ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 201906のエントリ

祐介先生こんばんは。

・・・・と言っても、祐介先生はフィリピンですね。

いや今夜帰って来ていますかね。

マニラ近郊で行っているハローアルソン・フィリピン医療ボランティアとは別に、マニラから遠く離れた貧困地区のケアご苦労様です。

ボランティアとは不思議なもので、一つ始めると次々と水が湧き出るように、付随したボランティアが出てきます。

その中でいかに自分達にあったボランティアをやっていくかということになります。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアでは、2011年東日本大震災の直後に現地に歯ブラシや医療品を届ける活動、翌年1年経ったところで、福島県に福島原発事故で故郷を追われた葛尾村の皆さんへ入れ歯の診療に、そしてその翌年2013年に宮城県の南三陸町に歯科診療と、ボランティアの帰途たちを受け入れやすくするために田んぼの中の小石を片付けに、そしてその翌年2014年、再び福島県の葛尾村に歯科診療に出かけました。

その後2016年熊本地震の被災者に義援金20万円を届け、2018年西日本大豪雨のときは木本先生がいち早く現地に入ってくれました。

この他にも全国にある各支部近辺の福祉施設の様々なボランティア活動に参加してきました。

こうしてフィリピンの医療ボランティア以外のボランティアにも積極的に取り組んでいる中、昨年から関口団長や今西先生が中心となって、都市部から遠く離れた僻地のスラムというのか集落の貧困者への医療と物資の支援をしてくれています。

そもそもボランティアは特にお金を使わなければならないとか、特別な資格や技術が必要なわけではありません。

出来る事を出来るだけ誠心誠意やってもらえたらいいのではないでしょうか。

だから大人やお金持ちの特権などということは全くありません。

簡単に言ったら、目の前に落ちている紙くず一つ拾ってくれてもいいですし、余裕があったらその辺りに散らばっているゴミをいくつか拾ってくれてもいいのです。

その量や数でボランティアのししを問われることはありません。

そういうが対象であっても目の前で転んでしまった子供を抱き起こしてやっても立派なボランティアです。

他人が喜んでくれるなら、どんなことでも全く問題ありません。

やろうと思えば、いつでもどこでも誰にでも出来るため、「そんなことは俺だってやれる」と思っているだけでは、何もしない内に何日も過ぎてしまいます。

どんなことでもいいですから実際に身体を動かしてやってください。

それでは今夜の歯の一口メモです。

病気をしたり障害を持ってからでは手遅れです。

普段何も無い時から歯と歯肉をしっかりマッサージし、自己免疫力を高めましょう。

歯みがきを一日2回以上するだけでも、インフルエンザの罹患率は10分の1に下がります。

2019年6月28日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2019年6月28日は、モデル 雄城さんがゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

山形県や新潟県の皆様にお見舞い申し上げます。

天気の変わりやすいこの時期。

更にそこに住んでいる皆様、高齢になられて余計に大変だと思います。

一人でも多くの人達がボランティアに参加してくださるよう心からお祈りしています。

こういう災害のある度に思うのですが、被災された皆様に、せめて10坪(30㎡)くらいの住宅を建ててやったらどうかと思います。

10坪というと全体で20畳ですから、トイレや風呂場で2坪とると、ダイニングのスペースに2坪、居間兼寝室に4坪、収納スペースに2坪でいっぱいいっぱいになってしまいますが、仮設住宅よりはるかに住み心地はいいと思います。

設計士の皆さん、災害の無い時にこういうプランを作っておいてすぐに建てられるよう既存の建物と共用出来るようにしておいてくれたら助かる人が沢山いるはずです。

危機管理とは何も無い時から準備しておき、いざという時にすぐに対応できる事を言うのではないでしょうか。

そんな小さな家に住めないという豊かな人は、50坪でも60坪でも自分の資金で家を建ててください。

自分のお金ですぐに対応できない人に光を当てるやさしさが欲しいのです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは第1に、フィリピンスラムに住む人達への無料の歯科治療。

第2に、現地で使うハブラシ、タオル、石鹸を地域の人達に呼び掛けて協力してもらう。

第3に、この活動を通して自分の中に眠っている、優しさや思いやりを思い起こしてもらう。

最後の第4は、この活動に私達だけでなく高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある国際的な日本人になってもらうという4つの柱で活動していますが、現地に行く2月の直前に準備するのではなく、その年の活動が終わった3月の末に報告会を開き、その年協力してもらった人達に、その年の活動した内容や協力してもらった物資がどのようにスラムの人達に手渡されたかを伝え、同時に次の年のボランティアへの協力をお願いし、一年をかけて物資を集め一定量(1箱30kg)に達したら、その都度現地の協力者のポンセさん宅とマニラ・ラハ・ソライマンロータリークラブのリッキーさんの倉庫に送ります。

1回の現地活動で300kgの物資を使います。

その他にスラムは台風の影響を受けやすい海辺に近いところにありますから、その救援物資にも使います。

何かあってから集めるのではなく、毎日のように患者さんが歯ブラシやタオルを持って来てくれますので、この物資についてはしっかり準備ができています。

今一番大きな問題は、年々増え続ける高校生をもっと減らしたらどうかという意見です。

私は基本的には反対です。

現在のようにわがままな人が増え、自分のことより他人のことを優先する利他の精神が忘れられてしまったかのような社会では、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアが実践している“利他の精神”を次の世代に伝える高校生への支援こそが私達大人のしなければならないことだと思います。

これこそがハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの危機管理なのではないかと思います。

2019年6月21日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

いよいよ梅雨本番、と言ったところでしょうか。

毎日ジメジメした鬱陶しい天気が続きますね。

私の地元、栃木県那須でも今日は一日曇り空。

梅雨晴れもなくどんよりとした一日となりました。

昨日などは栃木県の夏の風物詩とも言える「雷」が夕方から鳴り始めました。

栃木県は全国でも有数の雷の発生地域で、宇都宮などは別名「雷都(らいと)」と呼ばれています。

また、あまりにも雷が身近なため、方言なども特別で、おそらく「雷」に「神」と書くと祐介先生らは「かみなり様」と呼ぶと思いますが、栃木県ではこれを「らいさま」と呼びます。

また、ゴルフ場やこの時期「アユ釣り」なども盛んなため、落雷により年間数人の方が事故にあいます。

祐介先生、一度豪雨の時期に遊びにいらしてください。

今まで聞いたことのない雷鳴をお聞かせしますよ。

さて、今週の17日月曜日、私は栃木県茂木町(もてぎ)というところで「ボランティア連絡協議会」と「民生委員児童委員協議会」からの依頼で「歯ブラシ1本が命を救う」というタイトルでハロアルボランティアの講演会をおこなってまいりました。

この茂木町というのは、祐介先生ご存じですか?あの世界のホンダが鈴鹿サーキットに続いて国内で2番目となるサーキット場「ツインクル茂木(もてぎ)」がある地区です。

私の町から車で約1時間半の所ですが、田園、森林ゆたかな地域で、会場には約30名の人たちがやってきてくださり、事前に町の広報などの協力もあり、歯ブラシやタオル、文房具などを沢山持ってきてくださりました。

また、地元の地方紙の取材も受け、翌日には記事としてハロアルの活動をご協力いただきました。

参加された皆さんからは口々に「もう私は高齢で現地でのお手伝いはできないけれど、歯ブラシやタオルなど、身近な物で協力することができ、なおかつそれがフィリピンの子供たちの幸せにつながることを知り、これならば継続して参加できそうです。」といった内容や、高校生が参加している事を初めて知り、彼らの活動費用の一部は募金から賄われていることを伝えると、協議会の皆さんの運営費用からカンパまで頂きました。

先週はハロアルメンバーの東京、池袋の新井先生が歯科衛生士学校で国際医療貢献のお話としてハロアルの活動をお話しされたと連絡がきました。

また、会長の林先生も、相変わらずのお忙しさで地域の高校でご講演をされているようです。

このようにいろいろな地域で私たちの活動をお話しさせていただく機会に心から感謝したいですね。

そして、来週からはハロアルの特別活動として昨年から行われている 「H&R PEACE PROJECT」に祐介先生、木本先生、加藤先生と共に行って参ります。

これは小規模のスラムや僻地のため医療支援を受けることができない村を対象に皆さまの物資を届けてまいります。

皆さんどうかその報告も楽しみにしていてくださいね

2019年6月21日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2019年6月21日は、バンド 太田家 がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

6月も中旬に入り、毎日ぐずついた天気が続きますね。

関東や北日本では梅雨入りが発表されましたが、関西地方はまとまった雨が降らず、いまだ梅雨入りとはならないそうです。

そんな中、先週のハロアルでは祐介先生は無茶苦茶なことを言っていました。

「午前中は晴れて夜だけ雨が降ってくれればいいのに・・」

なんという発言ですか! 思ったことを直ぐに口に出してしまう癖は昔のままだと、苦笑いをしながら聞いていましたが、水不足は私たち人間だけではなくすべての生き物にとって死活問題ですよ。

雨に感謝し雨雲の向こう側には必ず青空が待っていると思える人間になりなさい!

さて、先週のダメだしが終わったところで、祐介先生、先月、祐介先生と一緒におこなった東京都日暮里駅前の太陽歯科衛生士専門学校の1年生たちから私たちの講義の感想文が送られてきましたね。

祐介先生が歯の大切さや、歯科衛生士の本当の役割について講義し、私がハロアルフィリピンボランティアから学んだ人間の本当の心の豊かさと、歯科衛生士としてだけではなく、一人の人間としての人間性の在り方をお話しさせていただきました。

多くの生徒さんたちが今まで「なんとなく」と思っていた歯科衛生士という職業に対し、明確な「やる気」と将来の「希望」を感じてくれたようで、私たちのような者でも少しは彼女たちの背中を押すことができ、私自身も勉強になり嬉しく思います。

しかし、私などはなんだかこのような講義や地域でのボランティア講演を行った際、 いろいろな方から「先生、感動しました」とか「勉強になりました」と言われるたびに、心の中でどこかこそばゆく感じてしまいます。

それは私が発するすべての言葉は師匠でもあるハロアル会長・林先生からの受け売りだからです。

特に今回の講義の最後にも生徒さんたちに伝えましたが、

「医療人である前に一人の人間であれ」

という言葉は私が16年前に林先生から頂いたもので、今でも私の人生のとなっています。

まだまだ未熟な私が人前でこのような事をいうのはなんとも言えない気持ちになりますが、多くの生徒さんたちの感想にも

「この言葉を胸に立派な歯科衛生士になります」

と書かれていました。

そして、その感想文の中にはハロアルのような活動があることを初めて知り、早速友人や家族に話しをして歯ブラシやタオルを集めてくれた生徒や、いつか歯科衛生士となってハロアルに参加をしたいと語ってくれる生徒も大勢いました。

ありがたい限りですね。

言葉は心を動かす力があります。

しかし、その言葉に偽りや不誠実さがあれば、いつかそれが露呈し、結局は何も生むことはできません。

私自身もこのような未来ある生徒さんたちと接する機会を頂くことで、いつもたくさんのことを学ばせていただいています。

そして「医療人である前に一人の人間であれ」という言葉を発するたびに実は自分自身への戒めとしていつも心に自問しています。

太陽歯科衛生士専門学校の皆さん、いつか一緒に活動できるのを楽しみにしています!

2019年6月14日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

林先生、祐介先生、こんばんは

今日は明日の6月8日:虫歯の日にちなみ、なんと林先生がゲストですね。

今日はいつもよりもさらに中身の濃い「ハロアルレディオ」を楽しみにしています。

さて、ここ数回の放送では祐介先生や林先生からも日本のゴミ問題について触れられていました。

数日前もマレーシアに日本やカナダ、オーストラリアからのプラスチックごみが不法に輸入され、環境相が海外からのゴミの不法処理により空気や水の環境汚染が悪化していると指摘し、輸入業者の取り締まりを強化するとともに、「マレーシアは世界のごみ捨て場にならない」と、強制的に送り返すことを発表していました。

ハロアルレディオでも電化製品などの廃棄方法や林先生からもペットボトルの再使用、「リユース」の考え方などをお話しされていましたね。

私も林先生や祐介先生らと行ったデンマークの勉強会で学んだペットボトルの再使用の考え方は本当に素晴らしいと思い、コンビニでそのリユースボトルを購入し、今でも大切に小学校や中学校の講演会で現物を見せながらお話させていただいています。

しかし、ごみ問題については3R、つまりREDUSE(リディユース):減らす、REUSE(リユース):再使用、そしてRECYCLE(リサイクル):再利用 が提唱されていますが、もはやこれだけでは到底この問題を解決できず、今では4R:REFUSE (リフューズ):やめる、が必要になってきています。

リフューズ、それは必要以上に求めない、という考え方です。

ある年のハロアルボランティアでフィリピンのごみ捨て場「スモーキー・マウンテン」に行ったときの話です。

現地のスタッフとの会話で、

「以前、日本のある政治団体が視察に来た。

その時フィリピンのゴミの現状を説明した所、ある女性議員が、“ゴミを拾って生活をしているなら、私たちが出したゴミもある意味では生きるために必要なのね”と言っていた。」

という話を聞きました。

林先生、祐介先生、日本人はいつからこんなにも心が浅ましくなってしまったのでしょうか。

自分たちで処理できないゴミを「経済」という名のを利用しながら利益、利潤のために法までも犯し、豊かさにをかきながら自分たちの行動をみようともしない。

私はこのマレーシアのニュースを聞き本当に悲しくなりました。

大臣が「貧しい国が大国の受け皿になることは断じて受け入れない」という強い言葉は、私を含め、もう一度私たちは自分たちの生活を見直し、本当の豊かさとは何かを考えるべきでしょう。

ハロアルの活動理念である4本の柱の3番目にはこうあります。

「ボランティアを通じて自らの生活を見直し、真の豊かさについて考える。」

今まで豊かと考えていた価値観の裏には沢山の人たちが悲しい思いをし、貧困はその間違った豊かさに生きる人間たちが作り上げた産物であることを、私たちはフィリピンのスラム支援から学んできました。

そしてハロアルでは自らを見つめなおし、みんなが共に生きるの社会をどのように作っていくかを、これからの未来である高校生たちと共に考えていきます。

ゴミ問題も、歯ブラシ支援も世界平和だって、すべてが私たち全員の未来への一歩から始まりますね。

2019年6月7日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

だいぶ暑い日が続いています。

そうかと思うと朝夕は気温が下がり暖房が欲しくなるような日もあります。

大自然は本当に不思議です。

私達がどんなに「あのせいだ」「このせいだ」と考えてみても、どうにも理解できないことがいくらでもあります。

しかしはっきりしていることは、人為的に傷つけたチェルノブイリの原発事故や、バブル経済のとき建てられたホテルが放置されて幽霊館のように建っている姿を見るとろしくなります。

30年近く経っても癒されるどころか、更に悪くなってしまうことも少なくありません。

2011年3月11日に起こった福島原発の処理はこの先どうなるのでしょうか。

全く分かりません。

地球の異常気象が叫ばれて久しいのですが、もしも私達の生活の中に問題があるとしたら少しでも取り除きましょう。

善いことをするのに誰にはばかることも隠す必要もありません。

かつてタバコについても「喫煙権」のほうがずっと強い時代もありました。

今では「嫌煙権」の方がはるかに勝り、喫煙者は肩身の狭い思いでいることでしょう。

しかし、これとて私が20歳前後に大学のクラブ内で交わした「禁煙」が50年以上の年月が経って、ようやく日の目を見たに過ぎません。

「良いことは良い。悪いことは悪い」という思いで、一人一人が真剣に変えていくことが本当は必要なのだと思います。

さて今月は「むし歯予防」の週間です。

むし歯は比較的早い段階から痛みを伴いますので、よほどの場合で無い限り手遅れになることはありません。

しかし歯周病は中期になるまで、気付かないことがあります。

注意していると、歯みがきのときわずかに出血しますので気付くはずです。

しかしこの位では痛みは出ません。

気付いたらすぐ歯科医院に行けばいいのですが、しっかり歯磨きするとある程度落ち着いてきます。

落ち着くだけで治ったということではありません。

この段階まで気付かない人は、血が出なくなると何も無かったかのように思ってしまい、注意しなくなってしまいます。

すると歯周病はこの段階から更に進行しますので、どんなに注意深く歯みがきをしてもすぐに治らなくなってしまいます。

それどころか糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞の原因になり、一命を落としかねませんので注意が必要です。

少し前に女優の堀ちえみさんが「舌癌」の告知をしてくれました。

その後、しばらくの間、患者さんから私は「大丈夫でしょうか」という声が聞かれましたが、最近はほとんど聞かれなくなりました。

何かあるとしばらくの間は関心を持ってくれますが、すぐに忘れられてしまいます。

しかし命に関わるような交通事故や、いたいけないのいじめや虐待は、この世からなくなるまで忘れないで欲しいです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに協力している人は、いつもコツコツ山登りのように額に汗して頑張ってくれる人達ばかりです。

令和の時代にもこの信念を貫きましょう。

2019年6月7日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2019年6月7日は、ハローアルソンの会長・歯科医師 林春二さん がゲスト出演しました。

林春二先生ゲスト出演のお知らせ

6月は歯と口の健康週間にちなんで、歯科医師の林春二先生がゲスト出演します!
番組あてのメッセージも待ってます。ぜひ、ご視聴くださいね!!

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2019年6月7日の放送に、ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 会長の林春二先生がゲスト出演します。 

毎週金曜日、21時から22時に生放送中の「今西祐介のハロアル・レディオ」は、ミュージシャンであり歯科医師、ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 現地活動責任者 今西祐介が番組パーソナリティをつとめる、歯科医療ボランティアとトーク&音楽番組です。

番組内では、会長 林春二先生、団長 関口敬人先生のお便りも紹介されています。

番組宛のメッセージは、レインボータウンFMのサイト・メール・FAXで、随時受け付けています。
歯や健康、ボランティアについてだけでなく、どんな話題もOKの楽しい番組です。

レインボータウンFMは、東京都江東区を中心としたコミュニティFMラジオです。

ラジオが受信できない地域の方は、インターネットでも生放送をしていますので、パソコンやスマートフォンでお聞きください。 

放送時間

2019年6月7日(金) 21:00~22:00

レインボータウンFM

http://885fm.jp/

YouTube Live

https://www.youtube.com/channel/UCZd23WcfAIB2Qwp1QX1IBIQ

ListenRadio

全国のラジオ局→関東地方→レインボータウンFMを選択
http://listenradio.jp/

サイマルラジオ

関東地方→レインボータウンFMの「放送を聴く音声ボタン」をクリック
http://simulradio.info/

視聴について

生放送のみ、録音・再放送ありませんので、リアルタイムでお聞きください。
YouTubeでは、権利の都合上、曲は聴けません。音楽が流れている間は、無音になります。
サイマルラジオでは、曲もキレイな音声で聴くことができます。
YouTubeで映像を流しながら、サイマルラジオで音声を聴くと、より番組を楽しむことができてオススメですよ。

スタジオ観覧について

番組はオープンスタジオで放送しています。
ガラス越しに放送の様子をご覧いただけるので、ぜひ遊びに来て下さい。

深川ギャザリア内 北プラザ棟「レインボータウンFM 木場スタジオ」
東京メトロ東西線「木場駅」下車、4番出口より徒歩2分。
イトーヨーカ堂の近くです。

ゲスト出演者

番組ゲスト出演者
林春二先生からのお便り
関口敬人先生からのお便り

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  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(88.5MHz)
http://885fm.jp/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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