ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 201712のエントリ

祐介先生こんばんは。

今年も一年間ハロアルレディオ生放送ご苦労様でした。

リスナーの皆様もこの一年間ハロアルレディオに温かい御声援を送って頂き有難う御座いました。

リスナーの一人として全ての皆様に感謝申し上げます。

この一年間放送する側も聞く側も無事に過ごせたからこそこういう日を迎えられたのです。

皆んなで喜びましょう。

フィリピンのスラムの人達への無料の歯科治療。

現地で使うハブラシ・タオル・石鹸・高校生募金を皆様に呼び掛けて提供してもらう。

この活動を通して日本人の優しさや思いやりを思い起こしてもらう。そしてこの活動に高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある国際人に育ってもらう。

という4つの柱で活動しているハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは、皆様のお陰で2017年の活動も順調に終える事が出来ました。

2018年の活動に向けまっしぐらに突き進んでいます。

本当に有り難う御座いました。

去る11月16日、台風26号がフィリピンのサマール島、レイテ島に上陸して大きな被害を出しました。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは直ぐに、カビテ市のポンセさん宅に保管してある物資、募金を緊急支援しました。

被害が出てから集めるという事ではなく、普段から日本で集めた物資を送り続けているからこそ出来るボランティアなのだと思います。

これも一重にリスナーの皆様を始め、当会を御支援して下さる多くの皆さまののと感謝します。

「蜘蛛の糸」に出てくる極悪人カンダタでさえ、死に向かう林の中でたった一匹の蜘蛛の命を奪わなかったというだけで地獄の血の池から助け出そうとしてくれたお釈迦様のおみは普段から善行を重ねている皆様に降り注がない訳がありません。

幸せな人は更に幸せに、そうでない人にとってはこれから大きな幸せが必ず訪れるでしょう。

“親切は人の為ならず、明日は我が身”と言う言葉の通り「何かあった時にはお互いに助け合う」という事は人間として当たり前ですが「何も無い時に万一に備えて」という気持にはなかなかなれないものです。

けれども皆様が一本のハブラシで命を救えるハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの話をしてくれる事、共鳴してハブラシを提供してもらえる事は「万一に備える」危機管理の極みなのでは無いでしょうか。

間もなく始まる新しい年が希望に満ちた素晴らしい年になります様に、皆様と力を合わせて善行を重ねて行きたいと思います。

それでは今年最後の歯の一口メモです。

今年もいろいろな治療法が紹介されましたが、予防に勝る治療はありません。

転ばぬ先の杖、「歯」と「歯肉」をしっかり磨くハロアル磨きで大切な自分の歯を一生健康でいけるように守り抜きましょう。

悪い所がある人は少しでも早く治療して、二度と悪くしないようにハロアル磨きを徹底して下さい。

2017年12月29日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年12月29日は、ミュージカル俳優・ミュージシャン 麻田キョウヤさん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

寒い日が続いておりますが、リスナーの皆様お元気でしょうか。

先週は、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの本部長野県の林歯科診療所で11月、12月を「高校生募金月間」として取り組んでいる事を報告しました。

スタッフの呼び掛けに一人また一人と受付で募金をしてくれます。

声をかけなければほとんどです。

それでもここ数年の募金額は50万円が限度です。

ハブラシ、タオル、石鹸などの物資については年間を通して本部の方に届けられていますので、物凄い量になっています。

毎日十数人が物資を持って来て、受付で発する「有り難う御座います」と言うお礼の言葉に合わせてスタッフ一同のお礼の声が響きます。

この時期は事前研修に高校生が診療所に来ていますので、私も「今年のハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに参加してくれてますので高校生募金お願いします」と患者さんにお願いさせてもらいます。

高校生も頭をピョコンと下げながら「お願いします」と声をかけてくれます。

物資のお願いもそうですが、募金はそれ以上で物凄く大変です。

私がこの活動を始めて13年が経ちましたが、毎年、声かけを嫌がらずにやってくれるのは当院のスタッフでさえ片手で数えられるぐらいです。

ですから普通の人はなかなか出来ないでしょう。

昨日の事でしたがハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2018に参加する長野県上田染谷丘高校1年生の辺見さんがアルバイトをしている、軽井沢のお蕎麦屋さん「きこり」が協力している募金箱を持ってきてくれました。

このお店は軽井沢の西側、信濃追分にありますが、「追分の分去れ」と言う江戸から京都に向かう中仙道(今は国道18号線)と新潟に向かう北国街道のれをほんの数百メートル小諸方面に向かうと浅間サンラインの交差点がありその右側にあるお店です。

リスナーの皆様もこちらにお越しの際はお店に立ち寄って「ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアのメンバーです」と声をかけて下さい。

喜ばれると思います。

話がそれてしまいましたが、辺見さんに『今度はお会計の時、「私達ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアをしています。ハブラシ、タオル、石鹸、この活動に参加する高校生募金をお願いします。」と声をかけてごらん』と話しました。

募金箱を置いても声をかけるとかけないのでは大違いです。

恥ずかしいかも知れないけどそれを乗り越えてやるところに大きな力が流れるのです。

高校生の内からこういう活動をしていると素晴らしい大きな力に守られた「かっこいい大人」になってくれると思います。

それから、時計で有名な「シチズン」グループの皆様から毎日のように物資が届いています。

北海道は夕張の事業所から南は鹿児島まで全国各地の事業所の皆様からのプレゼントです。

こうした善意の贈り物を心を込めて届けられるよう私達も日々精進を重ねていきます。

 

2017年12月22日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

12月22日の今日は「冬至」ですね。

北半球では一年の内一番昼が短く夜が長い日となりますが、昔から「冬至冬中冬はじめ」といい、本格的な厳しい冬はこれから始まるといわれ、日本では古くから「ゆず風呂」や「かぼちゃ」を食べる習慣があります。

“ゆず”は体を温め、邪気を払うと言われますから、少し風邪気味の祐介先生は今夜はゆず風呂に入って、しっかりと邪気を洗い流したほうがよいでしょう。

さて、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアも順調に準備が進んでおります。

特に今回は有難いことに過去に参加をして下さった看護師さんや薬剤師さんたちの例年より多く参加をして下さり、すでに自分たちがどのような役割でどのように活動をサポートしていくかを色々と話し合ってくださっているようです。

参加をされる皆さんがそれぞれに「自分に何ができるか」を考え、行動してくださることは本当にありがたい限りですね。

祐介先生、覚えていますか、14年前、この活動を立ち上げたときに訪れた小さな離島「ナギャントック村」。

村人たちの要請で12月に活動を行いましたね。

その時現地スタッフから村の貧困の実情を知った私たちは皆さんからUFOキャッチャーにあるような小さな〝ぬいぐるみ″をご協力いただき、クリスマスプレゼントとして沢山袋に詰め現地にもって行きました。

数本の鉛筆や消しゴム、歯ブラシやタオルそして小さなぬいぐるみを袋に入れ、みんなでサンタクロースの着ぐるみを着て子供たちに渡しました。

この村の子供たちだけではなく、スラムの貧しい子供たちは、貧困のため学校に通うことができません。

わずか5歳にして家計を助けるためにゴミ山に向かい、一日中お金に換金できるゴミを漁り、一晩中街角に立ち、物乞いをして生きていかなければなりません。

そして、空腹になれば裕福な家族が食事をするレストランの窓を覗きながら、彼らが出てくるのを出口で待ち、再び物乞いを繰り返しているのです。

これは運命なのでしょうか。

貧困は私たち人間が作り上げた最大の不条理です。

クリスマスの夜、どんなに家族のために一生懸命ゴミを拾っても彼らにはサンタからのプレゼントは届かないでしょう。

そんな彼らがたった数本の歯ブラシやタオルを受け取っただけで本当に嬉しそうな笑顔で、何度も何度もお礼を言います。

私は14年前、私が治療をした小さな女の子が皆さんから頂いた歯ブラシを手にしながら「先生ありがとう、私将来先生みたいな歯医者になりたい」と言った言葉が忘れられません。

学校にも通えず教育も医療も受けることができず、今生きているかどうか保証さえもできない小さな女の子。

クリスマスの時期になるといつもあの子を思い出します。

このラジオを聴いている皆さん、そしてこの活動に参加をしてくださる皆さん、全ての事はできません、しかし、一つのことは出来るはずです。

私たちの手は全員と繋がることはできません。

しかし、隣の人の手をしっかりと握りあうことはできるはずです。

どうか皆さんのご協力をお願いいたします。

2017年12月22日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年12月22日は、モデル 雄城さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

毎日寒い日が続きますね。

今年は例年より早い時期に大きな寒波が来たようで、全国各地で大雪の被害が出ていますね。私の地元栃木県でも朝夕は氷点下となり、中学1年生の息子などは野球部の朝練に出るため、まだ薄暗い東雲(しののめ)の中、首を亀のようにすくめながら自転車で出動しています。

さて、私たちハローアルソン・フィリピン医療ボランティアも現地出発まで約1か月半となりました。

実は来年度の活動では新たな取り組みとして、スラムの子供たちへ「シャワーボランティア」を行うことが決定しました。

これは現地マニラ・ロータリークラブと共同で、スラムの子供たちの体や頭を石鹸やシャンプーで洗ってあげるボランティアです。

祐介先生、覚えていますか。

以前私たちが視察で訪れた時、街中を移動中突然スコールが降ってきましたね。その時渋滞している車の中からふと窓の外を見ると、大雨の中スラムの家々から子供たちが嬉しそうに飛び出して、雨どいの下に流れる滝のような雨水を使って体を洗っていました。

もちろん、その手には石鹸などはありませんが、彼らにとって雨は天然のシャワーの役割をしていました。

また、別の年の視察では胸が痛む光景を目にしました。

車での移動中雨が降ってきました。

マニラ市内は大変渋滞が多く、日中はいつも混んでいます。

その時、窓の外に二人の小さな女の子が見えました。

姉妹のようです。

雨に濡れたTシャツと汚れたスカートとサンダル、真っ黒に日焼けした顔に白い歯がやけに目立ちます。

お姉ちゃんでしょうか、10歳くらいの女の子が5歳くらいの妹のために車のフロントガラスに流れ落ちる雨水を手にとり、それを妹にかけながら顔を洗ってあげていました。

何度も何度もガラスに流れる雨水を手にとり、一生懸命妹を洗っているのです。

私たちは車の中で言葉を失いました。

家もなく、毎日物乞いをしながらストリートチルドレンとして生きていかなければならないあの二人の姉妹の光景は今でも鮮明に覚えています。

そんな出会いから今回私たちは、現地スタッフとの協議の末、初の試みとして、医療奉仕活動の隣にシャワーブースを設置し、「ハローアルソン・シャワーボランティア」を行うことを決めました。

現在、その詳細は現地リーダーと打ち合わせ中ですが、およそ100人の子供たちを予定しています。

もうすぐクリスマスが近づいてきます。

どれだけ良い子にしていても、どれだけ願いを祈っても、スラムの子供たちに日本の子供たちのような食事やおもちゃなどは到底叶うことはできません。

マニラ市内を彩る華やかなクリスマスのイルミネーションの下に段ボールを敷き、家族で寄り添うように眠る人たちが沢山います。1本の歯ブラシが欲しい、一つの石鹸が欲しい、と懇願する彼らのためにどうかリスナーの皆さんご協力のほどよろしくお願いいたします。

2017年12月15日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは

ここ数日、この冬一番の寒波に襲われ寒い日が続いています。

日本海沿岸や北海道の皆様はこの時期から大雪に見舞われ、大変な事と推察します。身体に気を付けて寒さに打ちって下さい。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは、第一にフィリピンのスラムに住む人達への無料の歯科治療。第二に現地で使うハブラシ、タオル、石鹸や募金を周囲の皆様に呼び掛ける。

第三にこの活動を通して私達の中にある優しさや思いやりを思い起こしてもらう。

第四にこの活動に私達成人だけでなく高校生にも参加してもらい、思いやりや優しさのある国際人に育ってもらうという4つの柱で活動をして今年13回を迎えました。

高校を卒業して何になりたいのか決まらなかった人達が、この活動を通して医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士に憧れてその道に進んでくれる人達も出てきました。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2018に参加してくれる高校生は13期生になります。

歯科衛生士となって最初に参加してくれたのは、愛知支部の加藤先生のスタッフさんでした。

8期生としてフィリピンに行き、その後歯科衛生士になってハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2017に参加してくれました。

今回は長野県出身、真田氏の居城上田市にある病院の看護師をやっている9期生の山本恵理奈さんがOBとして現地活動に参加してくれます。

どんな活躍をしてくれるのかとても楽しみです。

林歯科診療所では今月を“募金月間”と位置付けて患者さんに“高校生募金”を呼び掛けています。

有り難い事に例年の事だからと言って、気持ち良く協力して下さる人を見ていると感謝と共に参加する高校生達にこういう人達がいてこの活動が今回まで継続できた事、そして次の世代の人達にこの優しい思いやりが日本を育てていく心だという事を伝えていかなければならないと思っています。

この活動を振り返ってみると経済的に恵まれないスラムの人達の無料の歯科治療がメーンですが、実際にやっていると私達の呼び掛けに協力して下さる人達の情や行動に支えられ、続けてこられたことに気付かされます。

今まで一度も話した事のない人に募金をお願いしたり、ハブラシ、タオル、石鹸の協力を仰いだりすることは大変です。

大変だからこそやりがいがあるのです。

親切は人の為ならず明日は我が身に振りかかるかも知れません。

こういう平穏な時にこそ危機感を持って活動できることに、とてつもなく幸せを感じます。

今年も残すところかになりました。

リスナーの皆様今年も一年間大変お世話になりました。

そして沢山のハブラシ、タオル、石鹸を有難うございました。

最後の最後まで一人でも多くの皆様がハブラシ一本で救えるハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに御協力下さる事をお願いし、皆様の御健勝を心から祈っています。

 2017年12月15日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年12月15日は、バンド Chewing High!! がゲスト出演しました。
レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年12月8日は、バンド ザ・ラブラブズ がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

ここ数日ますます寒くなりましたね。

12月は別名「苦寒」とも呼ばれますが、読んで字のごとく私の地元栃木県那須でも雪こそまだ積もりませんが、朝夕に吹く山おろしの風は肌に突き刺すような冷たさです。

来週は更に強い寒波がくるとの予報です。

皆さん、お体はもちろんのこと、通勤通学には十分お気をつけください。

さて、私たちのハローアルソン・フィリピン医療ボランティアもいよいよ最終準備段階が整ってまいりました。

器材担当の木本先生を中心に現在、エンジンと呼ばれる歯を削って治すための機械が9台、超音波スケーラーと呼ばれる歯石を除去する機械が8台、入れ歯を作る時に使用する機械が2台、と、私や祐介先生が初めて参加をした時から考えると、夢のような話です。

また先日は高校生担当の大関さんからも現地での活動について色々とご意見をいただき、特に今年は看護師や薬剤師の方々の参加も例年より多いため、患者さんはもちろん、参加者の皆さんの体調管理も今まで以上に密な連携をとれそうです。

昨日、栃木支部に高校生が研修に来ました。
今回で3回目でしたが、いまいち声が小さく返事や挨拶に元気がありません。

私も何度もやり直させますが本人もどの程度なのか上手く理解できません。

そんな時、今年の2月に参加をしてくれた同じ学校の生徒たちが物資を持ってきてくれ、私は思わず彼女たちに一度見本を見せてやってくれないか頼みました。

すると、彼女たちは快く引き受けてくれ昨日一緒に研修に来てくれました。

診療室に懐かしい高校生の声が響きます。

大きな声で高校名と学年、名前を言って挨拶をします。
来年参加をする高校生は先輩たちの元気な声に圧倒されているようでしたが、その勢いに促されてか今までで一番の声を出してくれました。

私は彼女に言いました。

「これでいかに今まで自分の声が小さいか理解できだと思う。
先輩に感謝しなさい。

そしてなぜ、こうまでして大きな声を出すことをさせるか考えなさい。

たった一つ、声を出すという行動を素直に実行しようとしない人間に、そして、それを出し惜しみする人間に、フィリピンのスラムで一生に一度の治療を懇願する人たちの思いに報いることができるだろうか。

そして、自分から努力をし、一生懸命取り組まない人間に貧者の一灯と言ってご寄付くださる大切な募金によって現地に行かせてもらう資格などない。」

現在この高校では学校内にハローアルソンのための物資を集めているブースが随時設立されており、先日も担当の先生から栃木県の各高校の特色的な取り組みを話し合う県の会議でハローアルソンを取り上げたいとの申し出がありました。

今回後輩のために来てくれたハロアルOGたちには本当に感謝をしています。

久しぶりに彼女たちの元気な姿を見て、ハロアルを経験したことによってこんなにも変わるものだと改めて感じました。

ボランティアは私たちに沢山のことを教えてくれます。
しかし、自分が真剣に、一生懸命取り組まなければそのことさえも気づきません。

残りの研修もさらに頑張ってほしいと思います。

2017年12月8日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

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毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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