ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 20181102のエントリ

祐介先生こんばんは。

リスナーの皆さんハロウィンはどうでしたか・・・・?

きっと楽しいお祭りだったと思います。

でも先日、渋谷区の区長さんが「節度ある行動」をお願いしていましたが、本当にその通りです。

それでもヒンシュクを買う人が出てしまいました。

とても悲しいニュースです。

サッカーの応援団の皆さんが、闘い終わった後、応援席のゴミを片付けて大きな賞賛をもらいました。

何もしていない私でも心から嬉しくなるニュースでした。

話は違いますが校医をしている御代田南小学校の先生から聞いた話です。

最近の家庭訪問のことを聞かせてもらいビックリしました。

玄関先で対応する家庭、お茶も出してくれない家庭などがあるそうです。

「1億円の宝くじを100万回連続で当てるより難しい確率で生まれてきた我が子」の担任の先生が、家庭訪問で家に行って学校での様子を伝えたり、どんな環境で子供が生活しているかを知ってもらうことも子供の教育にはとっても大切です。

それを「玄関先で」というのでは先生も落ち着いて話せないでしょう。

ましてや先生は一軒だけ訪問するのではないのですから疲れてもいるはずです。

普段お世話になっている先生にお茶でも飲んでもらいながら話を聞かせてもらうのは当然だと思います。

お菓子を用意しろと言うのではありません。

お茶の一杯くらいは出したって罰は当たりません。

そうでない家庭が一軒や二軒でなく増えているそうです。

「クラスの1割くらいはいるかな」と言っていましたので又ビックリです。

リスナーの皆さんは、この話にどんな思いがしたでしょうか。

これで思いやりのある子供になれと言っても無理でしょう。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアのメンバーの心の持ち方は違います。

「思いやり」のある人になってもらいたいからです。

「人に触れ合う」こと。

左右の5本の指を交互に「重ね合う」ように、人の心と自分の心をしっかり組み合わせること、その指が溶け合ってどれがどれだか分からないように「溶け合う」ことではないか・・・・ということです。

何から何まで一緒になることです。

そういう人達は、今回起きた渋谷のハロウィンのような騒ぎは起こしません。

渋谷の人達にとってもお祭りを楽しむ皆様にとってもどちらにも喜んでもらいたいです。

むしろ渋谷の皆様から「来年も是非来て欲しい」と言われる人になって欲しいです。

こんなことをハロアル2019に初参加が決まっている千葉県の歯科医師、鶴岡先生と話しています。

私達はいつも人のことを気づかえる人でいたいものです。

2018年11月2日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

11月最初のハロアルレディオ。

今年もあと残すところ2か月となってしまいましたね。

季節はすっかり秋となりこの週末私の地元栃木県那須では紅葉シーズン真っ盛り!

那須には湯本温泉郷と呼ばれる硫黄臭たっぷりの温泉街をはじめ、実は沢山の「滝」があります。

山道のハイキングも良し、那須連山茶臼岳の登山、ロープウェイも良し、長閑な牧場や遊園地もあり、老若男女問わずどなたでも楽しめます。

週末は都会の喧騒を忘れ真っ赤に染まった紅葉を見ながら搾りたての牛乳など飲んでみてはどうでしょうか。

是非、皆さんのお越しをお待ちしております。

しかし、こんな田舎に住んでいますと、毎年この時期テレビで騒がれている渋谷の「ハロウィン」の様子などまるで別世界のような気がします。

正直私個人的には全く興味もなく、あのバカ騒ぎと仮装行列がどこにハロウィンと関係があるのか理解できませんが非日常的な空間であのようにエネルギーを発散することは言わば「祭りごと」の醍醐味ですのでそのへんは多少なりとは理解できます。

しかし、どんな場所でもどんなお祭りでも一定の「ルール」があるわけですから、やはり暴徒化した行為は許されるものではありませんね。

ちょっとお聞きしますが、あのような騒ぎは渋谷だけなのですか?新宿でもそれこそ世田谷やそちらの木場でも、はたまた東京では至る所であんなことやっているのですか?私の町で街中をあの姿で歩いていたら「あんちゃん、大丈夫か?」と近所の方々に言われてしまいそうです。

まあ、テレビでは色々な意見があるようですが、警察という国家権力に見守られながら騒ぎ立てるかっこ悪さに気づかないとは・・・。

仮装していたらばある程度許される風潮ですが、外国なら放水車や強制的に鎮圧されてもおかしくはないレベルのような気がするのですが、祐介先生はどう思いますか。

さて、こちらの若者たちは別の方法でエネルギーを爆発してくれることでしょう。

いよいよ10月31日をもちまして来年度2019年2月7日から開催されるハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの現地参加者、高校生、一般共に締め切りが終了いたしました。

現在事務局ですべての参加者の資料をチェックしておりますが、今年は過去最多となる72名の高校生が参加を希望してくれます。

全国の支部でも高校生事前研修が始まり栃木支部では今日の夕方も高校生がやってきます。

誰かのために尽くす幸せ。

人間は求めればきりがなく、奪い合えばいつか失うことを知っていながらなかなか行動に移せません。

そんな殺伐とした社会にボランティアは「受ける喜び」よりも「与える幸せ」に気づかせてくれます。

そういえばハロウィンの翌朝、渋谷で仮装した若者たちがゴミを拾っている光景が報道されていました。

まさしく彼らの行動こそが本当の祭りごとの楽しみ方であり人間の正しい在り方のように思います。

私たちハロアルも彼らに負けないくらいしっかりと頑張っていきましょう。

2018年11月2日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年11月2日は、音楽ユニット miho & ν がゲスト出演しました。

ボランティア参加者募集

高校生ボランティア募集要項 医療従事者および一般 募集要項 活動についてのお問い合わせ

歯ブラシを集めよう!

  • 歯ブラシ(新品)
    ※ホテル等の使い捨てタイプも可
  • タオル・てぬぐい(新品)
    ※サイズ不問。粗品タオルも可
  • 固形せっけん(新品)
    ※液体ソープは不可
  • 鉛筆・ノート・クレヨン・色鉛筆
    ※使いかけも可

支援物資・カンパ送付先
歯ブラシ回収箱ダウンロード

メインメニュー

ブログカテゴリ一覧

ブログカレンダー

« « 2018 11月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1

新着ブログ記事

新着ニュース&リリース

ボランティア活動報告(抜粋)

活動理念「四本の柱」

  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(88.5MHz)
http://885fm.jp/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

リンク