ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 201609のエントリ

大切な事

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2016-9-30 16:10

祐介先生こんばんは。

暑かった夏が過ぎ去り信州では山の木々が緑色から各々の色を見せ始める季節になりました。

はち切れんばかりに実ったブドウが食卓を飾り、一粒口に入れて噛むと果汁がジュワーっと口いっぱいに広がる美味しさは、秋の味覚の王様とも言えます。

黄金色に稔った稲が刈り取られた田んぼもありますが、雨のせいで稲刈りは進んでいません。

9月25日の日曜日には高校生担当者会議を東京で開きました。

何と言ってもハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの大きな柱の一つは高校生が参加することにあります。

ボランティアは無償の行為です。

人様から喜んでもらえたらどんなことでもどんな量でも気高い善い行いだと言えます。

「一日一善」という言葉がありますが「どんな事でもいいので1日に一つは良い事をしましょう」という生き方を教える言葉です。

ですから大人の私達が良い事だと思っている事を次の世代の人達に伝えていく事が大切になります。

そうして日本人の素晴らしさが受け継がれて来ました。

残念ながら今の社会はとてもそうは思えない事ばかりが起こっています。

好きな事を好きなように、思い思いにやっている社会のような気がしてなりません。

地球温暖化にしても、水害にしてもましてや人殺しなどあってはならない事だらけです。

私達大人が自分の欲望のためにしてきた「ツケ」が回って来たとしか考えられません。

大人の背中を見て子供は育つと言われます。

この社会の一番の元凶は私達大人が無責任な生き方をしてきたために起こっているとは言えないでしょうか。

こんなに豊かになった日本こそ平和で素晴らしい社会を作れるのではないでしょうか。

今こそ私達大人が反省すべき「時」なのではないかと思います。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは、フィリピンのスラムに住む人達に触れ合って、貧しさの中から生きる力を振り絞って生きている人達の素晴らしさを教えられました。

人が生きるために「お金」も「物」も大切です。

しかしもっと大切なのは「心」だという事をスラムの人達の生活の中から感じさせられました。

豊かさの中からは大した力は生み出されません。

ある物を分け合い、工夫して生きることから大切な事が生み出されるのです。

こういう人間として大切な事を私達だけでなくこれから社会人として育っていく高校生に見てもらい、触れ合う中でしっかり身につけて欲しいと思います。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアはそれこそが会の一番の柱なのです。

だからこそ、関口団長はじめ各支部の高校生担当者が集まって今年の活動の注意点を確認し合っているのです。

2016年9月30日 医学博士・歯科医師 林 春二

入り口

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2016-9-30 16:00

祐介先生こんばんは

祐介先生、今週の日曜日はお疲れさまでした。

少し風邪をひいていたようですが、その後は大丈夫ですか。
「何とかは風邪をひかない」と昔から言いますが、祐介先生は大丈夫でしたね。

さて、その日曜日ですが、私達ハローアルソン・フィリピン医療を支える会では、来年度の現地活動に向けて、各支部の高校生担当者等による事前会議を行いました。

会長の林先生をはじめ、長野県の事務局スタッフ、新潟の羽尾先生、千葉の井橋先生、岡山の木本先生、愛知の加藤先生、そして、長年にわたりこの活動を支えて下さり、最近では現地に行く高校生たちの体調や細かな雰囲気の変化をいち早く察知し、帰国後も沢山の高校生たちをフォローして下さる大関さんも参加をしてくれました。

今年はなんと47名の高校生が既に現地参加を希望してくれています。

私達は年々増える高校生たちの安全と更なる活動の為に3年前よりこの会議を開催していますが、毎年、色々な高校生が参加をしてくれます。

ボランティアに興味がある人、将来の夢に繋げたい人、先輩や友人の影響で参加を希望した人や兄弟が以前参加をしたことがある人。

また、中には自分の将来に「夢」を見いだせず、もがき、悩んだ末、何かのきっかけが欲しかった人や、親との軋轢、自分の性格、毎日の生活に悩みを抱え自分自身を変えるために参加を決意した人など。

この14年間で300人を超える若者たちの300通りの志望動機と出会いました。

私はこのハロアルが高校生だけではなく、このの活動に出会っていただいた全ての方の「きっかけの入り口」になれば、と考えています。

同じ人間でありながら、同じ命の尊さを持ちながら、今、世界では沢山の子供達が苦しんでいます。

日本の子供達のように学校で学び、運動をし、友達との語らう代わりに、鉛筆を銃に置き換え、爆弾におびえ、そして、フィリピンのスラムではわずか5歳にしてゴミ捨て場に通い、ビンや鉄くずを拾って生きているのです。

その現実を私達は知っています。

恐らくほとんどの方が「可哀そう」と思うでしょう。

しかしその「可哀そう」の後、それを「運命」と思うかどうかで、この地球の未来が変わってくるのです。

私達の活動は、戦争を無くし、虐待や差別を無くし、子供達の苦しみや悲しみを根絶させることはできません。
しかし、私達は歯科医療を通じ、1本の歯ブラシに思いを込め、いつかこの活動を経験した高校生が、様々な分野で「人間の本当の幸せ」を伝え、広めてくれる大人になって欲しい、その「きっかけ」になれば嬉しく思います。

私達の活動は本当に小さなものです。

私の力はとても小さく、この両腕は二人の方の手しか握ることができません。

しかし、私の手、祐介先生の声、リスナーの皆さんの歯ブラシ、そして高校生たちの熱い思いが「きっかけ」となって、その両腕が一人、また一人と繋がり合うことができればいつしか世界中が一つになることができるはずです。

私達は知っているはずです。

人間が作り上げた「不平等という作られた運命」を変えるたった一つの薬は、私達、一人、一人の心の中にあることを・・。

2016年9月30日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2016年9月30日は、バンド arrival art がゲスト出演しました。

信念

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2016-9-23 14:00

祐介先生こんばんは

いよいよ今週の日曜日、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2017年度の活動に向けて、「高校生担当者会議」が東京で開催されます。

これはここ数年毎年40名を超える高校生が現地活動を希望してくれるようになり、中には学校全体でこの活動を支援し、入学説明会の時から参加を促して下さる所も出てきました。
そんな中、未成年の参加で私達がもっとも注意していることは安全です。

そのため、現地視察はもとより、各支部の高校生担当者を交えて、その年の高校生たちの履歴、志望動機、研修の様子、また、アレルギーや、持病などを密に話し合う機会を設けています。

以前は4~5名程度の高校生たちも今年は既に45名を超えています。
これは過去参加をしてくれた高校生たちがしっかりと活動をやってくれ、さらに後輩たちへとバトンを繋げてくれたおかげです。

そして、最も感謝すべきは、この活動の意義と高校生参加に深いご理解を頂いている、学校関係、そして多くの支援者の皆さんです。
「貧者の一灯ですが・・。」と言いながら、これからの未来の為にと、毎年募金をして下さる皆さんがいるからこそ、国内でも類を見ない「医療」と「高校生」との融合が成り立っています。

そんな中で私が最も重要視し、お願いしたいことは、やはり参加くださる大人の方々、特に先生方の意識です。
お忙しい中ご参加下さる皆さんには心から感謝しています。

しかし、私達ハローアルソンは単なる医療奉仕活動、物資支援活動ではありません。

貧困という現実から何を学ぶか。
そして、その思いを次の世代へとつなぎ、本当の豊かさを学び合うことを目的としています。
そのため、多くの高校生たちと一緒に活動をしながら、治療を通じ様々なことを語って頂きたいのです。

もし、医療活動に専念したいとお考えの方がいらっしゃいましたら、残念ですが当会の主旨とは相反してしまうでしょう。
どうか、参加をされる大人の方々には、高校生たちの純粋で一生懸命な姿を支えて欲しいと思います。

高校生たちは皆、現地で涙します。
日本では治療ができ、治せるはずの歯を「貧困」と言う理由だけで次々と失っていきます。
その理不尽さ、その現実の過酷さ、そして、私達の力の無さに涙を流すのです。
しかし、祐介先生、本当に涙を流さなければならないのは私達歯科医師なのではないでしょうか。
フィリピンでは貧困という理由、日本では「もたないから」という理由で大切な歯を抜いている現実を忘れ、本当に見なければならないもの、目指さなければならないものを忘れていることに気づいていないのです。

私はそのきっかけを私達の治療をサポートしながら涙ぐむ日本の高校生とスラムの子供達が自らの体で教えてくれていると思っています。

「信念」という言葉がありますが、私は13年前、初めてこの活動に参加をし、初めて現地で歯を抜いた時から、この活動の理念を信じ、念じてきました。
そしていつか同じ信念で活動して下さる仲間に出会えることをこれからも信じ続けたいと思います。

2016年9月23日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

リオオリンピック、パラリンピックが終わってしまいました。
一抹の寂しさを覚えます。
日本選手の活躍に自分を重ね、手に汗して応援されたのではないでしょうか。

日本ではプロ野球が終盤で、日本ハムとソフトバンクホークスによる決戦は見ものです。
総力戦を展開する姿は思わず手に汗を握ります。
1年間戦ってきたのに最終戦まで雌雄が判らないなんて本当に刺激的です。
ファンでなくてもこの戦いに引き込まれてしまうのではないでしょうか・・・・。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアも常にそういうように刺激的でありたいと思います。

この活動は第一にフィリピンのスラムに住む人達の無料の歯科治療、第二にそこで使うハブラシ、石鹸、タオルを自分の周りの人に呼びかけて協力してもらう、第三にこの活動を通して自分の優しさや思いやりの心を育ててもらう、第四にこの活動を大人の私達だけでなく、高校生にも参加してもらって「優しい思いやりのある社会人」になってもらう、という大きな柱で行なっています。

今週はまさにそういう人に会い感動しました。

一人目は、群馬県新島学園高校の干野先生です。
今年も16人の高校生をハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに送り込んでくれました。

今迄、祐介先生が頑張ってくれていた吉井歯科診療所が窓口になっていました。
そこが道路の拡張の為にやむなく閉院の浮目に会いました。
患者さんを通してPRできないだけでなく事前研修も出来ないので、申し込みは無いのではないかと思っていました。

ところが干野先生が夏休み中に高校生に呼び掛けてくれ、16名の応募になりました。
これだけでも嬉しいのに、わざわざ今週の火曜日、訪問してくれました。

驚きと感動の中で、「校長先生と話して事前研修に学校の施設を提供してくれる」という知らせを聞きました。

祐介先生が何年にもわたって新島学園の生徒さんに当会の「良さ」を伝えてくれたご褒美としか思えません。
祐介先生、本当に有難うございました。

次の感動は団長の関口先生がその日の夕方、わざわざ林歯科診療所に来てくれました。

今年の事前調査結果と高校生担当者会議の内容の打ち合わせの為でした。
Faxと電話で十分間に合う事なのに「先生に会って直にお話ししたい」という思いで片道3時間掛けて来てくれたのです。
案の定話は1時間足らずですみました。
関口団長の行動は現在の日本の繁栄を築いてくれた幕末の志士の姿に重なります。
打ち合わせが終わると夕食もとらずに那須塩原に帰って行きました。
私に会う為に6時間を掛けてくれた先生の頑張りに心から感謝したいと思います。

今回訪問してくれた2人はそれぞれ忙しい日常の中で私に思いを伝える為にわざわざ足を運んでくれたのです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアはこういう「人」に恵まれて幸せだと感じさせてもらいました。

2016年9月23日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2016年9月23日は、女優 村田唯さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは、祐介先生お疲れ様でした。

先週の10日から、現地統括責任者の今西先生、器材担当の木本先生、加藤先生と共に、来年度のハローアルソンの活動の為の現地視察に行ってまいりました。

今回は現地マニラロータリークラブから6つのエリアが候補として出されました。

どこも大変貧しい地域で、13年間微力ながらこの国の人たちに携わってきましたが、何も変わらない劣悪な現状を見ると、命の平等の前に立ち塞がる人間の不条理に心を痛めるばかりです。

特に、今回、新たなせつなさを感じたのは、ストリートチルドレンや路上生活者がほとんど見かけられなかったということです。

それは政府の政策により、経済成長が著しいフィリピンは首都メトロマニラの景観の浄化作戦を行っていました。

つまり、もともと田舎では職がなく苦しい生活をしていた人たちが、一縷の望みをかけてマニラにやってきます。

しかし、それほど都会の生活は甘くはなく、やはりここでも職に溢れ、住む所も得られず、路上生活者となり、車の清掃やゴミ拾いなどをしながらわずかな収入で生きています。

そんな彼らを政府はマニラの町から排除し、元の田舎に帰し、または、マニラ市の外に移動させていました。

また、無数に点在していた都会のスラムにも大きな変化がありました。

今まで存在していたわりと小さな規模のスラムは撤去され移動されています。
そして、そのスラムを大きな外壁で囲い、街並みの景観から隔離させているのです。

それはまるで完全なる格差社会の防波堤のようであり、益々、富裕層と貧困層を象徴するような風景でした。

私達の活動は基本的に、全て現地の人たちの希望に応えることを大切にしています。

私達自身が何かをしたいと申し出たり、求めたりすることはありません。

歯ブラシ1本さえも買うことが出来ず、貧困の為治療を受けられず、虫歯の菌でさえ死に至るような劣悪な環境で生きる人たちの為に、できるだけの事を尽くそうと思います。

祐介先生、今回初めて夜のスラムを見学しましたね。

日が落ち、真っ暗なスラムの中をわずかな明かりを頼りに歩きました。
大人一人が通れるような細い路地がまるで迷路のように入りこんでいます。

私が足を止め、ふと家の中を覗くと、わずか3畳ほどの広さに8人の人たちが生活をしていました。
中には薄暗い電球と小さなテレビを家族で楽しそうに見ているのです。

その姿を客観的に見れば、狭く、不衛生でひどく可哀そうな光景に見えるかもしれません。

しかし、私はその家族が一つのテレビに肌を寄せ合いながら楽しそうに見ている姿に、何故か、「幸せ」な気持ちを抱きました。

私が覗いている事に気づくと気さくな笑顔で手を振ってくれます。

毎年現地ではスラムの見学も行います。
参加者の方々はあまりの生活の様子に皆さん心を痛めます。

しかし、実はそこに、貧しくても私達日本人が物資的豊かさゆえに忘れてしまった本当の幸せの在り方が存在しています。

今月末には東京で高校生担当者会議があります。
来年に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。

2016年9月16日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生、フィリピンの視察ご苦労様でした。

リオのパラリンピックも本番の真最中で、日本選手のメダルの知らせが次々に届いています。

この選手達にしても、本番に向けて血のにじむような準備をしてきたからこそ、本番で素晴らしい結果が出せたのではないでしょうか。

その本番の期間はどんなに長くても数日の事です。

その数日のために4年間は準備のために努力し続けているのです。
雨の日も、風の日も・・・・。

そして予選をくぐり抜けた国の代表だけがリオに集結して雌雄を決するのです。

4年間の努力を考えれば選手全員に金メダルを渡したいです。

しかし、現実には出場した選手に順位が付けられ、メダルを手に入れた人は世界中の人から賞賛の拍手を受け、人によっては莫大なお金を手に入れます。

しかし、敗者は誰の目にも止まりません。
この人達も国を代表する人達なのです。

私はこういう人達にスポットライトが当たるようなものであって欲しいと思います。
そしてこういう人が一番人数が多いのです。

勝者になると沢山のお金や名誉を手に入れるかもしれません。

けれども、男が女になれる訳でも、女が男になれる訳でもありません。
その人の寿命も多少は違いが出るかもしれませんが、たいしたことはありません。
生まれてきた人はやがて死んでいくという運命が変えられる訳がないのです。

また、オリンピックが一年中ある訳でもありません。

私達が暮らす社会に差別がなく、弱い人も強い人も、老いも若きも、そして男も女も笑顔で楽しく暮らせる共生社会、ノーマライゼーションこそが大切なのではないでしょうか。

みなさんが協力してくれているハローアルソン・フィリピン医療ボランティアはまさしく“ノーマライゼーション”を実践している人の集団です。

この医療ボランティアで一番弱い立場の人は現地のスラムの人達です。

一日一食すら食べられない人、今まで一度も歯科診療を受けられなかった人達のために一年を掛けて準備をするのです。

次に弱いのは一緒に行く高校生です。

知識は最新の知識、最新の教育を受けているかもしれませんが、まだまだ周りの人達の協力が必要な人達です。

次に弱いのは一般参加者です。

様々な協力を惜しみなくしてくれますが、歯科医のようになんでも出来る訳ではありません。

その人達が伸び伸びと活躍してもらうためには、医療関係者の協力がなくては出来ません。

そして歯科医の私達が次に弱い人です。

治療をしてやれるかも知れませんが、スラムの人達が来てくれなくては治療も出来ません。

そして皆なに守られている高校生の手助けがなければ、ライトすら照らせないのです。

そして患者さんに渡すタオルや石鹸は、皆様の協力がなければ何も出来ません。

その皆様は、活動後の高校生の報告に涙し、この活動の協力者であってよかったと心から思ってくれるでしょう。

こうしてみると、全ての人が自分たち以外の人の援助を受けながらこの活動は行われているということです。

全てがwin winの関係、つまりノーマライゼーションなのです。

2016年9月16日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2016年9月16日は、赤と嘘(Vo.森翼さん)がゲスト出演しました。

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン「ハロアル」では、貧困のため学校に通えず、病院にも行くことが出来ず、今日食べることにも困窮している子供達のために、生活物資の支援、そして、歯科医療を中心とした医療支援を行っています。

2017年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア
医療従事者および一般ボランティア参加者 募集要項

フィリピン現地活動に参加を検討される方は、以下をご覧いただき、お近くの支部までご連絡ください。

1.募集人員

医療従事者および一般 若干名

2.募集期間

2016年4月1日(金)~10月31日(月)

3.アクティビティー予定

  • 日時:2017年2月8日(水)~2月11日(土)
  • 場所:フィリピン共和国
  • 宿泊:マニラ市内ホテル
  • 参加費:160,000円

※参加費には、活動費、渡航費、食費、宿泊費、現地移動費等を含みます。

4.参加資格

  • 医師・歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手・看護師・薬剤師など医療従事者。
  • 一般参加者につきましては、どなたでも参加が可能です。
  • 事前研修会の参加をもちまして、現地活動の参加資格とさせていただきます。

5.事前研修会

2016年11月27日(日)に実施予定です。

場所

愛歯科技工士学校
東京都板橋区加賀1丁目16番6号

交通案内
  • JR埼京線「十条駅」下車 徒歩10分
  • 都営三田線「板橋区役所前駅」下車 徒歩13分

応募・問い合わせ先

フィリピン医療を支える会 支部一覧 (リンク)

〒389-0206
長野県北佐久郡御代田町御代田2422-79
林歯科診療所内
「ハローアルソン・フィリピン医療を支える会」事務局
Tel 0267-32-3613
Fax 0267-32-5979

〒325-0026
栃木県那須塩原市上厚崎582-3
せきぐち歯科医院
「ハローアルソン・フィリピン医療を支える会」栃木支部
Tel 0287-62-6487
Fax 0287-73-2118
 

活動について

活動理念「四本の柱」
高校生参加について
フィリピン医療ボランティア実施要項

フィリピン医療ボランティア参加メンバー募集中!
毎年2月に現地活動を実施しています

高校生ボランティア募集

医療従事者および一般参加者募集

歯ブラシ・石鹸・タオルなど支援物資の募集

今西祐介のハロアルレディオ

ボランティア参加者募集

高校生ボランティア募集要項 医療従事者および一般 募集要項 活動についてのお問い合わせ

歯ブラシを集めよう!

  • 歯ブラシ(新品)
    ※ホテル等の使い捨てタイプも可
  • タオル・てぬぐい(新品)
    ※サイズ不問。粗品タオルも可
  • 固形せっけん(新品)
    ※液体ソープは不可
  • 鉛筆・ノート・クレヨン・色鉛筆
    ※使いかけも可
  • 夏物衣類
    ※新品衣料、洗濯済み古着

支援物資・カンパ送付先
歯ブラシ回収箱ダウンロード

メインメニュー

ブログカテゴリ一覧

ブログカレンダー

« « 2016 9月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1

新着ブログ記事

新着ニュース&リリース

ボランティア活動報告(抜粋)

活動理念「四本の柱」

  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

リンク