心には弱者も強者もなく、相手を思いやる心しか存在しません。

テレビで連日流れる与野党の程度の低い国会中継を見るたびに情けなさというより、本当にこの人たちはこの国を良くしようと思っているのかはだはだ疑問です。

国会議員の先生、どなたか来年の現地活動の締め切りは8月までですので、どうか一度ハロアルに参加をしてみてはどうでしょうか。

2018年4月6日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

出会いの季節4月に入りました。

新しい出会いに心が弾んでいることでしょう。

ニュースでは異常気象について語られることが多くなりましたが、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアがスタートする前、私は世界最大のボランティア組織に入っていました。

今から20年以上前になります。

軽井沢のクラブの会長をしている時にメンバーに“今の気象は私達が快適さを求めるあまり大量生産、大量消費社会を作った” ために起こっているのではないか・・・・と訴えてきました。

人に呼びかけるのは悪い事ではありません。

自分も大切だけれど、周りの人や環境を考えることはもっと大切なのではないかと言い続けてきました。

しかしメンバーのほとんどはそんなことには全く関心を持ってくれるようには見えませんでした。

私にそういうことを実践している人の“のことば”が無かったからだったと思います。

前回のハロアルレディオで放送していたように、政治家や官僚が自分に都合のいい意見を言っているのと同じです。

自分の向こうにいる国民や地球上の人の幸せを考えた時、相手が納得することや、協力してもらえることでなければ意味がありません。

また、良かれと思ってやったとしても、結果が思わしくなければその責任は最上位者がとらなければならないことも当たり前です。

防衛省のスーダン日報問題、文部省の加計学園問題、森友学園問題に関わる財務省理財局の決裁書改ざん問題、これだけ不祥事が重なっている総理は安倍総理だけです。

国会の場で行政の最高責任者は「私だ」と安倍総理は発言しているのですから、これでも責任を取らないのなら、日本中が言い逃れをしていれば責任など取らなくてもいいということが常識になってしまいます。

一日も早く退陣をすることこそが、安倍総理の花道なのではないでしょうか・・・・。

今の地球の異常気象は私達の生活の在り方に問題があるのに見向きもしない人達と、安倍総理が重なり哀れになってきます。

それに引き換えハローアルソン・フィリピン医療ボランティアのメンバーの素晴らしさには、目を見張るものがあります。

今回の報告会でも未来のある高校生に花を持たせ、大人の人達の発表は加藤先生一人に託し、全てのメンバーは裏方に徹してくれました。

この姿こそ全てを語っている“のことば”だと思います。

こうした団体だからこそ報告会のときだけでなく、活動中の全てにおいてリーダーとメンバーが思いやりに満ちたコミュニケーションが図られ、笑顔の絶えない心に残るボランティアがやれるようにボランティアの神様が舞い降りてくれ、事故に見舞われることも無く全てが順調に進むのだと思います。

関口団長、現地統括責任者の祐介先生だけでなく全ての役員、全てのメンバーが心を一つに団結してくれた成果に心から感謝します。

そしてこの活動の在り方が広く日本中の皆様の行動のにしてもらえるように、更にみんなで頑張っていきたいと思います。

2018年4月6日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年4月6日は、バンド Amiliyah がゲスト出演しました。

ハローアルソン活動報告会の御礼

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お知らせ
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webmaster 2018-4-1 12:00
2018年3月24日(土)・25日(日)に開催した、ハローアルソン活動報告会「第17回フィリピン医療アクティビティ発表の集い(御代田町)」「第4回(坂城町)」にご来場いただいた皆様、準備にご協力いただいた皆様、お疲れ様でした。

当日は多数のご来場をいただき、ありがとうございました。

主会場のホールでは、フィリピン現地での医療奉仕や物資配布の様子のスライド上映とともに、活動概要のご説明、現地活動に参加した中学生・高校生・OB/OGたちの発表などが行われました。

会場エントランスでは、写真や壁新聞のパネル展示、支援物資の収集、募金ご協力お願い、関連書籍の販売をいたしました。

また、残念ながら会場に来られなかったメンバーや、現地活動に直接参加できなくとも活動にご協力いただいている方々からも、温かいメッセージが寄せられました。

本当にありがとうございます。

活動報告や募集事項などは、引き続き、ハローアルソン各支部の歯科医院、レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」番組内、当会ホームページ上にて、随時お知らせしてまいります。

これからも、引き続きご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

祐介先生こんばんは。

先週はハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの報告会ご苦労様でした。

会場に集まった294名の皆様に大きな共感と感動をくれたと思います。

それは高校生が自分の目で見、五感で感じたスラムの出来事や、そこに向けて事前研修で自分自身が体や心をボランティアのために鍛え、高めていって、あの貧しさの中にもかかわらず希望や笑顔を忘れないでいつもキラキラ輝く瞳を失わない人達に触れて、さらに感情が高まっていたからだと思います。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは「第一にフィリピンの恵まれない人達への無料の歯科治療。

第二に現地で使うハブラシ、タオル、石鹸を自分の周りの人に呼びかけ集める。

第三にこの活動をする中で優しさや思いやりを思い起こしてもらう。

第四にこの活動に高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある国際人に育ってもらう。」という4つの大きな柱を持っています。

今回の報告会では、「地域の皆様に協力してもらい、優しい思いやりを思い起こしてもらう。」ということに賛同してくれている人達に皆様の協力して頂いた物資や募金がフィリピンのスラムの人達にどのように渡されたのか、そしてスラムの人達がどんな反応を示してくれたのか、さらに第四の柱である「高校生」はスラムの人達を見て、皆様から託された物資を届けることによって何を感じたのかを直接皆様に報告する場です。

様々な形のボランティアがありますが、私は多くの場合「集まって活動して別れていく」という形が多いのではないかと思います。

しかし、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアはそうであってはならないと思いました。

何故ならば4つの柱のうち「第二と第三」はそれでいいかも知れませんが、第一の歯科治療と第四の高校生については外国に行き、国が違う上に、政治や治安が違うだけでなく、言葉も宗教も肌の色も経済環境も全く違う場所で活動するのに「パッと集まって活動する」ということでは無理だと思ったからです。

特に高校生については「医療について」全く知りませんから、どの部分をどのようにやってもらうかについては少なくとも、5~6回の事前研修で「心構え」「手順について」「大きな声でハッキリと」「一人で行動するのではなく少なくとも二人以上で行動する大切さ」「指示されたこと以外は決してしないこと」などを4ヶ月に渡って詳しく説明し、協力してもらいました。

そういう準備があってようやく現地活動が出来るのです。

待ちに待ったその時が来るのですから嫌が応にも感性が研ぎ澄まされ、五感はピカピカに研ぎ澄まされた日本刀になっているのですから、見るもの聞くものが日常とは別世界のようだったでしょう。

その体験を報告してくれるのですから、会場にきてくれた人達に感動を与えない訳がありません。

心に残るとても良い報告でした。

2018年3月30日 医学博士・歯科医師 林 春二

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  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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