ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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祐介先生こんばんは。

フィリピン医療ボランティアの調査ご苦労様でした。

今年は大きな台風がフィリピンにも何回も上陸したので、スラムの皆さんも大変だったと思います。

マニラで協力しているリッキーさんから、「保管している物資を使っていいか」という連絡が入るたびに全て出してもらいました。

こんな年は今までに経験したことがありません。

その上、今度の活動は70名以上の高校生が参加しますので、今まで以上に気を配らなくてはならないことが多いと思いますが上手い会場が見つけられるか心配しています。

やる気満々の高校生は本気になってくれるでしょう。

しかし大人はそうとは言い切れません。

感動的に活動してくれても高校生が素晴らしいというだけです。

それだけでは高校生の本当の喜びや感動は大きくなりません。

まだ何人になるか分かりませんが、一緒に行ってくれる大人が本気になって精一杯やってくれたら、間違いなく高校生の胸を震わせてくれるような活動になるはずです。

その大人達をどこまで真剣にさせるかが関口団長と現地統括者の祐介先生の力ということになります。

二人のこの活動に対する真剣さは誰の追随も許しません。

しかし団体行動ですから、二人だけでは心を揺り動かすような感動にはなりません。

やはり参加者全員が「もっとやりたい」という思いが沸き起こってこそ、ボランティアの感動が湧き上がってくるのです。

そのために高校生は10月から事前研修を行います。

そこでこの国際医療ボランティアの意味を自分のものにし、国内はもちろん国際ボランティアでも味わえないハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの醍醐味を味わってもらいたいです。

2日前、滋賀県近江八幡市にある岡山小学校の峰岡先生から「先生!また講演してもらえませんか?」という電話がありました。

昨年2月に祐介先生、関口先生と3人で行ったきり今年は何の連絡もなかったので寂しい思いをしていました。

そこへの講演の依頼ですから、とても嬉しく話を聞かせてもらいました。

出来れば今年中で5年生には「国際貢献について」、6年生には「国際平和」について話してもらいたいということでした。

3人での話しになるので、どんな展開にしたらいいか胸が弾みます。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは第1に、フィリピンのスラムに住む人達への無料の歯科治療。

第2に、現地で使うハブラシ、タオル、石鹸を地域の人達に呼び掛けて協力してもらう。

第3に、この活動を通して自分の中に眠っている、優しさや思いやりを思い起こしてもらう。

第4は、この活動に私達だけでなく高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある国際的な日本人になってもらうという4つの柱で活動していますから、小学生にとっても楽しいボランティアの報告が出来ると思います。

そして彼らの中から、高校生になったときハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに参加してくれる人が出ることを楽しみにしています。

2018年9月28日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年9月28日は、シンガーソングライター 遠藤雅美 さんがゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

夏の猛暑から少しずつ秋の気配を感じられるようになりましたね。

私の地元栃木県那須でも朝夕は肌寒くなり始めましたが、ここ数日の季節の変わり目でお体の調子を悪くされる方が多いようです。

インフルエンザも出始め、今年は風疹も多いようで、リスナーの皆さんも十分にお気をつけください。

さて、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアではいよいよ来年度の医師・歯科医師現地参加募集が9月30日をもって締め切られます。

一般参加者の方々は10月末までですが、現地で医療行為を行うための許可書を申請する都合上、医師・歯科医師の先生方は、早めの募集締め切りとなります。

提出書類がまだの方は恐れ入りますが、今月末までにハローアルソン・フィリピン医療を支える会栃木支部まで郵送して下さい。

そして、私たちも来週から来年の活動エリアの事前調査に出発します。

今年は高校生の参加が70名を超え、おそらく過去最多の参加人数になることから、今まで以上に念密な打ち合わせが必要になります。

参加人数もさることながら、器材や物資を日本から沢山運びますので、入国審査の特別処遇を申請したり、移動の際の警察車両の先導の依頼、ホテル内の状況や参加者の皆さんの食事やトイレまでチェックします。

特に私たちが最も注意を払うのが医療活動の会場や周辺の治安、警備の問題ですね。

日本人では到底入ることができないスラムのエリアです。

貧困という現実はいつ、どんな時に何があってもおかしくはありません。

もちろん、スラムの人たちも私たちが医療や物資支援に来ていることは知っていますのでとても何処に行っても歓迎されます。

しかし、私は以前、スラムを見学しているとき、はじめて触れ合うフィリピン人と日本人のとても親密的な空気の中、薄暗いスラムの住居の中から、静かにじっとこちらを見ている住民たちの目が今でも忘れられません。

また、広大なエリアから沢山の住民がやってきますので、やはり慎重に慎重を重ねなければなりませんね。

今、15年間というハロアルの活動によって、ここ数年フィリピン国内でも私たちの活動が大きく取り上げられるようになり、ロータリークラブを中心に現地リーダーたちは様々なエリアから活動依頼を受けるそうです。

それはとても嬉しく名誉なことですが、会長の林先生がいつも言われていますが、「無理をせず身の丈にあった活動」、これが一番の安全への近道だということを忘れずに現地調査に行きたいと思います。

2018年9月21日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人          

祐介先生こんばんは。

穏やかだった日本が大変な国になってしまいました。

四季があれほどしっかりしていて、しかも山や川は美しくきれいな国でした。

ヨーロッパやアメリカのように資源は無くても、それ以上の美しさがありました。

フランスの外交家ポール・クローデルは明治の人達を見て「日本人は貧しい。

しかし気高くとても神々しい。

もしこの地球に一つの民族を残すとしたら、日本人以外はない。

」と言わしめた明治の人達はすごいです。

貧しい身なりでも神々しいと言わせた心がすごい。

今から200年前のフランス人と日本人の状況は今よりはるかに大きな違いがあったと思います。

しかしクローデルは並みいるヨーロッパの人達よりはるか遠く離れた島国に住む日本人の素晴らしさをたたえていました。

アメリカに猿を使った18年間の実験があります。

一つのグループは餌を豊富に与えた飽食グループ、もう一つは餌を70%に抑えた貧しいグループの18年を比較すると、飽食グループは毛並みがパサパサ、白内障や糖尿病が起こり、まるで年老いた猿に。

ところがいつも腹を減らしていたグループは毛並みがツヤツヤで白内障や糖尿病にならず若々しくハツラツとしていたのです。

ところで私達は先祖の皆さんが世界一の人達と賞賛された子孫だと胸を張って言えるでしょうか。

自分のやりたいことや、欲しいものは沢山あると思います。

その全てが手に入ったとしたら飽食で老化した猿のように、生きる力を奪われてしまいはしないでしょうか。

全てを手にすることなどは不可能なのです。

今の自分にとって本当に必要なもの、今、この瞬間に手にしなければならないものは何か見極める必要があります。

餌を制限された猿のグループと同じように、若々しく生き生きと生きていける人になって欲しいです。

私達が今やっているハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは、日常生活の中から生み出したり、やりくりをすることで生まれたほんのちょっとのユトリで出来るボランティア「チョイボラ」です。

最初の頃のチョイボラには、早く皆さんに協力してもらえるよう必死な思いで書いていました。

それが年ごとに協力をしてもらえるようになった喜びや感謝の言葉が多く見られるようになりました。

そして10年を過ぎる頃から一緒に行った高校生がハローアルソンに帰ってきてくれ、一緒にやれる喜びの声が見られるようになりました。

最初はたった一人の高校生だったのに、今年は46名に膨れ上がり、来年は77名です。

頑張ってきたかいがありました。

でも振り返ってみればその時々は「チョイボラ」でした。

その時出来るほんの「ちょっと」のボランティアです。

スラムの人の為にと思ってやりくりすればするほど、やりくりが上手くなりました。

まるで餌を制限された猿のグループが18年経っても年老いないのと同じように、ファイティングスピリットが湧き上がります。

これからもポール・クローデルの言う「世界に一つの民族それは日本人だ」を目指して頑張ろうと思います。

2018年9月21日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年9月21日は、モデル 雄城さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

現在、フィリピン沖に発生している台風22号はタイ語でマンクット、これは果実の女王マンゴスチンのことで、まさに台風の女王の異名のような大型の台風となりました。

今朝、フィリピンの友人たちに連絡を取った際にも、これから明日にかけて大規模な範囲で避難警報が出され、特に河川や海沿いのスラムの人たちは本当に危険な状況にいるそうです。

私には祈ることしかできませんが、どうか無事でいて欲しいと願うばかりです。

さて、祐介先生。

今朝はとてもうれしいことがありました。

今年からハロアルの会の副団長を務めてくださっている宮城県 三浦先生からの連絡です。

彼がこの活動に初めて参加をしたのが2011年でした。

その後東日本大震災が発生し、私や祐介先生らは物資を届けに南三陸町を訪れましたね。

その時、彼は地元である宮城県のために自分も何かできないかと訪れた南三陸町の防災センターで偶然にも自分が以前参加をした「ハロアル」の文字が書かれている物資を目にしました。

彼はその物資を見たとき、フィリピンだけではなく、東北のためにも物資を届けてくれるハロアルの活動に感銘を受け、今度は自分がフィリピンの人たちのために恩返しをしようと決意し、再び参加をしてくれました。

その彼が10月の末に初めて地元の中高生や地域の人たちのために「ハロアル活動を話して欲しい」と講演の依頼を受けたそうです。

そこで私にスライドや内容の相談にのって欲しいと依頼をしてくれました。

電話越しには私に依頼する恐縮さと初めての経験に対する緊張と戸惑いがとても感じられます。

なぜなら私も15年前全く同じように初めての講演を依頼されたとき、彼と同じように不安に駆られ、ハロアル会長の林先生に助けを求めたからです。

私は彼に言いました。

「先生、私もできる限りお手伝いします。

まずはスライドや講演内容をチェックしていきましょう。」

そして言いました。

「一所懸命やればやるほどこれからもっとあなたに色々な人が話を聞きたいとお願いが来ますよ。

それがボランティアの種まきであり、あなたが音叉になるということだからね。

そして、自分ができないときはいつでも私が宮城県まで行ってお手伝いしまから。」

三浦先生はとてもうれしそうに
「ありがとうございます」
「団長、心強いです」と言ってくれました。

私は彼に話ながら15年前、初めての講演会の時に林先生がわざわざ那須にやってきて下さったことを思い出しました。

あの時どんなに嬉しく心強かったことでしょう。

そして私もまた林先生から「音叉になりなさい」と言っていただきました。

その私が今全く同じ言葉を彼に投げかけているのです。

東北の地に新たな若いハロアルの音叉が誕生しました。

彼の言葉がこれから沢山の人たちに響くことを心から願っています。

2018年9月14日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人   

祐介先生こんばんは。

北海道東部地震が起きてから早くも一週間が過ぎました。

電気や水道がまだ使えない地区や避難所生活をしている人が沢山います。

一日も早く復旧、復興されることを願っています。

この地震で命を落とされた41名の皆さんのご冥福をお祈りいたします。

以前、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに参加してくれた兄弟三人が、歯の矯正治療に通い始めてくれました。

一番下の琳くんは高校で野球をやっていましたが3年生の夏も終わり、クラブを引退する時期になったようです。

これからは大学の試験に向けて頑張ってもらいたいです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは第一にフィリピンのスラムに住む人達への無料の歯科治療。

第二に現地で使うハブラシ、タオル、石鹸を地域の人達に呼び掛けて協力してもらう。

第三にこの活動を通して自分の中に眠っている、優しさや思いやりを思い起こしてもらう。

第四にこの活動に私達だけでなく高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある国際的な日本人になってもらう活動です。

始めたばかりの時はほんの僅かな人達17人でしたが、皆様のお蔭で今では高校生も50名以上の人達が参加してくれ、一般の人も50名以上が参加してくれるようになりました。

ですからボランティアの質も量も格段に上がりました。

何事をやるにも人が多く集まらなくてはどうにもなりません。

西日本豪雨被害や北海道東部地震にしても、復旧にはまだまだ多くの人の協力が必要だと思います。

だからと言って全てを一人でやろうとしても無理です。

ある人には片付けのボランティアを、ある人は専門技術のボランティアを、そしてある人には資金のボランティアを・・・・、と力を合わせ工夫してやっていこうではありませんか。

2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災地の方も、西日本や胆振よりは少しはましかもしれませんが以前のような状態にはほど遠いと思います。

こちらへのボランティアも忘れないようにしていきましょう。

私は11月に福島県の村の被災者に励ましの訪問ボランティアに行く予定です。

ボランティアというと、何かのように感じる人もいるかと思いますが、自分が出来る「チョッ」とした心配りも立派なボランティアです。

人に声をかけられたら「ムスッ」とするのではなく、「こんにちは」と気持ちのよい挨拶も立派なボランティアになります。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに参加した人で、明るく笑顔で大きな声を出してくれる人で喜ばれなかった人は一人もいません。

また、ハブラシ・タオル・石鹸を集めてくれる人でモソッと話をする人も一人もいませんでした。

大きな声・・・・、明るい声・・・・、笑顔・・・・、どれもこれもお金や体力を全く必要としません。

やってやろうという「気持ち」さえあれば「心」とも言いますが、あればできる事ばかりです。

率先してやってみてください。

周りの人達にきっと喜ばれます。

山や地震の多い日本です。

これからも様々な災害が予想されます。

そんな時でも明るい未来を信じてみんなで力を合わせて乗り切っていきましょう。

それが豊かな国のボランティアだと思います。

2018年9月14日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年9月14日は、バンド Plum がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

西日本の豪雨被害のあと猛暑が続き、とても温帯気候の日本とは言えないような天気が続いたかと思うと、大型台風です。

まるでよその国に行ったかのようになってしまいました。

今、起こっている全てのことが今まで経験したことが無いようなことばかりで、大きなショックを受けていると思います。

ホッと一息する間もなく、今度は震度7の北海道東部地震が起こってしまいました。

行方不明の皆さんが少しでも早く救出されることをお祈りいたします。

また被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

私達ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアでは、2019の活動に今まで経験したことの無い70名以上の高校生と一緒に行くことになりました。

高校生担当者会議で30名に上るメンバーが慎重に審議を重ね決定しました。

超高齢化が進み少子化に歯止めが利かない中で、当会の主催する「スラムのボランティア」に未来の日本を背負ってくれる高校生が沢山集まってくれたことに心から感謝します。

と同時に、今までご協力くださった全ての皆様のご協力の賜物です。

本当にありがとうございました。

贅沢な悩みですが、参加する高校生が増えてくれるのはうれしいのですが、この高校生を指導し守っていくには今まで以上に沢山の一般参加者が参加してくれなければうまくいきません。

これが一番頭の痛いところです。

私は来る日も来る日も、患者さんや過去の参加者の皆さんに呼びかけていますが、私一人の力では全く無理です。

こんな時こそみんなで力を合わせ、一致団結してやることが大切だと気づかされています。

ありがたいことに、診療室の中では、スタッフが患者さんに呼びかけている声がひっきりなしに響いています。

今回のような危機的な事象は豪雨や地震の時、いかに対応するかという危機管理の在り方が問われます。

ハローアルソン2019に想像を絶するような高校生の参加が来ているのも今まで経験したことの無いことです。

あわてふためかずに何が出来るのか、何をしなければならないのか一人一人が初心に帰って、無理をしないで全員が安全に帰国できるように真剣に考えてみる必要があります。

ところで歯を悪くする要因は今も昔も変わりません。

虫歯や歯周病菌に打ち勝つ免疫がよほど多い人は別ですが、プラークコントロール、簡単に言うと歯磨きの善し悪しで決まります。

安く手に入る電動ブラシも沢山出て実際に使っている人も増えましたが、むし歯と歯周病は減ってはいません。

道具や器械がどんなに良くてもプラークは落ちません。

私達が推奨している普通のハブラシで十分です。

「歯」と「歯肉」をしっかり磨くことで全身の血液の循環を高めて自己免疫力を高めることが大切です。

一番大切なこのことが皆さんにちゃんと伝わっているのでしょうか。

もう一度私達歯科医療に関わっている人が、立ち止まって考える必要がありそうです。

2018年9月7日 医学博士・歯科医師 林 春二

野分

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2018-9-7 12:00

祐介先生こんばんは

今年最大と言われた台風21号は関西地方を中心に全国に大変な被害をもたらしました。

大雨であの関西空港が冠水し、まるで大きな湖のような映像をみると、人間の文明のもろさを痛感せずにはいられません。

そして、昨日の北海道で起こった大地震はさらに追い打ちをかけるように甚大な被害を与えました。

犠牲になられた方々のご冥福と、今も尚行方不明になられている方々の安否、そして被災された方々のご無事を心から祈っております。

いつもこのような災害時に出動される消防やレスキュー、そして自衛隊の災害派遣の方々には本当に頭が下がりますね。

川岸に取り残され、土砂に埋もれ、電気や水さえもない状況であの自衛隊員の姿を見たら、本当に心強く思われることでしょう。

テレビではその自衛隊に対し軽々しく「このような時には自衛隊の災害派遣を要請すべき」などと言われるコメンテーターもいますが、元来、自衛隊は災害派遣部隊ではありません。

災害イコール自衛隊のようなイメージかもしれませんが、彼らの本来の任務は国防です。

しかし今では鳥インフルエンザや大雪や洪水、鹿の駆除さえ自衛隊の任務になっています。

彼らは有事の時には命を懸けてこの国を守らなければなりません。

東日本大震災の時も自分や家族が被災しているにも関わらず、不眠不休の任務を遂行してくれました。

彼らは災害のために命を懸ける訓練をしているわけではありません。

いざというときにこの国、私たちを命を懸けて守るために厳しい訓練をしているからこそ、災害時など予期せぬ時にでも対応できるのだと思います。

だから私たちは彼らの存在を誇りに思い、感謝しなければならないのではないでしょうか。

しかしそんな彼らに対し某政党などは自衛隊=戦争と、どうしても結びつけたく、様々な批判を繰り返します。

私には全く理解ができません。

今回の台風や地震のニュースは世界中で報道されています。

今朝、ハロアル活動を現地で支えてくださるマニラロータリークラブのリーダー・リッキー氏や、現在のプレジデント・ニナさんから連絡をいただき、彼らも日本の皆さんや私たちの安否を気遣ってくださいました。

元来、「台風」は俳句の世界でも「秋の季語」であり、野の草を分け切って吹き荒れる暴風をさすことから「野分」ともいわれ、9月1日から11日ごろまではとても多いとされていました。

これからも十分気を付けなければいけませんね。

さて、いよいよハローアルソン・フィリピン医療ボランティアも少しずつ現地活動に向けて動き出しました。

すでに各支部において参加高校生たちの面接も終わり、各自に合格通知が送付されました。

また、今月末には現地参加の医師・歯科医師の登録期日となりますので参加をご希望くださる先生方はご注意ください。

2018年9月7日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

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  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

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毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(88.5MHz)
http://885fm.jp/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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