ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 201611のエントリ

2016年11月27(日)に開催した「フィリピン医療ボランティア2017事前研修会」(於:愛歯科技工士学校)にご参加いただいた皆様、準備にご協力いただいた皆様、お疲れ様でした。

当日は、会の編成や概要の説明、参加メンバー紹介、フィリピン現地活動のスケジュール、活動にあたっての諸注意、会計報告、質疑応答などが行われました。

全国からたくさんの方が集まっての熱気あふれる顔合わせとなり、2017年2月に実施する「フィリピン医療アクティビティ(現地活動)」のキックオフに相応しい会となりました。

活動のご報告は、ハローアルソンの各支部、当ホームページ、レインボータウンFM「ハロアル・レディオ」番組内などで、随時お知らせしてまいります。

引き続き、ご支援・ご協力のほどお願い申し上げます。

一期一会

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2016-11-25 18:00

祐介先生こんばんは。

寒さが日ごとに厳しくなっていますが、木々の紅葉に加えて、クリスマスに向けてイルミネーションが美しい光を放ち始めました。

こちらも年々思考をこらして益々きれいになってきました。
それに昨日の雪です。
なんとも言いようのない幻想的な美しさでした。

今度の日曜27日は、東京の愛歯技工専門学校で「ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2017」の全体会議が開催されます。

この会では、一般参加つまり高校生以外の参加者が集まって自己紹介をした上で、今年の活動地の紹介や、会の4つの柱について理解してもらう場になっています。

初めて参加する人もいれば、団長や祐介先生のように優に10回以上参加している人もいます。

どんなに回数を重ねても、今回集まってくれるメンバーで訪問するスラムは初めてのことになりますから、全ての人にとって初めてのボランティア活動になります。

その上、今回1年かけて集めた品々も全く今までとは違います。

そしてその品々を提供してくれた人たちも、昨年の人と同じ人もいますが全く違う人もいて、自分が見たことも聞いたこともないような沢山の人が協力してくれています。

そして何回目かの人は間違いなく、昨年より1年余計に年を重ねています。
きっといい経験を積んでくれたと思います。

ですからやはり同じようで全く違います。

その中に私のように、今回が人生最後のフィリピン医療活動になるかもしれない人もいます。

その全ての人が集まってやれるボランティアは今回が最初で最後なのです。

ですから全ての参加者が「一期一会」のつもりになってもらって、元旦のような「初心」でことにあたることがとても大切だと思います。

そういう思いをみんなで共有できる全体会議になって欲しいと思います。

23日、勤労感謝の日に私は私の飼い主さんと一緒に、文楽を観劇に行ってきました。

日舞と人形浄瑠璃のコラボレーションは初めての試みだそうで、とても良かったです。
さすが世界文化遺産と思わせるものでした。

私たちのやっている「ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア」も素人の集まりだからと言って、いい加減なものでいいわけはありません。

協力してくださる皆さんや、全ての人が「さすが」と言ってくださる活動にしたいと思いました。

リスナーの皆様、これからもよろしくお願い致します。

それでは歯の一口メモです。

自分の歯を守るのは、一番手近にある歯ブラシです。
しっかり歯みがきをすれば、虫歯や歯周病になりません。

今まで以上に歯と歯肉をしっかり磨いて大切な歯をしっかり守りましょう。

2016年11月25日 医学博士・歯科医師 林 春二

写真

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2016-11-25 13:30

祐介先生こんばんは

先日、私はとても悲しいことではありますが同時にとても嬉しい事がありました。

実は、今まで往診にお伺いしていたお婆さんが今週星の国に旅立たれました。

その方は咽頭がんを患い気道切開をされているためおしゃべりができません。
また胃ろうを使用しているため、日に日に体力が消耗していました。

私は担当医師からの依頼を受け、入れ歯を作成し、そこからお付き合いをさせて頂いていましたが、朝、病院に息子さんから電話があり、亡くなられた事を告げられました。

とても残念に思い、色々と思い出していたところ、再び息子さんから電話がありました。

すると
「先生、実は母の写真を頂けないでしょうか。」
「遺影に使う写真があまりいいのがなく、困っていた所、以前先生の病院で撮って頂いた写真がとても素敵な笑顔だった気がして。」

私は直ぐに写真を探しました。
すると、一枚の写真が出てきました。

これは以前往診先で私が彼女に
「〇〇さん。
あなたは寝たきりではないでしょう。
おしゃべりが出来なくてもしっかり歩けるから、今度私の医院においで。」
「その時は私に会いに来るのだから、デートに行くと思って可愛い恰好で薄く口紅もつけて来てね。」
と冗談交じりに会話をしたところ、次の診察には息子さんに連れられ、とてもおしゃれをして嬉しそうに来院された時に撮影したものでした。

入れ歯の修理をした後、喉から息を漏らしながらかすれた声で
「先生、有難う、有難う」
と何度も手を合わせるのです。

私はその手を握りながら、また来てね、と告げ、記念に写真を撮ろうと診療台の上でお写真を撮りました。

その笑顔はとても穏やかで柔らかく優しい笑顔でした。

私はふと、ハロアル会長の林 春二先生のお言葉を思い出しました。

林先生は普段の診療の際いつも患者さんとお写真をお撮りになっています。
隣に座ったり、肩を組んだり、そのお写真はいつも笑顔で素敵な写真ばかりでした。

私はある時尋ねました。
「先生、先生は何故そんなに患者さんたちとお写真をお撮りになるのですか。」

先生は
「私は病院で患者さんと撮った写真がいつか遺影になってくれればいいと思っているんです。
普通は誰もが来たくない歯科医院なのにここでは最高の笑顔になって、しかも人生の最後の写真になるなんて、こんな素晴らしいことはないでしょう。
これこそが本当の患者さんと医者との関係ではないでしょうか。」

私には当時、正直その意味があまりよくわかりませんでした。

しかし、あれから13年、見よう見まねで師の背中を真似てきた私もようやくその意味が分かりました。

私も歯科医師として一人の人間として人生の最後まで携われたことをとても嬉しく思います。

医療は確かに病を治します。

肉体的な痛みや苦しみを解放するために沢山の先生が日々努力をしています。

しかし、命には必ず終わりがあります。

私はその終わりを告げる瞬間、少しでも患者さんの人生の幸せに携われるような医者でありたいと思います。

一人の患者さんの旅立ちがまた一つ私に医療の本当の大切さを教えてくれました。

日曜日にはハロアル東京会議があります。

国境や人種を超え、心と心のボランティアになるよう一生懸命頑張ろうと思います。

2016年11月25日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2016年11月25日は、アーティスト 山口吉隆さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

秋もすっかり深まり、私の地元栃木県那須では紅葉狩りシーズンの真っ最中です。

週末ともなると那須の観光地では他府県ナンバーの車でいっぱいですが、今、世間では高齢者ドライバーの事故が毎日のように報道されています。
くれぐれもお車の運転には気を付けてください。

さて、ハローアルソン・フィリピンボランティアもいよいよ来年の出発まで約3カ月となりました。

私の医院にも現地に参加をする高校生が元気に研修にやってきます。

診療室に入る時の「声だし」と呼ばれる大きな声での挨拶もとても元気がよく、高校生の大きな声が診療室に響くたび、私達が元気をもらっています。

先日研修に来た高校生たちと、来年2月の出発までに自分達に何ができるか、を話し合いました。

私はやるも、やらないも、全て彼らの自主性にまかせましたが、高校生が一人参加をするにあたり、どれだけの人たちの支援を受けているか、その事に素直に感謝し、有難く思うならば自ずと答えはでるのではないか、と話ました。
「ボランティアは自分を映す鏡」そんな言葉を昔、ハロアル会長の林 春二先生に教わりました。

例えば、歯ブラシ1本、100円玉1枚、を誰かにお願いをする時、「あなたの頼みならば協力するよ。」と言ってもらえる人物なのか。
反対に「なんであなたの頼みを聞かないといけないの。」と言われてしまう自分なのか。
それこそが日ごろ自分がどのように生きてきたかがわかる鏡となっているのです。

日ごろ誰にでも優しく、相手を常に思う自分なのか、それとも自分だけの幸せを願い利己的に物事を考える自分なのか。

そして私は高校生たちに伝えました。

「歯ブラシ1本を誰かに協力してもらおう。」

その時恐らく親や兄弟、親しい友達、先輩、後輩など、自分が頼みやすい人にはじめはお願いするでしょう。

しかし、あまりしゃべったことがない同級生や、少し苦手だなと思う友人に歯ブラシのお願いをしてみたらどうか。

その時に本当の自分の姿が見えるはず。

そして自分を変える為や将来の夢や経験の為ではなく、純粋にフィリピンの子供達の為にという思いで行動に移す。

「誰かの為」と心から思うことができれば、自分自身の恥ずかしさやプライドがいかに無意味なのかを分かるはずです。

そしてその一歩踏み出す勇気こそが本当の「愛」であることを伝えました。

その行動の結果、ボランティアは本来無償の行為のはずですが、たった一つ、ボランティアの神様が私達に与えてくれるものがあります。

それが人間の本当の豊かさは心だと気づかせてもらう事なのです。

栃木支部の高校生たちは、今年も年末に駅前や大型スーパーでの街頭募金活動を計画しています。

「人にお願いをする」と言うことがどれだけ大変で責任があることかを学びます。

そして、リスナーの皆さんをはじめ沢山の方々の支えがあって初めて自分達が現地に参加ができることを学ぶことでしょう。

高校生たちは日に日に成長し、頑張っています。

しかしそんな中、毎年参加をする山本清先生から「団長、事前研修会の日にち教えて下さい。」と連絡がありました・・。

祐介先生、コメントをどうぞ・・・

2016年11月18日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

心を磨いて

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2016-11-18 13:00

祐介先生こんばんは。

寒さが日増しに強くなってきました。
紅葉も今が最後とばかりに輝きを競っています。

私は15日夕方18時頃診療中に胸苦しさがあって救急車で病院に連れて行ってもらいました。
考えるまでもなく72歳を越し、来年の3月には73歳ですから病気の一つや二つあっても不思議ではありません。

祐介先生の診療所から金川先生が手伝いに来てくれていましたので助かりました。

病院で血液検査、胸部X線、心臓エコー、心電図と目まぐるしく検査を受けました。
結果は、特に問題ないと言うことでした。
しかし、胸部を締め付けられ、一瞬でしたが呼吸が困難だった事実はあるのですから何らかの問題はあるのでしょう。

一昨日の朝、準備をして診療所に迎えに来るよう電話すると、きつく断られてしまいました。

今日だけは絶対に休むようにとマネージャーの木内 友美さんから諭され、家でゆっくりしていました。
11時30分にもう一度病院で検査を受ける事になっていましたので、それまで体を休めさせてもらいました。

検査の結果は一日前と同様で心配ありませんでしたが、近日中に血管造影して検査する予定です。

話題を変えます。

胸の痛みが出た日の昼休みに、中年の男性の訪問がありました。

手に30㎝四方の箱を持っていたその男性は
「以前ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに娘が参加させてもらいました。
群馬の吉井歯科診療所に届けようと思ったのですが、今は診療所が無いので林歯科診療所に持って来ました。」
と言って箱一杯に詰められたハブラシと石鹸を手渡してくれました。

2008年に参加した上條礼さんのお父様でした。
礼さんは、看護師になって大宮の方で働いているそうです。
今年参加したかったのですが病院が休みをくれないので行けません。
今度、高崎の病院に移るので、次のボランティアには是非参加したいと言っているようです。

皆様が支援してくれた高校生がこうして社会に出て古巣のハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに帰って来てくれる理想の形です。

先週ハロアルレディオで紹介された、関口団長の急患といい、重なる偶然にとても偶然とは思えません。

それもこれもいつも変わらぬ支援をして下さるリスナーの皆様、そしていつも精一杯頑張ってくれる団長の関口先生や祐介先生、スタッフ、全ての皆様のお蔭です。
ありがとうございます。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2017に向けて私達は最後の追い込み中です。

11月27日は全体会議「心を磨いて」素晴らしい会議になるよう頑張りましょう。

2016年11月18日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2016年11月18日は、赤と嘘(Vo.森翼さん)がゲスト出演しました。

出会い

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2016-11-11 14:00

祐介先生こんばんは

日に日に寒さがまし、私の地元栃木県那須では今日は朝から冷たい雨が降っています。
先日は雪交じりの雨も降り、いよいよ冬の足音が聞こえ始めました。

さて、いよいよ今月末、11月27日、来年度2017年ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 一般参加者の為の事前研修会 が開催されます。

今年も100名を超える参加者の方々が現地活動をご希望され、私も全身全霊で頑張りたいと思います。

さて、先日とても嬉しいことがありました。

私の医院は日曜日も診療をしています。

都内では珍しい事ではないでしょうが、私のような田舎町では日曜日に診療をしている医院はありません。

そのため、特にこの季節、那須に観光に来られている人たちが急な歯の痛みや怪我、事故によって来院を余儀なくされる場合も少なくはありません。

そんな中、先週の日曜日、1本の電話が鳴り、お話しを伺うと
「埼玉県から那須に家族で遊びに来た際、小学生の娘が“うんてい”から落ちて舌を切って血が止まらない。」
と母親から連絡を受けました。

直ぐに来院してもらうことを告げると、お子さんを連れた母親が私を見るなり
「せきぐち先生!有難うございます。」
とおっしゃるのです。
事情をお聞きすると、なんと以前はハロアル会長の林 春二先生が、そして数年前からは私と祐介先生が特別講師を務めている、日暮里駅前にある太陽歯科衛生士学校の先生でした。

たまたま家族で那須に遊びに来られ、不運にも娘が怪我に合い、救急病院を探していたところ私の医院を見つけ来院されました。

そして、まさかとは思っておられたそうですが、医院に入った瞬間、壁中に張られているフィリピンボランティアの写真やポスターを見て、とても安心されたとおっしゃっていました。

国内に7万件を超える歯科医院の中でこんな偶然があるのかとお思いになったそうですが、私は処置が終わり帰り際、
「怪我をされたことはとても残念ですが、こうやって奇跡的な出会いによって治療ができるのも、もしかするとボランティアの神様のお蔭かもしれません。」
とお話ししました。
お母さんは
「単に患者と病院の関係だけではなく、先生の医院のボランティアの写真を見て、本当に心が落ち着き、安心した。」
とおっしゃってくれました。

私は医療という技術や知識で患者さんを助けることができるかもしれません。

しかし、ハロアルの活動を通じ、人としての心を学ぶことによって、私の医院に来院する患者さんの不安を少しでも緩和してもらうことができます。

これもフィリピンのスラムの子供達のお蔭ですね。

来年の活動も沢山の方が参加をしてくださいます。

ボランティアは自分を映す鏡です。

目の前の苦しみや悲しみに手を差し伸べる勇気や行動は、実はその人の本当の心の在り方が現れると思います。
そして、ボランティアは相手だけではなく自分の心までも救ってくれる行為なのだと思います。

後日、お母さんからお礼のお手紙と沢山のお菓子を送って頂き、忙しい日々の中、心温まる出来事でした。

2016年11月11日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

ここ2~3日、大分寒さが厳しくなっています。
寒さの中で雪を被った浅間山と麓の紅葉がとても綺麗です。

アメリカでは4年に1度の大統領選で盛り上がっていますが、この放送が始まる頃には大勢が判明しているかも知れません。
いずれが大統領になっても、世界が平和で楽しい生活が出来るように力を発揮して欲しいものです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアを紹介しておきます。

第1にフィリピンのスラムの人達に無料の歯科治療をする。

第2にそこで使うハブラシ、タオル、石鹸などを提供する。

第3にそれらの物資を日本で協力してもらい、日本の豊かさや優しさを実感してもらう。

第4に高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある社会人になってもらう。

4つの柱で活動しています。

高校生の参加は今年で16年目に入り、今までに参加してくれた高校生も300人になります。

そして今年は47名の参加が予定されていて、現在事前研修のまっただ中です。

その高校生に託してスラムの人達に届ける物資が毎日のように届いていますが、その荷物の中にお手紙が入っていましたので紹介します。



初めまして、以前TVで歯ブラシやヘアブラシ等をホームレスの方に渡しているのを見て、昔出張のたびに持ち帰った物があるのを思い出しました。

その団体は、見つからなかったのですが貴団体を知り、少しですが送らせて頂きました。

世界中が不安でいっぱいの今ですが、小さな幸せでも感じて頂けたら嬉しいですね。

お体に気を付けて頑張って下さい。


物資の提供も嬉しいのですが、こうして軽井沢から遠く離れた所から、心のこもった便りが届けられると、寒い晩秋の北風に吹かれて冷え切った身体で暖房の効いた温かい部屋に入ったみたいな気持ちにさせられます。

リスナーの皆様も、物資を送って下さる時は、住所、氏名を書いてもらうと、お礼状やハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの近況をお知らせ出来ますので宜しくお願い致します。

久し振りに歯の一口メモです。

口腔ケアの大切さが言われるようになりましたが、これを証明するかのような情報です。

1日1回ハミガキする人より1日3回以上ハミガキする人は認知症になる確率を65%下げる事が出来るとカリフォルニア大学が5500人を18年間追跡調査した結果、わかったそうです。

皆様も歯と歯肉をしっかり磨いて下さい。

2016年11月11日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2016年11月11日は、シンガーソングライター 千宝美さん がゲスト出演しました。

ボランティア参加者募集

高校生ボランティア募集要項 医療従事者および一般 募集要項 活動についてのお問い合わせ

歯ブラシを集めよう!

  • 歯ブラシ(新品)
    ※ホテル等の使い捨てタイプも可
  • タオル・てぬぐい(新品)
    ※サイズ不問。粗品タオルも可
  • 固形せっけん(新品)
    ※液体ソープは不可
  • 鉛筆・ノート・クレヨン・色鉛筆
    ※使いかけも可
  • 夏物衣類
    ※新品衣料、洗濯済み古着

支援物資・カンパ送付先
歯ブラシ回収箱ダウンロード

メインメニュー

ブログカテゴリ一覧

ブログカレンダー

« « 2016 11月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3

新着ブログ記事

新着ニュース&リリース

ボランティア活動報告(抜粋)

活動理念「四本の柱」

  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

リンク