ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 20190419のエントリ

祐介先生こんばんは

平成も残すところあと12日。

ハロアルレディオも今日を含め2回となりましたね。

昨日は天皇陛下が伊勢神宮へ「神宮親の儀」に臨まれました。

お天気も良く、また4月18日は天皇陛下にとっても皇室にとってもとてものあるお日にちと知り、私も街道や伊勢神宮で出迎える大勢の方々と同様、長きにわたり、またご高齢となっても国民の安らかな幸せと平和、この国のを常にお祈り下さる両陛下に心から感謝をしました。

もちろん、人それぞれ「皇室」に対する様々な考えを持ち、それを否定したり、過剰に強制することは民主主義の在り方に反することは承知をしていますが、 憲法で定められている「象徴」という意味や陛下が日々どのようなお役目をされているかをどれくらいの国民が知っているでしょうか。

元号が「平成」から「令和」に代わる際、私は息子や娘に学校で「天皇」や「皇室」について学ぶ機会があるのかを尋ねました。

すると二人とも首をかしげるレベルです。

私個人の意見ですが、国が憲法で「皇室の在り方」を定めているのではあれば、私は義務教育課程の中、特に小学校高学年や中学校授業の中でもっと「皇室」というものを学ぶ機会を設けるべきだと思います。

また、今後小学校では「英語」が必須科目となるようですが、私はそれよりもまさに今回の伊勢神宮に祭られているように日本最古の歴史書でもある古事記を学び、世界でも類を見ない「日本」という国を知ることが、この国にとって「天皇」という存在がいかに大切な存在なのかを理解するとても良い機会だと思います。

私が子供のころ「ヤマトタケル」「ヤマタノオロチ」など幼少期から古事記や日本書紀に触れる機会がありましたが、最近はそのような話をめっきり聞かなくなりました。

グローバル社会により、様々な多様性を持った情報も良いですが、「日本」という不変的な民族のを軽視するのは、こんな素晴らしい国に生まれることができた我々「日本人」にとって、とてももったいないことだと思うのですが・・・。

私の地元と栃木県那須には皇室のでもある「那須御用邸」があります。

例年8月や9月に皇室の方々がお越しになられますが、やはり町中みんなが歓迎し、お出迎えをします。

私の実家はその街道沿いにありますが、以前、家族でお見送りをするために交差点などの人が多いところではなく、家の前で立っていると両陛下の御料車がこられ、「スー」と減速をし、窓をお開けになられ私たち家族に、にこやかにお手を振ってくださいました。

私の母は感激し抱いていたシーズ犬の手を握りそれを振りながら大きな声で
「お気をつけてお帰りになって下さい」
と叫ぶと、それを見られた皇后さまがまた笑顔でお手を振ってくださいました。

もうすぐ「平成」が幕を下ろします。

どうか天皇、皇后様におかれましてはいつまでもお元気でなさってください。

ご苦労様でございます。

ありがとうございました。

2019年4月19日 栃木県那須塩原市 関口 敬人

祐介先生こんばんは。

東京ではすでに桜は散ってしまったかもしれませんが、こちら軽井沢では桜のつぼみがようやく赤みが差してきたところです。

開花にはまだまだ時間がかかりそうです。

いつもの年なら3月に行うハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの報告会で、その年の報告集をお渡しするのですが、今年は私の失敗で、3人の高校生の感想文が載らない報告集になってしまいました。

東京支部から参加してくれた「洗足学園高等学校の土井さん」、「群馬県新島学園高等学校の齋藤千尋さん」、「長野支部小諸商業高等学校の北沢遼太郎君」、本当に申し訳ありませんでした。

記念すべき冊子に自分の名前が無いことに気付いた時の気持ちを考えると、本当に申し訳ないと思います。

心からお詫びします。

“後悔先に立たず”ということですが、複数の人でチェックしなさいということがよく分かりました。

今回は印刷会社のご配慮で今日、修正版として仕上がりました。

高校生64名、中学生4名、一般64名、合計132名の報告が全て掲載されています。

どうぞこの皆さんの今年の活動で学んだボランティアと、その感動溢れる文をお楽しみ下さい。

今年は私達の力ではとても対応できない人数の高校生が参加してくれました。

それにも関わらず大した事故も怪我も無く無事に終われたのは、まさに「ボランティアの神様」のプレゼントだったのではないかと思います。

本当にありがとうございました。

なのに何で報告集のミスが起こったかということです。

私の心に“慢心”があったということです。

もっともっと真剣にもっともっと謙虚に振舞いなさいという神のお叱りの声があったのでしょう。

今回参加した132名の中で、一番反省しなければならなかったのは、責任者の私でした。

本当に申し訳ありませんでした。

もしも何ごとも無かったとしたら、きっと反省することも感謝することさえも忘れていたと思います。

大きな失敗をさせてもらって本当に良かったと思います。

今回仕上がった報告集の売り上げは、今回の活動費の一部に予定しています。

1冊500円で協力してもらっていますが、一人でも多くの皆様に協力していただきたいと思います。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに参加して、今までの人生で初めてという大きな感動を得たと書いている高校生も沢山います。

リスナーの皆様のお近くにも高校生がいると思います。

その方々にもこの活動の醍醐味を味わってもらってください。

それには何より皆様が声かけをしてくださることです。

詳しい話は私達がそちらに出向いてでもしますから、皆様の周りの人達に呼びかけてみてください。

これからセンター試験も無くなり、ボランティアの経験や社会との関わりが大きく影響します。

学生一人一人のポートフォリオに今回の記録もしっかり入れてください。

大学入試ではとても大きな力になるはずです。

ハロアルの活動に参加してくれた高校生が綴った海外医療ボランティアの記録ですから評価が低かろうはずはありません。

2019年4月19日 医学博士・歯科医師 林 春二

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今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(88.5MHz)
http://885fm.jp/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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