ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 201701のエントリ

祐介先生こんばんは。

日本中が大雪に見舞われ、白銀の世界になってしまいました。
日本海側や東北、北海道の皆さんは大変でしょうが頑張ってください。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2017もあと10日余りになりました。

皆様のお蔭でハブラシ、タオル、石鹸もほぼ予定量に達し、一人10Kgの手荷物115人分も完成しました。

総量にすると1tを越します。

これで物資を送る費用が10万円は節約出来ますので、この分を支援する事が出来ます。

ボランティアですから相手の望む事をすれば良いのですが、それでも一つでも二つでもやりくりや工夫する事によって更に効果的な活動になります。

もちろんその分メンバーの負担は増えてしまいます。

それを嫌がる人もいない訳ではないですが、皆なで手分けしてやると文句を言っている間に出来てしまいます。

それがスラムの人達に届けられるとかえって申し訳ない位の笑顔で「サンキュー」と言う喜びの答えが帰って来ます。

その時どんなに大変だったとしても「よかった」と心から喜びが湧いて来ます。

つまりスタッフの全員がこの「喜び」を味わったことがないから、もう一つ荷造りしようと言う声を喜べないのだと思います。

これは私達が活動の本当の喜びを伝えきっていないと言うことに過ぎません。

本当に申し訳ないと思っています。

この事は高校生ボランティアの事前研修でも言えます。

高校生の声が「小さい、返答が悪い」と注意はしますが、私が側で聞いていると高校生の反応にも問題はありますが、それ以上に高校生担当のスタッフの反応と対応の方が気になります。

もっと優しく、そしてハッキリと問題点を伝えることは当然ですが、自分で良い返事と対応する姿を見せることが大切です。

さもないと高校生の方が戸惑ってしまいます。

このボランティアはスラムの皆様への支援が中心になっていますが、実はこの活動を通して皆んなが「素晴らしい人」になってもらう「心の修行」が本当の願いなのです。

残念ながら、今の私の力ではその事を伝えるにはまだまだ力が足りないのだと反省しています。

お互いにもっともっと謙虚になって、前向きな努力を嬉嬉としてやれるグループになりたいと思います。

それにもかかわらず、いつもリスナーの皆様には沢山のご支援ありがとうございます。

私達も更にグレードアップして皆様のご期待に応えられるように頑張ります。

全国でインフルエンザが流行しています。

手洗い、うがいとハロアル磨きをしっかりやって下さい。

私がインフルエンザにかかったのは今まで私達を守ってくれた「ボランティアの神様」の気に障るようなことがあったのだと反省しています。<

2017年1月27日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

今年度のハローアルソン・フィリピン医療ボランティアも現地出発まで残り12日となりました。

各支部、各担当者とも最終準備に大忙しだと思います。

私の支部でも現地で処方するお薬の梱包も終わり、いよいよ出発モード最終段階となりました。

そんな中、今日は少し違ったお手紙をお送りしようと思います。

今週の火曜日、私の地元のフィリピン人の従妹が若干20歳の若さで亡くなってしまいました。

死因は自殺だと思われます。

彼女はフィリピンからメディアの勉強をするために東京の学校に通い、とても一生懸命頑張っていたそうです。

友人は突然の訃報に泣き崩れ「何故、何故!」と止めどなく涙を流していました。

そしてタガログ語で恐らく「憎い!憎い!日本が憎い!」と叫んでいたと思います。

普段はとても明るく優しい友人も、あまりにも突然で悲しい知らせに我を忘れていました。

そしてようやく落ち着いてきたころ、
「先生、なんで自殺なんてするんだろう。」
「日本人も自殺多いでしょ。」
と尋ねるのです。

私は改めて考えました。

日本は確かに豊かです。

しかし今私達の国は1日100人の人間が自らの命を絶っています。

これは世界で約18位、先進国では4位という異常なまでの人数です。

一方、私達が支援をしているフィリピンは150位、自ら命を絶とうという考えは毛頭ありません。

あんなにも劣悪で貧しく沢山の問題を抱えているのに。

これには勿論様々な理由があります。

その中で私達がボランティアに訪れ、ほとんどの参加者の方が感じることがあります。

それはフィリピンの人たちの「笑顔」です。

私達はこの底抜けな明るさと陽気さを持つ彼らの「笑顔」に驚き、癒され、私達日本人とは違う「何か」を感じます。

私はそこに人間の幸せや豊かさの答えがあり、その延長線上に「自殺」という悲しい現実を食い止めるヒントがあると思っています。

それは、私達は普通、幸せだったり、何か良い事があった時、笑顔になります。

しかし彼らは「幸せになるには」「喜びを感じるには」そのためにはまず「笑顔が大切」だということを知っています。

つまり、「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福になれるのだ」という言葉そのものです。

そして幸せを分かち合い、不幸を支えあう人間本来の心の豊かさを知っています。

しかし、全てに満たされ、自己欲の追及や物質的豊かさが成功の証のような社会を作り上げた日本はいつしか「笑う事」も忘れてしまったのかもしれません。

そんな日本に夢見てやってきた20歳の若者もまた、偽りの豊かさの犠牲者なのかもしれません。

私はその友人と話しながら涙を流しました。

異国の地で色々な悩みを抱えた一人の若者が自らの命を絶ちました。

勿論、新聞にもニュースにもインターネットにも出ることはありません。

100分の1の命・・・。

私達は2月再び現地に行きます。

ボランティアという素晴らしい時間の中、彼らの笑顔が教えてくれる本当の豊かさの意味を私はもう一度学び直していきたいと思います。

亡くなった日、私の町に雪が降りました。

この寒空の下たった一人で命をたった若者を思うと、ただただ、安らかに天に召されることを祈るばかりです。

2017年1月27日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年1月27日は、バンド Chu's day. がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

日本中がそっくり寒波に被われ日本海から大雪が届けられています。
私の家の庭も雪を被った木々が寒そうに震えているように感じます。

先週の金曜日の昼頃ですが、診療をしている時に寒さを感じたので風邪薬を買ってきてもらいました。

すると息子がそんなことしてないで病院に行くように言うものですから、妻に迎えに来てもらい、近くの先生の所に行きました。

38℃の熱があることを告げると
「インフルエンザだと大変なので調べましょう」
と言って先生はすぐに私の鼻に綿棒を入れ、検査をしてくれました。

しばらく待つ間も無く
「『A型のインフルエンザ』のようです。」
と言われ、吸飲型の治療薬の説明を受けて吸引しました。

不思議なことに38℃の熱は下がったわけではないのに、病院に入った時からずっと「心が穏やか」になっていました。

これが「プラシーボ効果」なのでしょう。

「誰に何かを言われた訳でもないのに、病院に行っただけで心が穏やかになる」のです。

高熱に襲われて尋常な意識がない中でもそうなのです。

「医療は優しくなければならない」と心から思いました。

治療は上手な方が良いに決まっていますが、それ以前の問題です。

この日、診てもらった先生はお父さんの作った診療所を引き継いだ二世ですが、お父さんも優しい良い先生でした。

若先生も今は亡き老先生に勝るとも劣らない、決して二代目のボンボンに甘えてきた訳ではないことがよくわかります。

良い薫陶を受けられたのだと思います。

飲み薬をもらって家に帰りベッドに入って体温を計ると、なんと39.5℃に上がっていました。

そもそも私の平熱は35.5℃ですから4℃も高くなっていて驚きました。

頭を冷やしてもらいましたが直ぐに眠ってしまいました。

多分5時間近く経った頃、妻が「何か食べますか?」と声を掛けてくれましたが、胸がムカムカするのと頭がボーッとするので食欲どころではありませんでした。

そこで夜の薬を飲むとそのまま死んだように眠ってしまいました。

そのため先週のハロアルレディオを聞かずじまいでした。

翌日、体温は38.5℃に下がりましたが、数時間もすると38.8℃に上がったりで、エレベーターで上下しているかのようでした。

やはりこの日も食欲は全く無く二日間食べ物を口に入れることが出来ませんでした。

三日目を迎えると熱は急激に下がり37.0℃辺りで上下するようになり、夕方には36℃台になってくれました。

ようやく食べてみようかなという気分になりおかゆをわずか口にすることが出来ました。

それからは日を追うごとに症状は改善し、火曜日には診療が出来るまでになりました。

健康の有り難さを痛感させられました。

2017年1月20日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

先週は最強寒波といわれるほどの大雪が日本海側を中心に数日間降り続けました。

私の地元栃木県那須も今年一番の雪となりましたが、ハロアル事務局のある長野県や、新潟支部 羽尾先生の新潟上越などとは比べものにならないでしょうね。

しかし、路面は凍り足元が悪い中、患者さんたちが歯ブラシやタオルを沢山持って来てくださり、
「先生、もうすぐ出発ですね」
「頑張ってください」
とお声をかけていただくと、こんな寒い冬でも心が温かくなりご協力頂いている皆さんに心から感謝をせずにはいられません。

いよいよ2月8日の現地出発まで残り19日となりました。

私の医院には全ての診療台の前に自家製の「ハロアルボランティア・カウントダウン 日めくりカレンダー」がおいてあります。

ここには残りの日数だけではなく一言、一言
「歯ブラシを集めています。」や「高校生募金にご協力ください。」
などコメントが書かれており、これを毎朝スタッフが一枚、一枚めくり、来院した患者さん達にも、もうすぐ出発することを日に日に感じてもらいながら物資や募金の呼びかけをします。

そのカレンダーはもう3,4年ぐらい使っているのですが、実はそれを製作してくれたのは昨年の4月に病の為、44歳の若さで星の国へと旅立ってしまった受付の君島明子さんでした。

彼女はとても絵が上手で院内の掲示物やボスターなどをずっと作ってくれていました。

そんな彼女が作ったカレンダーを毎日見ていると、彼女が生前私に
「先生、私もいつか一緒に現地に行って先生のお手伝いをしたいです。」
と言ってくれた言葉を思い出します。

このハローアルソンのボランティアには沢山の方々の思いが募っています。

私達のように現地に行き活動をすることだけが素晴らしいわけではありません。

むしろ、この活動をいつも気にかけてくださり、歯ブラシやタオルをコツコツと集めてくださる皆さんの行動こそがこのハロアルを支えています。

昨日も
「先生、少ないですけど1年間家族で貯めた募金です。」
と言って沢山の一円玉や10円玉を袋に入れ持って来て下さった方がいました。
確かに金額も1万円札を募金して下さる方に比べれば少ないでしょう。
しかし数百枚の1円玉はその枚数分だけの思いが詰まっていると思いませんか。

私は高校生を含め現地で活動をされる全ての参加者の人たちに、現地に行きたくても行けず、それでも陰ながらいつも応援して下さる人たちの思いを決して忘れないで欲しいと思います。

歯科医師が現地で治療ができるのは沢山の支援者とそして恵まれないフィリピンの人たちのお蔭です。

歯科衛生士が一生懸命活動できるのもたった1本の歯ブラシを持つことが出来ない人たちのお蔭です。

今日は出発まで残り19日です。

今日の日めくりカレンダーには
「残り19日、ボランティアに19(行く~)」
と書かれていました。

彼女の明るい笑顔と優しさを思い出しながらしっかりと準備をしていきたいと思います。

2017年1月20日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年1月20日は、バンド eLSKETCHER がゲスト出演しました。

質実剛健

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2017-1-13 14:00

祐介先生こんばんは。

先週のメールで、暖かい日が続き、このまま春になってしまうのかと思うほどだと報告しましたが、すぐ後で20㎝の新年の初雪になってしまいました。

“一寸先は闇”
本当に先の事は全くわかりません。

だからこそ一瞬一瞬を大切に生きなければならないのだと思います。

“一寸の光陰軽んずべからず”
ということに尽きますね。
ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアも出発まで3週間余りになりました。

ボランティアは何か起きた時にやればいいというものではありません。
いつ何があっても生命を守れる準備をしておくことが最良のボランティアだと思います。

こういう考え方からすると、オリンピックも何ら変わりありません。

レガシー、レガシーと言いますが私は恥ずかしながらレガシーを語れるほど頑張っていません。

ですからせめて“身の丈に合った”施設で十分です。
オリンピックをやった会場が残っても大した思い出になりません。

そこでプレーヤーがどんな記録を出したのか、どんなに素晴らしいパフォーマンスを見せたかが問題なのです。

1972年 札幌冬季オリンピックでは笠谷 幸生、金野 昭次、青地 清二選手達、日の丸飛行隊が表彰台を独占したジャンプ、1998年 長野冬季オリンピックではスケート500mで清水 宏保選手が金メダル、ジャンプラージヒルで船木 和喜選手が金メダル、そして団体競技で斉藤、岡部、原田、船木選手達が団体で仕留めた金メダル、ショートトラックで西谷 岳文選手が金メダル、日本中が歓喜に湧いたと思います。

この他にも銀メダル1つ、銅メダル4つの合計10個のメダルが取れました。

しかしジャンプ場やスケート場のことなど語る人はほとんどいません。

先週、祐介先生も話していたように、施設にお金をかけるより、いかに感動的なパフォーマンスが出来るのか選手育成にしっかりお金をかけてもらいたいです。

そして選手は緊張しようが、平常心であろうが最低でも自己記録を更新できる成績を上げられる努力をして下さい。

立派な施設があれば出せるのではありません。

そして観衆になる私達は立派な施設を見に行くのではなく、感動的なパフォーマンスを見せてもらいに行くのです。

レガシーになる施設だろうが、仮設であろうが全く構いません。

むしろ仮設の施設で立派なパフォーマンスを上げるから感動はより一層大きくなるのではないでしょうか。

かつて何もない時代の日本人はそうでした。
この頃の日本人は、フランスのポール・クローデルに
「日本人は貧しい。
しかしこの地球上に一つの民族を残すとしたら、それは日本人だ。」
と言わしめた明治の人達の姿なのです。

今の日本は生活が便利になり、物が豊かになったというのに、世界一と称された日本人の心をどこかに忘れてしまい、やれ施設がどうのこうのと言って自分の能力を忘れている人が多すぎはしないでしょうか。

新しい年に“質実剛健”の思いをもう一回考えてみましょう。

2017年1月13日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

お正月気分も完全に抜け、また忙しい毎日が始まりました。

本年度のハローアルソン・フィリピン医療ボランティアもいよいよ出発まで1か月を切り、私の医院では毎日スタッフが様々な準備に取り掛かっています。

特に現地で歯を抜いた後に処方をする抗生剤や痛み止めは約600人分を全て梱包し、その中にタガログ語の説明文を入れて用意し、当日皆で手配をして現地に持っていきます。

また、それとは別に、参加者の皆さんが現地で体調を崩した際に使用するお薬なども、あらゆる場面を想定して事前に用意をします。

それらを、私の高校からの友人でもあり、このハロアル現地活動にも参加経験のある薬剤師の白井先生が全て担当してくれています。

さらに参加者の皆さんが使用するお薬は全て彼からの寄付となっており、本当に感謝しています。

また、参加者の皆さんが手にする「しおり」についてもこれも私の同級生でもあり、高等学校の教員をしながら既にこの活動を9年も一緒に行ってくれている渡辺先生が、全て一人で担当、製作にあたり、できるだけ参加者の方々が見やすく、分かりやすく、そして心に残るものを作りたいと毎週、私の医院にやってきては夜遅くまで準備をしてくれています。

そのかいもあって、先月、栃木県から参加をする高校生たちの学校へ私が活動の内容をご説明にお伺いしたところ、校長先生をはじめ担当の先生方が皆口々にこのしおりの完成度に驚かれ、
「こんなにしっかりと細部まで作られている資料を拝見し、このような活動に生徒たちが参加をできて本当に感謝しています。
そして学校側としてもとても安心しました。」
と言って頂きました。

この活動にずっとご協力いただけることは何より有難いことです。

しかし、様々な事情によって現地に行くことが、もしかしたら今回で最初で最後になる方もいらっしゃるかもしれません。

その方がいつか次の参加者を集ってくださり、活動の輪を広めて下さるとき、恐らく現地の様子やハロアルの活動の素晴らしさを語って下さるでしょう。

しかし、私は、団長として11年ハロアルの事務局の一人として皆さんと歩んできた中で、このように縁の下の力持ちのように陰でこの活動を支えてくださる人たちの存在があってこそ、あの4日間の素晴らしさがあると思っています。

今日も高校生担当の大関さんから連絡を頂き、現地でいかに高校生たちが楽しく活動できるかをいつも思案してくれています。

また、兵庫の菅原先生、愛知の加藤先生などは高価な治療器材の寄付、岡山の木本先生は出発直前まで現地で使用する全ての器材のチェックを怠りません。

ボランティアは自らの財産、時間を費やします。

中には「割に合わない。」と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、私はこの活動を通じて「人を支える喜び」を知りました。

そして沢山の仲間のお蔭で実は私自身が誰よりも「人に支えられている」ことを学びました。

今年も沢山の人たちがフィリピンの子供達の為、若き高校生のために縁の下の力持ちになってくれています。

その方々の感謝の気持ちを大切にしながら、私もしっかりと準備していきたいと思います。

2017年1月13日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年1月13日は、バンド ピーターパンJr. がゲスト出演しました。

2016年12月19日(月)20日(火)の夕方、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに参加する黒磯南高等学校の6人と新旧生徒会メンバーが協力し、ボランティアに係る物資回収のお知らせ・お願いのリーフレット配布と、募金活動を、ザ・ビック・エクストラ那須塩原店および那須塩原駅で行いました。

これは高校生が「スラムに住む人々のために自分たちに出来ることは何か?」と考え、昨年から始まった活動です。

寒く暗い中、元気に呼びかける声が広がっていました。

次回の支援物資回収および募金活動は、2017年1月11日(水)1月12日(木)に実施予定です。

日時

2017年1月11日(水)14:00~16:00
2017年1月12日(木)16:00~18:00

場所

ザ・ビック・エクストラ那須塩原店
那須塩原駅

活動内容

募金活動
物資回収(歯ブラシ、タオル、固形石鹸、鉛筆、ノート、夏物衣類 等)

ご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

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  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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