ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年7月20日は、JUNKYPOPさん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

 先週から降り続いた大雨で西日本の地域では大変な被害となってしまいました。

犠牲になられた多くの皆さんに心からお悔やみ申し上げます。

また、今もなお不安定な天気の中、復旧のために毎日大変な思いをされている被災地の方々に私たちもできる限りの支援をさせて頂きたいと思います。

当院では今日から「西日本豪雨復興義援金」として、ご来院される患者さんたちと一緒にご協力させていただこうと募金を始めました。

この義援金は私たちのハロアルメンバーでもある、岡山県支部 倉敷市きもと・ まなべ歯科医院を通じて被災地にお送りしたいと思います。

 また、この大災害は世界中に報道され、私たちのハロアルパートナーでもあるフィリピンのマニラロータリークラブ、リッキー氏、ラハ・ソライマン・ロータリークラブのリーダー・ニナさんからもすぐにお悔やみの連絡をいただき、「私たちはいつもあなたたちと共にある」と心優しいお言葉をいただきました。

しかし、その数日後、今度はフィリピンに大きな台風が発生し、沢山の人たちが被災にあわれた為、彼らから、「ハロアルの支援物資を提供して欲しい」と要請を受け、会長林先生のご指示のもと、皆さんから頂いた物資をご提供させていただくことになりました。

 この地球上の国々で災害のないところなどありません。

大小様々ですが、その被害を見るたびに人間の力の小ささと自然の計り知れない恐怖をまざまざと感じます。

人間は自然と共に生き、生かされ、そして時にこのような悲惨な災害を繰り返します。

しかし、そんな時だからこそ「人間が人間である在り方」が問われるような気がします。

 無力と思うのか、それとも100円でも1000円でも協力し、歯ブラシ1本でもタオル1枚でも自分のできることを支援しようと思うのか。

私はあの東日本大震災の翌年に訪れたフィリピンの貧しいスラムの人たちが口々に言ってくださった言葉が今でも忘れられません。

「日本の皆さん本当に頑張ってください。

私たちは貧しいためお金を協力することはできません。

しかし私たちは毎日日本の復興を祈っています。

すみません、私たちには祈ることしかできません。」

 今、被災地ではそのニーズに合わせた支援物資と義援金、そして多くのボランティアを必要としています。

うれしいことにそのボランティアに沢山の大学生や高校生など、若い力が参加してくれているそうです。

ハロアルの高校生たちも同じですね。

災害や貧困は誰もが望むものではありません。

しかし、現実にそれが起こってしまったとき、私たちは何をして、何を学ぶのか。

誰かのために尽くす喜びこそが、人間の幸せの本質だということを気づき、行動し、それを伝え広めあうことができれば、きっと何かは変わると思います。

どうか被災地の皆さん、不安な日々が続くとは思いますがお体に十分お気をつけて頑張ってください。

決して一人ではありません。

みんなで助け合いましょう。

2018年7月13日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

西日本の皆さん、大変な豪雨でしたね。

この雨による死者も200人を超し、平成に入って最悪の被害になってしまいました。

ことに広島の皆さんは、4年前にも大被害を受けただけに、お気の毒で言葉をかけようにも言葉が見つかりません。

ありきたりですがこんな時こそ、みんなで心を合わせて乗り切っていきましょう。

そして尊い命を落とされた皆様には心からのお悔やみを申し上げます。

どうぞ安らかにお休み下さい。

ここに来てあちらこちらから講演の依頼が来ています。

その一つが障害者施設の学園です。

埼玉県にあり、そこの小林薫先生がハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2017に参加してくれたご縁で連絡をもらいました。

薫先生は不思議なことに日本に帰って職場に復帰すると会う人ごとにハローアルソンの体験を話したくなるのです。

胸の底から湧き出る思いに呼応するかのように実際に人に話してみると、聞いてくれる人達が今まで見せたことの無いように熱心に話しに耳を傾けてくれました。

「ハローアルソンのドクター達が一様に示しているスラムの治療に対する対応」、「高校生とマニラミーティングで接する先生方の姿勢」、「メンバーの一人ひとりに気配りと感謝することを実践しているリーダーの姿」・・・・。

どれもこれも感動的で思い出深いボランティアのことが次々と浮かんできます。

それだけではありません。

その一つ一つを語っていくと、次から次に泉のごとく話題が浮かび、職場の人達からもっと話を聞きたいということになって私に講演を依頼してくれることになったのだそうです。

私達のハローアルソンのボランティアに流れている最も大切なものは「思いやり」と「やさしさ」です。

どんなに力がある人でも、相手を気遣うことが出来なかったらその一回で終わってしまいます。

だからその活動は広がっていきません。

ハローアルソンが15回以上も続いているのは、長い間頑張ってくれている関口団長や祐介先生のリーダーシップが素晴らしいからです。

しかしそれだけでは、長く続けることも活動を広げることもままならないでしょう。

このボランティアに参加してくれている全ての役員の皆さんと協力してくれる全ての皆さんに優しい思いやりがある上にお互いに力をあわせてやる気が満ちているからだと思います。

支援物資を集めたり、高校生カンパを呼びかけるのは本当に大変です。

それにも増してこのボランティアのまとめの報告会に参加してもらうことも、千円かかることをお願いすることも大変なのです。

しかしこれらの大変なことは最初から横たわっているわけではありません。

私達の「心の中」に巣食っているものなのです。

この負の思いをぶち破って話してみると、「えっ!何で!」と思うほど全てうまくいってしまいます。

つまりハローアルソンのボランティアは「素直になって」「素直に聞いて」「素直に実行する」と大きな宝物を掘り当てるという実践の哲学に裏づけされているのです。

今夜の主人公、小林薫先生がハロアルの経験を職場の人達に話すと多くの先生方の関心を集め、私の講演を実現させてくれました。

こうした力がハローアルソンの輪を広げてくれているのです。

2018年7月13日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年7月13日は、MOON CHILD ササキオサムさん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

 いやぁ~!!悔しい!!その一言に尽きる!!

 サッカーワールドカップ、日本対ベルギー戦!

あと一歩のところで移り気な勝利の女神が背中を向けてしまったのか、はたまた、その一歩が世界との壁なのでしょうか!

 しかし!試合の内容や戦術などのあれやこれやは専門家に任せて、今はただ、208の国や地域の中からたった16チームの国民しか感じることができないこの素晴らしい感動を与えてくれた選手の皆さんに、大きな拍手を送ろうではありませんか。

 よくこのワールドカップはその国の民度、国民性を象徴し、その国の文化を表す鏡だ、といわれていますが、試合後、日本のサポーターの皆さんが会場を後にするとき、勝った時も、また、負けた時も涙ながらにゴミを拾い集める姿が国内外でも高く評価されていますね。

日本代表のロッカールームもまるでまだ使用していないかのようにきれいに清掃されている写真を見ました。

それを見た世界中の人たちが日本人の行動に称賛と尊敬の言葉を口にしていますね。

その中でも私が誇りに思うのは日本人はあえてやろうと思っているのではなく、幼いころからこの国で重んじられてきた相手に対する礼節と尊敬の心が自然にゴミを捨てない、ゴミを拾う、という行為につながっているということです。

そして、それを見た他国の人たちも少しずつその輪を広げ始め、中には試合後、日本と対戦したコロンビアサポーターと一緒にゴミを拾ったという話もありました。

 ある海外の新聞では「地球上でもっとも尊敬できる民族」と称賛されていました。

 しかし、水を差すようで申し訳ありませんが、同じゴミでも同日の渋谷のスクランブル交差点にしかり、桜の花見やこれから各地で始まる花火大会など無造作に置かれた大量のゴミをみると、「あれっ?」と思うこともありますね。

私たちハロアルもどんな地域で活動を行っても使用した会場を最後はみんなでゴミを拾い清掃します。

ですが、これをマナー違反という方もいらっしゃいます。

「清掃員の仕事を奪った」と。

確かに理屈はわからないでもありませんが、ゴミをその場でわざと捨てて帰ることが正しいとは思えません。

ある海外のツイートでは日本人の行動を見て、「現在の地球温暖化、環境汚染問題の答えを全人類が考える最高の場所がこのワールドカップだ。

それを日本人が私たちに教えてくれている。

」  選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

サポーターの皆さん、ご苦労様でした。

 ベルギー戦が終わった時、ベテラン選手たちの力を出し切った清々しい顔とは対照的に、悔しさをわにし、ピッチに拳をたたき、涙する次世代の選手たちの表情があまりにも対照的でしたね。

彼らの託したバトンは確実に4年後新たな感動になることを信じましょう。

そして私たちも4年後、やっぱり日本人は素晴らしい民族だと言わしめられるように頑張らないといけませんね!!

ちなみに!今日は娘の11歳の誕生日、そして弟の誕生日、そして弟の3番目の子供の出産日!!みんなで一緒にラジオを聞いていますよ!!!

2018年7月6日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口 敬人

祐介先生こんばんは。

梅雨が明けたと思ったら真夏のような暑さが続き、台風7号の影響で関西の皆さんは大雨で大変でした。

北海道の皆様も台風7号が温帯低気圧になってから大雨で、昨年に続き大きな被害に遭ってしまいました。

これ以上災害が広がらないように祈っています。

既に被害を受けられてしまった方には心からお見舞い申し上げます。

山の多い日本は自然災害も少なくありません。

みんなで力を合わせて頑張りましょう。

それにつけてもサッカーのロシア大会で日本チームの皆さん本当にご苦労様でした。

選手やチームの皆さんのお蔭で、どんなに大きな勇気をもらったことか・・・・言葉では言い表せません。

この試合で私達も力を合わせて、お互いに能力以上の力が発揮できるようにしなければならないことを、改めて気づかされました。

私達のような平々凡々な人間は、何か刺激的なことがあると夢中になって日本中沸きあがるような騒ぎをしますが、果たしてそれでよかったのでしょうか。

 今回の男子ワールドカップロシア大会の前の大会2014年ブラジル大会の時は、日本チームは予選リーグで一勝も出来ずに敗退して涙を飲んでしまいました。

あの時は多くの人達が虚脱感に襲われたと思います。

その直前の2011年、女子のワールドカップで日本チームが初優勝し、日本中の皆さんに大きなエネルギーをくれました。

今回日本代表は、それこそ血のにじむような努力を重ねてロシア大会に臨んだと思います。

しかしこの2011年と言えば忘れられないほど大きな災害が東北・長野で起こりました。

マグニチュード9.0の大震災です。

その上不幸にして安全でしかも安く、日本のように資源の少ない国にとっては最善の発電だといわれた原発も大きな事故を起こしてしまいました。

大自然の力の前ではまるで歯が立たず、もろくも原発神話は崩れ去りました。

 人間が作ったものですから、やがて壊れるのは仕方の無いことかもしれません。

その後熊本を襲った地震で、築城以来頑丈な城として名が通っていた熊本城も、多くの場所が壊される不幸に襲われたことからも分かります。

しかしこの災害はどんなに大変でも手をかければ復旧・復興が不可能ではありません。

 では福島原発はどうでしょうか。

どんなに時間をかけても、どんなにお金をかけても復旧はおろか復興など出来ないかもしれないのです。

それどころか、この災害で新たに発生した原子力のデブリを片付けることは不可能に近いかもしれません。

それなのに私達はワールドカップに出場した選手のように死にもの狂いで考えなくても良かったのでしょうか。

 文部省にしてもそうです。

公文書改ざんや、今回発覚した局長の子弟の裏口入学のように、自分達の都合のために国費を無駄に使う余裕など無かったはずです。

同じ国民の中に人々を感動の渦の中にくれるサムライブルーの戦士がいる一方で、国の威信をかけて働かなければならない官僚が勝手をしていたのでは笑われてしまいます。

2018年7月6日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年7月6日は、シンガーソングライター 宮本美季さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

 フィリピンボランティアご苦労様でした。

この時期のフィリピンは、雨が多くて大変だったでしょうね。

何はともあれ無事に帰国おめでとうございます。

 先日、長野県岩村田高校の小岩井先生がお嬢さんに頼まれたと言って、ダンボールいっぱいのタオルを届けてくれました。

今年岩村田高校に報告集を沢山届けましたので、それを見てくれたようです。

2017年版、2016年版の報告集も持って帰ってもらいました。

欲をかいてはいけないかもしれませんが、在校生からの参加申し込みがあればいいなと思っています。

今週はハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2016と2017に参加してくれた日本歯科大学新潟校の2年生になった茉耶さんからのメールを紹介します。

・・・・林先生ご無沙汰しております。

2年にあがり学校生活にも慣れてきました。

私は林先生がなさっている「訪問診療」にとても興味を持ちました。

さらに大学でも先生から声をかけていただき、訪問診療に関することを学ぶクラブに入りました。

そこで私は(Student Clinician Research Program )という学生が主体となって研究を行い、学会発表をするという会の代表に選ばれました。

(日本歯科医師会の主催している歯学生の研究発表会で各大学により選抜された歯学部の学生1名が出場し持ちブースで審査員への説明および質疑応答をすべて英語を使用して行う。

優勝者は、日本代表として、アメリカで開催されるADA年次大会中に開催されるSCRP大会に参加する。

)それを林先生に伝えたくて連絡しました。

こんな大きな代表になることは、正直とても不安で自分に出来るかどうか引き受けた今でも心配になります。

林先生何かアドバイスをいただけませんか?ハロアルで学んだことをこの機会に是非生かしたいのでお願いします。

・・・・というものでした。

茉耶さんは現在歯科大学の2年生ですが、彼女が今の場所にたどり着くまでは大変な思いをしています。

小学校・中学校を満足に学校に通えませんでした。

いわゆる「いじめ」です。

そして高校に進学しますが、そこでも登校できずに、悔いの残る高校生活になってしまいました。

そんな時友人に誘われ、ハローアルソンの活動に参加する道が開けました。

しかしフィリピンへ行く許可が出てから最低5回の事前研修を受けなければならないのですが、体調がすぐれず、その上に精神的にも追い込まれてしまい新潟支部長の羽尾先生や事務局長の市川さんの親身な指導で、初めてのフィリピン医療ボランティア2016に参加することが出来ました。

その時の報告集に載せた感想文は「恵まれ人」というタイトルで書いてくれました。

選択する自由が当たり前、それならば私は険しい道を選びます。

スラムの人達の人生とイジメに遭ってうまくいかなかった自分の人生を重ね、たいへんな 環境の中で力強く生きるスラムの人から見ると自分は「」と気づき、この活動によって大きな力をもらい奮い立たされたと結んでいました。

 その茉耶さんが大学では生き生きとやっていることに喜びを感じます。

出来るならば私が診療が出来る間に一緒に診療をしたいと思います。

頑張れ茉耶さん!ハロアルの仲間が心から応援しています。

2018年6月29日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年6月29日は、モデル 雄城さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

4年に一度のサッカーワールドカップが始まりました。

先日はコスタリカに勝利、日本選手の頑張りよかったですね。

オリンピックの時もそうでしたが、スポーツの祭典は沢山の人達が一気に盛り上がります。

いつもこうした楽しみだけならいいのですが、そうは行きません。

どんなに楽しい時でも、朝になれば太陽が上がり夕方になれば太陽が沈みます。

太古の昔から今に至るまで、変わることなく繰り返されています。

今月に入って千葉・群馬・大阪と地震が続いて起こり、ついに大阪では死者が出てしまいました。

水道管が破れ水道水が吹き出している光景は、大自然の力をまざまざと感じさせられます。

災害地の皆様、力を落とさないで頑張ってください。

心より皆様の奮闘をお祈りしています。

今月も半ばを過ぎて“ハロアル2019”の活動に参加したいという高校生から申し込みが届き始めました。

今回届いたのは、新潟県妙高市在住の高校生と、今年の活動2018に参加してくれた長野県田辺希さんの後輩で医師を目指している高校生です。

彼には私達がやっているフィリピンのスラムに住む人達の治療を通して医師とはどうあるべきなのか、私達が社会人としてどう見えるのかを考えてもらえたらうれしいです。

ハロアルの活動は医者や歯医者だけの活動ではありません。

あらゆる職種の人達や高校生が協力してスラムの人達に喜んでもらうための活動です。

そしてその活動で使うハブラシ・タオル・石鹸は、医師や歯科医師の皆さんも協力してくれますが、現在集まっている中のほんの少しです。

その何十倍どころか何百倍もの物資は、私達の周りにいる医者や歯医者でない人達からの協力で集められています。

中には5歳の幼稚園児も協力してくれています。

そして一緒に参加してくれる高校生には一人に対して、8万円の補助をしていますが、そのほとんどがこの人達からの支援によるものです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアというと、フィリピンのスラムに行って無料の歯科治療をすることだけだと思っている人もいるかと思います。

実はハブラシ・タオル・石鹸などの生活用品の支援であったり、日本中で協力してくださる皆さんの優しい思いやりを届ける活動でもあるのです。

毎年現地では数万点どころか数十万点に及ぶ物資を一人ひとりに渡すために現地でハブラシ20本ずつ、タオル3枚に石鹸1個の包みを作るのですが、当日集まってくる人数によっては、せっかく数えて作った包みを壊して歯ブラシを半分にしなければならないこともあります。

この時一緒に行っている高校生は不満な顔をしないで汗を流しながら新しい包みを作ってくれます。

こうしたやりくりが、日に二度も三度にもなることがありました。

それでも全く不平や不満をいう高校生はいません。

大人の皆様なら「何でせっかく作ったのをやり直すのだ」とか、「やる前にちゃんと計画してくれ」と不平不満が出て、素直に行動に移せません。

私達が高校生に期待しているのは、こうした“縁の下”の力がボランティアに必要だということを私達大人に教えてもらいたいのが理由の一つです。

2018年6月22日 医学博士・歯科医師 林 春二

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活動理念「四本の柱」

  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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