ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 201709のエントリ

希望

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2017-9-29 0:10

祐介先生こんばんは

「希望」という言葉がこれほど曖昧で「希望感」が全く感じられないのは私だけでしょうか。

いよいよ、衆議院が解散し総選挙となりましたが、案の定、報道を見るにあたっては、与党対その他のような対立軸だけを煽り、政策や今までの政権の評価などは全くでず、劇場型選挙の担い手となっている偏向報道では、本当にこの国に必要なものを国民が真剣に考える機会を奪っていることに一向に気づいていません。

どこかの新党の党首は「大儀なき解散」と言っていましたが、私はそうは思いません。

今、日本は未曽有の危機にさらされています。北朝鮮による核・ミサイル攻撃の恐怖はまさに「国難」であり、拉致問題も未だ解決されず、世界の国々の対応を見ても全く一枚岩になっていない。

この危機を乗り切るには絶対に避けては通れない防衛とその先にある憲法改正を正面切って論議し、日本の真の在り方を是非示して欲しいと思います。

しかし、実際に集まった人間はまさに「節操」が無く、それこそ大義も名分もない、烏合の衆にしか私には見えません。そして日本の少子化問題は大変な局面にきています。半世紀後には国民の4割が高齢者となり、このままでは国家として成り立たない状況です。

これを国難と言わずしてなんというのでしょうか。これを国民に問うだけでも「大義」は明らかです。

西郷隆盛は言いました。

「志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とすべきであって、志を曲げて瓦となってまで、生きながらえるのは恥とする。」

政治家としての信念、正義、志を曲げ、捨て、自らの保身と「何が何でも」と名分のない理由で世間が今まで期待をしていた一応の「船」をさっさと乗り換え、今では「希望」を連呼するも、その具体的な光を照らすことのできない「泥船」におんぶにだっこで生きながらえることに、私たち国民が希望を持つことなど出来るはずもないことを何故、気づかないのでしょうか。

最も大切なのは「政策」です。

「人気」ではありません。

この国をどのように導き、苦しい時も、良い時も、国民が納得する政策が大切なのです。

しかし、今では批判と抽象的な文言だけが先行し、マスコミもこれからの日本の未来を変える選挙さえもワイドショー化してしまえば、もはや一国の総理大臣さえ「雰囲気という風」で決まりかねません。

その結果8年前、この国は大変な失敗したとを忘れてしまったのでしょうか。

私たちそれぞれに思いはあり、支持する政党、政治家、思想、は様々です。

それが民主主義です。

しかし、私が知らないだけなのか、この国のために本当の気概を持っている政治家がいるのでしょうか。ミサイルが何時飛んでくるかもわからない今、おそらくあの国の3代目は我が国を見ながらほくそ笑んでいることでしょう。

そして私がもう一つ心配なのは、選挙が終わり新たな体制が整った矢先、どこかの下世話な雑誌の記事で、再びこの国の品格が貶められることです。

本当にこの国はおかしくなっています。

2017年9月29日 ハロアル団長 関口 敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年9月29日は、モデル 雄城さん がゲスト出演しました。

署名活動

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2017-9-29 0:00

祐介先生こんばんは。

信州はめっきり秋の気配が漂い始めました。実りの秋を彩るブドウやリンゴが香ばしい匂いを放っています。

昨日9月28日は衆議院議員が解散という大変な日になってしまいましたが、午前中は国会議員要請で長野県選出の国会議員宿舎を訪問し、午後から“保険で良い歯科医療を求める”市民集会を国会議事堂前の憲政記念館で行いました。

全国の保険医協会役員と事務局員合わせて155名が集結しました。

各会員が署名活動をしてこの日までに20万筆が集まっていますが、目標が50万筆ですから11月の締め切りまでには今まで集めた以上に集めなければなりません。

この集会では各地の活動が紹介され、経済格差から診療中断をする人や非正規労働者の中には、社会的困難な理由で治療に通う時間もお金も無いという悩み、貧困家庭の子供には学校検診で虫歯が10本以上あって口腔崩壊している子供が35%もいて治療を勧告しても受診しない生徒が65%もいる実態が報告されました。

今私達がやっている署名はこういう経済的に問題を抱えている人達にも診療を受けやすくなるよう窓口負担の軽減、まだ保険に導入されていないセラミック等の保険適用や歯科診療報酬があまりにも低く抑えられているために技工料にしわ寄せがいって技工所が成り立たなくなり、技工士をやめる人や受験者が激減して歯科技工学校が閉鎖している現状を打開する為のものです。

私は診療室の中で通院する患者さん一人一人に呼び掛け、600筆以上の署名を集めましたが、これではまだ不十分です。

集会の後、有楽町駅前のマリオン前に全員で移動し1時間ほど署名を呼び掛けましたが、私の話に耳を傾けて署名してくれたのはたった3人だけでした。

数は3人ですがとても嬉しく思いました。

ほとんどの人達が立ち止まる事なく素通りし、何事もないかのように思っているかもしれませんが、日本の子供達の中に経済的な問題から口腔崩壊して治療も受けられない人達がいる事、同じ世代の人達が非正規で十分な収入が得られないために痛くても治療を受けられない人達がいる事に気づいてもらえないこの現状は、まさしくフィリピンのスラムよりひどいように感じました。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは、「一生に一回しか治療を受けられないかも知れない」私達の無料の歯科治療を神様のチケットといって待っているスラムに住む人達に喜んでもらっています。

こんなに豊かで何不自由なく暮らしている東京の影に治療が必要なのに3人の内2人は治療を受けられない子供達がいることを知ってほしいと思います。

リスナーの皆様も署名にご協力下さい。

2017年9月29日 医学博士・歯科医師 林 春二

事前研修会・東京会議のお知らせ

カテゴリ : 
お知らせ
執筆 : 
webmaster 2017-9-25 0:00

 

2018年度 ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 
事前研修会・東京会議のお知らせ

秋冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

さて、この度「2018年度 ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア」現地活動参加の為の「一般参加者 事前研修会・東京会議」を下記の日程にて開催いたします。

当会は単に「医療関係者が現地で治療を行う」という活動ではなく、世界の貧困の現実や劣悪な環境で生きるスラムの子供達との出会いによって「医療」を通じ、真の世界貢献と私達自身の生活を見直し、弱者、強者のない共生社会の実現を目的としています。

その為には当会の活動理念を皆様にご説明させていただき、深いご理解を賜りながら参加者全員の思いを一つにすることがとても重要であると考えております。

また、日本とはまるで違う環境下での治療は予期せぬ医療事故に繋がる可能性もあります。

日本のように処置後の継続的管理が難しい海外の医療活動、ましてや慢性的な栄養不良を抱えるのスラムの人々にとっては、些細な事態が重大な結果になる事もあります。

そこで、当会では、全ての現地参加を希望される「一般参加者」の皆様に、現地参加条件として、「事前研修会・東京会議の参加を必須」とさせて頂きます。

会議では現地活動内容・班編成・活動の注意事項等、また、医療行為における注意事項や問題点等、大変重要な内容を含む研修会となっております。

原則として事前研修会の参加をもちまして現地参加条件(参加許可)とさせて頂きますので、必ずご出席ください。

また、諸事情によりご参加を頂けない場合には、資料作成並びに各費用等を含めまして、現地参加費用を 20万円 とさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

何卒深いご理解の上ご参加頂きますようよろしくお願い申し上げます。

敬具
日時

2017年11月26日(日)

時間

10時~16時(受付開始9時30分)

場所

愛歯技工専門学校内施設

交通案内
  • JR埼京線「十条駅」下車 徒歩10分
  • 都営三田線「板橋区役所前駅」下車 徒歩13分

当日、昼食(お弁当)をご用意いたします。お一人1,000円(税込み)・お茶付き

当日、現地参加に着用する“ハロアルTシャツ”の採寸と購入金額のお支払いをお願いします。

~ 4日間の活動中、食事等も含む全てに“ハロアルTシャツ”を着用して頂きますので、最低4枚程のご購入をお勧めいたします。一枚 1,500円(税込み)~

当日、現地で使用するペソの両替受付を致します。
予め両替する分の現金を持参してください。
レートの良い所で現地スタッフが両替し、活動日当日にお渡しいたします。

尚、参加の有無につきましては、11月1日までにハローアルソン・フィリピン医療を支える会 栃木県支部 せきぐち歯科医院 担当 人見 までご連絡ください。

〒325-0026
栃木県那須塩原市上厚崎582-3
せきぐち歯科医院
「ハローアルソン・フィリピン医療を支える会」栃木支部
Tel 0287-62-6487

応募書類について

→ 申し込み書および履歴書( Excelファイル 25.3 KB)
→ 事前研修会・東京会議のお知らせ(Wordファイル 15.7 KB)

祐介先生こんばんは。

祐介先生、関口団長、木本副団長、加藤先生、来年の2月に行う「ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2018」のフィリピンの事前調査ご苦労様でした。

先週は北朝鮮がミサイルを発射したためJアラートがけたたましく鳴り、嫌な思いにさせられました。

このことについては関口団長が先週のハロアルレディオで伝えたとおりです。

北朝鮮が核開発やロケットの開発をやめて大人の交渉について欲しいと思います。

しかし無法者はどんなに意を尽くしても逆にどんなに制裁を加えても、軍事力の威嚇をしてもかえって反発するばかりです。

同じ常識が通用すると言うならば、裁判でも話し合いでもして合意点を見つけられると思います。

しかし、そうでない場合はまるで大人があたかも自分の言っていることが正論で「悪いのはお前だ。お前が正すしかない」と声を張り上げて怒鳴っているようにしか思えません。

親からすれば子供は至らないことばかりです。

でも子供は子供なりの考えで、良かれと思って行動しているのです。

子供は年齢相応の経験や価値観しかありません。

その大人が子供から見ると理不尽な言動をとっていたらどうでしょう。

どんなに大人が威圧的に子供を責めても、子供は大人の言うことを信じてくれません。その結果が世代間の断裂です。

ここで言う大人はアメリカを筆頭に核保有国です。

その人達がどんなに他の人に核を持つなと言っても、説得力を持ちません。

保有しない国からすると理不尽なのです。

立場を変えてみるとお互いに理不尽なのですからどんな手を打ってもかないません。

国の安全が問われている時に不謹慎かもしれませんが「泣く子と地頭には叶わない」のです。

大人がどんなにやっになって意を尽くしても、ならず者や子供には通じないのです。

もっと冷静に考えるべきです。

最近北朝鮮の核実験やミサイル発射に日本でも対抗手段として核を持つべきではないかとか攻撃用ミサイルはどうだという声や、韓国でも核保有に賛成する国民が60%を超えたというニュースがありました。

私はこういう「目には目を」「歯には歯を」という手法を好みません。

どちらか一方が無傷で他方だけがダメージを受けることはないからです。

ましてや相手が理不尽でならず者だから尚更です。

今回に限らず、前から北朝鮮に対する対応はどうだったのでしょうか。

まるで何もかも分かっている大人が

「自分の言うことが正しくて、相手に対して悪いのはお前だ」
「お前が大人の言うことを聞くしかない。
聞かないならお小遣いもお前のやりたいこともさせないぞ」

と上から目線で怒っている我の強い大人の構図にしか見えてこないのです。

確かに北朝鮮は今まで何度となく約束を破ったかもしれませんが、だとしても北朝鮮の言い分を相手のペースで一度聞いてもいいのではないでしょうか。

常に「こちらの言い分が正しくて、お前が悪い」と言う態度で話し合っても形の上のなれ合いですからすぐににされてしまうのです。

2017年9月22日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年9月22日は、シンガーソングライター 絹(sowa)さんがゲスト出演しました。

食事の話

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2017-9-15 14:00

祐介先生こんばんは。

秋らしくなりましたが大型台風(18号)の襲来恐ろしいです。

くれぐれも大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

こんな時期に不謹慎かもしれませんが食事の話をします。

私の一日は診療室で患者さんとのやり取りがほとんどです。

とは言っても、たまに近くの焼き鳥屋さんやスパゲッティを食べに行きますがスタッフか家族だけです。

患者さんとの接点はあくまで治療を通しての人間関係でしかありません。

しかしフィリピン医療ボランティアをやっているお蔭で診てお礼を言われる立場から、歯ブラシ・タオル・石鹸をカンパしてもらうようにお願いする立場になれます。

このことが、私を社会人として成長させてくれています。

2日ほど前に、今年も別荘に避暑に来ている嶋田先生と初めて夕食を共にすることになりました。

先生は数年前から避暑に来ている時に私が治療させてもらっています。

東京に帰ってからは祐介先生に診療してもらっていますので、2人で嶋田先生の治療と管理をさせてもらっています。

大学の先生ということは分かっていましたが、筑波大学の教授だったことやどんな講座を担当していたのか、あるいはクラブ活動ではどんなことをされていたのか詳しく聞いたことがありませんでした。

しかし、この夜夕食をとりながら先生と奥さんから様々な話を聞くことが出来ました。

現在、先生は御代田に別荘を建てて住んでいますが、その前は北軽井沢のほうの別荘で暮らしていました。

その時北軽井沢の青年達に野球を教えていたようで、この夜も当時の思い出話に花が咲きました。

最近、若い人も年配の人たちもグルメが当たり前の幸せな生活を満喫していると思います。

どこの料理どこのホテルの食事が素晴らしいという話もいいかもしれませんが、食事を囲んでゆっくりと昔話でもいいですし、健康の話でもいいと思います。

静かに時を過ごすことの大切さも味わって欲しいと思います。

先生は祐介先生が開業するまでは東京の愛歯技工士学校の教室で行ってきたハロアル全体会議に訪ねてくれ、歯のチェックをしたり時には不具合の生じたところの手直しをさせてくれ、帰りにはハロアル高校生カンパをしてくれます。

この夜は先生のやさしい人柄に触れこちらの心が癒された上に、手打ちそばと天丼の小どんぶりだけでしたがお腹も十分に満たされました。

店の南側から佐久平の夜景が一望でき、網戸越しに吹いてくる風に信州の秋の到来を感じました。

今日はバラの花でつとに有名になった坂城町の坂城中学校でフィリピン医療ボランティアの講演です。

純真無垢な中学生に人間として考えなければならないこと、人間としてやらなければならないこと、人間としてやってはいけないことを伝えたいと思います。

スラムの人から学んだことや、この活動を10年以上続けてくるために沢山の仲間や周囲の皆さんの協力や支援が必要になること、そして何よりこういう活動を10年以上も続けさせてくれている全ての皆様に感謝したいと思います。

こんな気持ちを持たせてくれた嶋田先生ご夫妻に感謝します。

2017年9月15日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

今朝、再びJアラートがなりました。

子ども達は学校に行く準備をしながら、家内は朝食を作っている真っ最中でした。

私は新聞を手に取り、テレビではまさに北朝鮮のミサイル問題を報道していたその矢先、再びあのアラームが鳴り響きました。

子ども達もすぐさま反応しましたが、明らかに前回とは感覚が違います。

以前は経験したことのない恐怖を感じながらニュースを見ていましたが、今回は「まぁ、またどこかの海に落ちるだろう。」ぐらいの気持ちでいた方は多いと思います。恐ろしいことです。

それはミサイルが発射される恐怖もさることながら、まるで飴玉をもらえない駄々っ子のような国の徴発がもはや私達のなかで「慣れ」になってしまっているのです。

そして、「まさか本当にミサイルは落ちてこないだろう。」という何の根拠もない現実逃避と国民の平和への意識の低さがさらに相手をつけあがらせ、日本の平和の為の防衛論を停滞させてしまうのです。言葉は悪いですが日本は完全になめられています。

相変わらず政府は「遺憾」と「最も強い表現で非難した」と言うばかりです。

確かに、国連と通じ世界各国と連携して日本の主張に賛同させ、尚かつ平和的解決を目指すことは大切です。

しかし、自分の国を自分たちの力で守ることをせず、70年以上も前に作ったお花畑憲法が本当にこの国を守ってくれてると信じている国に果たして本当に有事の際他国が支援してくれるとは到底思えません。

あの国は確実にさらなる挑発を繰り返します。

私達の慣れが現実なものにならない事を祈るだけとは本当に情けないばかりです。



さて、話は変わりますが、ハロアルフィリピン医療ボランティアでは、いよいよ来年度の現地活動に向けて来週の連休を利用し、団長の私、現地統括責任者の祐介先生、器材担当の木本先生、加藤先生と共にマニラ・ロータリークラブの協力の下、現地視察に行って参ります。

今年も既に50名近い高校生たちが全国から参加を希望してくれており、また、先日は大阪から初参加の歯科衛生士の方からもご連絡を頂きました。

ここ数年100名近い皆さんが現地に参加をしてくださいます。

会としてはまず、皆さんの安全面を最優先し、そして現地スタッフと共に様々なエリアにおもむき、スラムの人達の要望が反映できる活動になるために調査をします。

治療会場はもとより、そこまでの道順や周囲の治安、スラムの状況、どの様な治療を最も希望しているか、どれくらいの患者が治療を待っているか、炎天下の中、現地スタッフと一緒に様々なやり取りをします。

また、器材担当の木本先生等はマニラのホテルに保管されている器材を全てチェックし補充するものや器材の状況、在庫管理を徹底して行ってくれます。

昨日、今年私の地元から現地参加をした高校生が来週文化祭でハロアルの呼びかけをするためのパンフレットのチェックにやってきました。

とても元気で大きな声で診療室にやってきました。

OB・OGをはじめ色々な人達がこの活動を支えてくれています。

本当にありがたい限りです。

しかし、身近にいても、いつになってもその気にならない人もいます。

本当に可哀想な人達です。

2017年9月15日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年9月15日は、ギタリスト あらケンさんがゲスト出演しました。

2018年度 ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア 
事前研修会・東京会議のお知らせ

 
 秋冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
 さて、この度「2018年度 ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア」現地活動参加の為の「一般参加者 事前研修会・東京会議」を下記の日程にて開催いたします。

当会は単に「医療関係者が現地で治療を行う」という活動ではなく、世界の貧困の現実や劣悪な環境で生きるスラムの子供達との出会いによって「医療」を通じ、真の世界貢献と私達自身の生活を見直し、弱者、強者のない共生社会の実現を目的としています。

その為には当会の活動理念を皆様にご説明させていただき、深いご理解を賜りながら参加者全員の思いを一つにすることがとても重要であると考えております。

また、日本とはまるで違う環境下での治療は予期せぬ医療事故に繋がる可能性もあります。

日本のように処置後の継続的管理が難しい海外の医療活動、ましてや慢性的な栄養不良を抱えるのスラムの人々にとっては、些細な事態が重大な結果になる事もあります。

そこで、当会では、全ての現地参加を希望される「一般参加者」の皆様に、現地参加条件として、「事前研修会・東京会議の参加を必須」とさせて頂きます。
 
 会議では現地活動内容・班編成・活動の注意事項等、また、医療行為における注意事項や問題点等、大変重要な内容を含む研修会となっております。
 
 原則として事前研修会の参加をもちまして現地参加条件(参加許可)とさせて頂きますので、必ずご出席ください。

また、諸事情によりご参加を頂けない場合には、資料作成並びに各費用等を含めまして、現地参加費用を 20万円 とさせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

何卒深いご理解の上ご参加頂きますようよろしくお願い申し上げます。
 
敬具
 

日時  2017年11月 26日 (日)
時間  10時 ~ 16時 (受付開始9時30分)
場所  愛歯技工専門学校内施設  
〒173-0003 東京都板橋区加賀1-16-6
 
当日、昼食(お弁当)をご用意いたします。お一人1,000円(税込み)・お茶付き

当日、現地参加に着用する“ハロアルTシャツ”の採寸と購入金額のお支払いをお願いします。

~ 4日間の活動中、食事等も含む全てに“ハロアルTシャツ”を着用して頂きますので、最低4枚程のご購入をお勧めいたします。一枚 1,500円(税込み)~

当日、現地で使用するペソの両替受付を致します。
予め両替する分の現金を持参してください。
レートの良い所で現地スタッフが両替し、活動日当日にお渡しいたします。

尚、参加の有無につきましては、11月1日までにハローアルソン・フィリピン医療を支える会 栃木県支部 せきぐち歯科医院 担当 人見 までご連絡ください。

〒325-0026
栃木県那須塩原市上厚崎582-3
せきぐち歯科医院
「ハローアルソン・フィリピン医療を支える会」栃木支部
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  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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