ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 20190823のエントリ

祐介先生こんばんは

お盆休みも終わり、ここ数日は台風や気圧の影響で雨が多い日が続きますね。

このような時期は体調も崩しやすいのでリスナーの皆さん、どうかお気を付けてください。

さて、私たちハローアルソン・フィリピン医療ボランティアではいよいよ高校生の募集も終わり、明後日25日日曜日には東京で「高校生担当者会議」が開かれます。

この会議も今年で4年目となりました。

この会議を開催することになったのは4年前、それまで20名~30名ほどの高校生参加人数に対し、その年は50名近くの高校生が現地参加を希望してくれました。

その際、私を含め今西先生、そして会長林先生とご相談をし、様々な思いを胸に私たちの活動に参加を希望してくれる彼らに対して、大人たちがどれほど真剣に彼らと共に活動をすることに意義を見出せるかをもう一度話し合い、気持ちを一つにするために、高校生参加募集が締め切られる8月の最終日曜日にこの会議を開く事となりました。

今回は全国から27名の皆さんが会議に出席してくださります。

岡山県の木本先生や宮城県の三浦先生、新潟県の羽尾先生などは遠方より駆けつけてくれ、また皆さん貴重な日曜日のお休みにハロアルのためにお時間を作って頂き、心から感謝しています。

祐介先生、今年は74名の高校生が現地参加をしてくれます。

もちろん、これは過去最多となる人数ですね。

15年前たった3人から始まったハロアル高校生ボランティアも今では70名を超える若者が参加を希望してくれます。

本当に嬉しく思います。

そして今年、栃木支部からは私の高校からの友人でもありその奥さんは私が開業した時から一緒に働いてくれている歯科衛生士でもある、長男の菊池蓮君が参加をします。

私は彼が生まれた時から知っており、小さい頃抱っこもし、小学校、中学校、高校と陰ながら応援をしてきました。

そんな彼は今年長野県エコール御代田で開かれたハロアルボランティア報告会に来てくれ、客席から今年参加をした同世代の高校生たちの発表を聞いていました。

その姿を見た彼が何を感じたのかはわかりません。

しかし、間違いなく彼の中の「何か」が変わったのでしょう。

私は彼に言いました。

「これがいいよ、これが素晴らしいよ、と言ってもらっているのに、それを素直に「やってみよう」と思えなかったら、それは大きなチャンスを逃すことになるのでは。」

「人生において分岐点となる出来事はそうそうない。

勇気を持って挑戦してみたら。」

彼の心にどれだけ響いたかわかりませんが、彼の志望動機書には「自分には何ができるかわかりませんが、何事にも挑戦したい。」

と書かれていました。

甲子園も終わり今年も素晴らしい高校生たちの若さ溢れる感動がありました。

祐介先生、ハロアルも負けてはいられませね。

ハロアルの甲子園はこれから始まります。

私たちも心を一つにして今年もがんばりましょうね。

2019年8月23日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは。

猛烈な暑さが過ぎたと思ったら、猛烈なゲリラ豪雨で大変です。

「一難去ってまた一難」と言うところでしょうか。

世の中のことは全て思い通りには行かないものです。

だからこそ何が起こってもいいように自分が出来ること、しなければならないことをコツコツとやり続けることが大切なのだと思います。

たくさんの人が興味を持ってくれている2020東京オリンピックも、残すところ一年を切りました。

順調に行っている所、もう少し頑張らなければならない所、色々出ています。

みんなで力を合わせ最後の最後までやり続けていきましょう。

専門家がしっかり計画を立て、十二分にうまく行くように計算していると思いますが、オリンピック期間中に今のような豪雨が無いとは言えません。

むしろここ数年、こういうゲリラ豪雨に襲われる頻度は増していると言えます。

オリンピックも大切ですが、それ以上に地球環境を守ることの大切さを思い起こす必要があるのではないでしょうか。

日本ではあまり報道されませんが、アマゾンの熱帯雨林の火事です。

この熱帯雨林のお蔭で地球の温暖化がかなり抑制され、生物にとって必要な酸素が供給されているのです。

一日も早い鎮火が望まれます。

こういう活動こそ世界中が一丸になって対応すべきだと思いますがどうでしょうか。

もう一つ心配なことがあります。

顔認知システムがしっかりあるはずなのに、犯罪者が逃亡して何日も見つからないケースが散見されることです。

一回や2回はあるかもしれませんが、とてもそんな数ではないことが心配なのです。

この他にも自動車の事故でひき逃げ犯が検挙されず時効になってしまうケースもあり、とてもとは言ってられません。

こうして私達の周りを見てもとても尋常とは言えないことばかりなのに、オリンピック・パラリンピックだけがスムーズに行くとは考えられません。

こんな時こそ、みんなが力を合わせ一心不乱になってオリンピック・パラリンピックが何ごとも無く終われるように、持てる力を振り絞ってがんばりましょう。

そのためにみんなが今活動している現場で、コツコツとしっかりやるべきことをやり続けていくことが大切なのではないかと思います。

それでは今夜の歯の一口メモです。

物事が上手くいくために、特に難しいことを繰り返してやる必要はありません。

やさしいことから毎日コツコツとやり続けることが大切です。

「千里の道も一里から」どころか「一歩から」です。

例え一歩であっても踏み出しさえすれば目的地に一歩近づきます。

一歩も踏み出さずに、あぁだ、こうだいっても始まりません。

自分の歯を守るのは、「高価な歯みがき粉」でも「電動ブラシ」でもありません。

柔らかい歯ブラシで歯と歯肉を丁寧にマッサージすることです。

それで歯と歯肉の健康が保たれるだけでなく、全身の免疫力が高まり、インフルエンザにも強く、認知症にも負けない身体が作れるのです。

2019年8月23日 医学博士・歯科医師 林 春二

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  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

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歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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