ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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ハローアルソン活動報告会のご案内
ハローアルソン・フィリピン医療アクティビティー発表の集い(御代田町)

ハローアルソン活動報告会「第17回 フィリピン医療アクティビティ発表の集い(御代田町)」を、平成30年3月24日(土)エコールみよたにて開催いたします。

2018年(平成30年)フィリピンにおける歯科医療ボランティア活動が2月8日~11日に行われました。
多くの皆様に支えていただき、今年も多数の高校生・中学生が参加することが出来ました。
皆様のご支援に、心から御礼申し上げます。

次世代を担う若者たちが、活動を通して得た貴重な体験談をお聞きいただき、「真の国際平和」「国際貢献」「真の豊かさ」について、共に考えていきたいと思います。

お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご家族、ご友人をお誘いいただき、会場に足を運んでください。
今年も多くの方にご参加いただきますよう、スタッフ一同お待ちしております。

 

日時

2018年3月24日(土)13:15~開演(12:00受付開始、12:30開場)

報告会

当ボランティア活動の概要説明、現地活動参加者による発表、スライド上映、写真・壁新聞の展示、ミニコンサートなど。

懇親会

報告会終演後に、お食事と歓談のお席をご用意します。

場所

エコールみよた
〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1901-1
電話: 0267-32-2770
地図:http://www.town.miyota.nagano.jp/category/bunnkashisetu/2146.html

鉄道

JR長野新幹線で軽井沢駅~しなの鉄道、御代田駅下車 徒歩約5分

佐久I.Cから15分/碓氷軽井沢I.Cから25分

協賛金

報告会 1,000円
懇親会 3,000円(報告会の料金を含む)
※売り上げは、ボランティアの活動資金にさせて頂きます。
※会場にて、未使用の歯ブラシ・タオル・石鹸など支援物資を集めております。
ご協力宜しくお願いいたします。

主催

ハローアルソン フィリピン医療を支える会(会長 林春二)

参加お申し込み・お問い合わせ

下記まで、報告会および懇親会の参加人数をお知らせください。
林歯科診療所 長野県御代田町 電話: 0267-32-3613
せきぐち歯科医院 栃木県那須塩原市 電話: 0287-62-6487

また、翌3月25日(日)には、長野県坂城町・さかきテクノセンターにて「第4回 ハローアルソン・フィリピン医療アクティビティー発表の集い(坂城町)」を開催いたします。

祐介先生こんばんは。

森友問題が大きな展開をしています。

3月2日朝日新聞の報道で明らかにされ、自殺者がでて、当時の理財局長で国税局長官が退任するという驚くような展開です。

こうなったのは森友学園に払い下げた土地8億円値下げの決裁書が書き換えられていたことが分かったからです。

公文書が書き換えられるという不祥事の最高責任者は安倍総理その人なのです。

国民の信頼を一気に失うのは当たり前で、各紙の支持率は10%も急落してしまいました。

のらりくらり自分の都合のみを言っているからです。

この問題は偽データを発している経済界に繋がっているように思います。

我々の先人達が少ない資源や機械の中で知恵を出し合い工夫を凝らして世界一の技術国になったのとは大違いです。

結局、利益を追求して経済優先の考えがいつの間にか儲かればいいという考えになり、消費者が困っても知らんぷりする気風を生み出していることによく似ていると思うのです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは(1)無料の歯科治療をする。

(2)ボランティアで使用するハブラシ、タオル、石鹸、募金を周囲の皆様に呼びかけて協力してもらう。

(3)この活動を通して日本人の優しさやおもいやりを思い起こしてもらう。

その為には自分が率先して優しい思いやりのある人になってもらう。

(4)この活動に高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある国際人になってもらう。

という4つの柱で活動しています。

ここでは自分達のやって来た事、これから皆んなでやらなければならない事を“言葉”で語り合っています。

1日1食どころか2日に1食しか食べられないようなスラムの人達の生活であっても人を元気にしてくれるキラキラした笑顔で生き抜いている人達を見て、に満ちた日本では見る事の出来ない笑顔に“本当の幸せってなんだ?”という疑問が湧き上がります。

今年の活動は総勢114名でした。

46名の高校生の中には事前研修で自分の「口」で周囲の人に呼びかけ、1本でもいいからハブラシを協力してもらうように指導しました。

中には出身中学に呼びかけて6000点もの物資を集めた田辺希さん、公民館活動に取り入れてもらって集めてもらった今井亜美さん、地域のテレビに取り上げてもらった成澤悠葉さん達のように大きな力を発揮してくれた人達もいました。

会にとってもありがたい協力ですが、スラムの人達にとってはかけがえのない贈り物になりました。

しかし、ハローアルソンの支援を望んでいるスラムの人達はとても多く、これだけ集めてくれただけではスズメの涙ほどにもならない事もわかってもらえました。

もしもこの人達に国会で問題になっているような8億円があったとしたら、スラムの人達はどんなに幸せになれたかと思うと悲しくなります。

その高校生達がスラムで受けた感動を発表してくれるハローアルソン・フィリピン医療ボランティア報告会は24日土曜日12時30分スタートになります。

早春の軽井沢の隣町、御代田町のエコールみよたでスタッフ一同心を込めてお待ちしております。

2018年3月23日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

ようやく暖かくなったかと思えば、昨日はなんと雪が降りましたね。

庭の紅梅も雪帽子をかぶりながらとても寒そうでした。

そんな肌寒い春の日に、私の高校からの友人でもあり、このハロアルでは10年前から現地活動に参加をし、現地では写真班、そして班長としてもはやなくてはならない存在となった高校教員の渡辺先生の祖母が老衰のためお亡くなりになりました。

享年90歳でした。

私はその悲報を受け、夕方ご自宅にお線香をあげに行きましたが、90歳という年齢もあってか、ご家族も皆「おばあさんよく頑張ったね」といったような雰囲気で、渡辺先生のお父さんなどは、「先生、これで土曜日の報告会は無事行けるから」などと笑ってらっしゃるぐらいでした。

私は返す言葉に詰まりながら、ふと、実際、彼がこの報告会に参加できなくなったら本当に困るのだと、改めて彼の存在の大きさと有難さを感じました。

彼はこのハロアルでは報告会だけではなく、毎年現地参加者の皆さんが使うしおりの制作や事前研修に至るまですべての資料作りを担当しています。

学校の仕事が終わりと毎日のように医院に来ていつも遅くまで準備をしてくれています。

参加するにあたりいくつかの提出書類がありますが、その期日を守らない方がいたとしても嫌な顔一つせず、夜中まで資料作りをしてくれます。

渡辺先生だけではありません。

祐介先生、この活動には「裏方」の仕事をしてくださる人たちが沢山いてくれますね。

明日長野県御代田町 エコールみよた で開かれるハロアルの活動報告会でも、事務局長野のスタッフたちは今でも準備に追われているかもしれません。

活動に使う器材にしても岡山 きもと・まなべ歯科のスタッフの大変さはとてもよくわかります。

高校生を担当としてくださる大関さんにしても、ホームページを管理してくださる深沢さんにしても、たくさんの人たちによってこの活動が支えられています。

本当にありがたいことですね。

しかし、これが例年何事もなく、無事に終了してくると、どうもそれが当たり前と考えてしまう方もいらっしゃるようです。

私たちはボランティアを中心に集まったメンバーです。

その原点を決して忘れてはならないように感じます。

スライド1枚も歯ブラシ1本も、明日使われる会場も私たちが宿泊するホテルの1部屋でさえ、誰かが誰かのために行動を移してくれたおかげです。

そのおかげの上で私たちは活動を行うことができ、たくさんの感動を得ることができていますね。

明日は当たり前ですが、「感謝の気持ち」を忘れることなく、私も頑張りたいと思います。

祐介先生、私は一足お先に長野に向かいます!

先生も気を付けてきてくださいね!!

2018年3月23日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年3月23日は、歯科医・ドラマー ジャンビーさんがゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

パラリンピックもたけなわ。

日本選手も頑張ってくれていて嬉しいです。

オリンピックの時は日本選手を片想いのように応援しましたが、パラリンピックは全く違う感覚です。

日本選手の事も大切ですがどこの国の選手も頑張って欲しいと願わずにはいられません。

今夜は、昨年のハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2017に参加してくれた群馬県新島学園高校の小田部君の感想文を紹介したいと思います。
 

 『日本では感じる事の出来ない非日常の4日間。

2回目の参加をさせてもらったのですが、昨年同様に目に飛び込んでくるのは貧困という日本では味わう事の出来ない貧さでした。

治療を受けに来て涙ながらに歯を抜いて欲しいという現地の人達・・・・。

9歳というまだ幼い少女が1人で治療を受けに来ました。

その子の歯はなかなか抜けず、麻酔をしていてもとても痛いのか大号泣していました。

その痛みに耐え歯は抜けたのですが、その痛みに耐えている姿を見て
「こんな小さな子が、不安と恐怖で大変だったはずなのに、治療出来るチャンスと勇気を持って歯を抜きに来た。」
と思うと涙が止まりませんでした。

治療が終わるとその少女は笑顔で帰っていきました。

他の患者さんもみんな同じで・・・・。

その笑顔はとても素敵な笑顔でした。

見ている私が幸せになるような、そんな笑顔でした。

貧困など気にしない、そんな笑顔でした。

1年の中で、こんなにも胸を打たれる笑顔が見られる4日間はありませんでした。

この感動、笑顔の大切さを教えてくれたこの活動にとても感謝しています。

この人達に負けない人になりたいと思いました。』というものです。



こうして振り返ってみると、実に大きな意味があったと思います。

自分が幸福なのか、幸福すぎるのかは、不幸な人を見なければ判からないという事です。

たった4日間の活動だったかも知れませんが、そういう事が判ってとても良かったです。

こうして多感な高校生にインパクトを与えられたこと、そして自分の人生の道しるべを作ってやれたこと、本当に嬉しいです。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは第1にフィリピンのスラムの人達に無料の歯科治療をする。

第2にこの活動で使うハブラシ・タオル・石鹸などを日本の皆様に呼びかけて集める。

第3にこの活動を通して日本人の優しさや思いやりを思い起こして貰う。

そして第4にこの活動に高校生にも参加してもらい、この活動をやっている大人達の姿を見てもらい私達に負けない優しい思いやりのある国際人に育ってもらう、というこの「4つの柱」で活動しています。

皆様のお陰で今年14回目の活動を終え、今月の24日(土)には軽井沢町の隣にある御代田町“エコールみよた”で12時30分から今年度の報告会を行います。

この入場料1,000円が次の高校生の支援金になりますので一人でも多くの人に参加して欲しいと思います。

 

2018年3月16日 医学博士・歯科医師 林 春二

花粉症

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2018-3-16 17:00

祐介先生こんばんは

寒さも和らぎ、暖かな春はもうすぐそこまで来ていますが・・・・この時期!花粉症に悩まれている方は多いのではないでしょうか。

祐介先生はどうですか?

私は10年前ぐらいからこの春先になるとやたらに頭が重く、目がかゆく、突然体調が変わったかのように花粉症の症状が出てしまいます。

私の医院に通院されている患者さんたちにお聞きすると、大抵の方は何らかの症状をもっていらっしゃいます。

もはや花粉症は「国民病」といってよいですね。

しかし、この花粉症も私たち人間のエゴといいますか、世の中は因果応報、私たちが発展や文明を求め続けた末、結局は私たち人間自らに降りかかってくるのですね。

特に「スギ花粉」を例にあげると、元来、「杉」は弥生時代から生活に欠かせないものとして広く使われていました。

そしてその見た目の美しさからも、古くから日本人の生活に慣れ親しんだ植物の一つだといえますね。

「杉」は日本にしか生育しない固有種であることは意外と知られてはおらず、病気にも強く二酸化炭素の吸収量も多いのが特徴です。

そんな歴史ある「杉」ですが、太平洋戦争時には軍用需要が高まり全国で沢山の「杉」が伐採されてしまいました。

その為は復興のために再び全国で植林が進み、現在日本の国土の約12%を占めるまでとなりました。

しかし、1964年の木材輸入自由化により海外の安い木材が国内に入ることによって、日本の9割以上あった木材の自給率が今ではその7割を海外から輸入しなればならない状態となってしまいました。

そこには林業の抱える大きな問題がありますが、管理、維持されない人工林からは過剰な「花粉」が発生し、私たちの生活の中で吸入する花粉レベルをはるかに超える存在となり、日差しが当たらない山の土壌は正常な潤沢機能を失って肥沃となり、土砂災害が起きやすくなるという「負の連鎖」を生んでいるのです。

おそらく、「花粉症」は人間と植物がこの地球という同じ星で共存するにあたり、神様が作った「お互い仲良く」という「生命の約束事」を一方的に破棄した私たち人間への神様の戒めかもしれませんね。

そう考えるとこの「約束事」は私たちの生活すべてに当てはまります。

水や食料、資源やエネルギー、私たちが生きるために欠かせない物すべては自然から享受されているものばかりです。

人間関係も同じですね。

「私が、私が」と自分の欲望ばかり求め、他人を思いやる気持ちや支えあう優しさを失った結果、戦争や差別といった悲しい歴史を私たちは繰り返してきました。

今、国際社会ではアメリカと北朝鮮の代表同士の歴史的会合に注目していますが、お互い一言「これからは国民のため、世界平和のため、仲良くやりましょう。

」と堂々と宣言すれば済むことなのに・・・。

私たちハローアルソンの活動も全く同じです。

この活動に「歯ブラシ1本」をご寄付していただくとき、おそらく皆さんは自分の利益や名誉など考えず、ただ、「フィリピンの恵まれない子供たちのため」という善意の心だけで行動されていると思います。

もし、その心が世界中の人たちに伝わりみんながみんなを思うことができたら、きっとこの星は人間でも、動物でも、植物でも、幸せに暮らせるのではないでしょうか。

今日は花粉から始まり最後は地球の平和まで続く壮大なお手紙となりました・・・。

2018年3月16日 ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2018年3月16日は、モデル 雄城さん がゲスト出演しました。

 

ハローアルソン活動報告会のご案内
ハローアルソン・フィリピン医療アクティビティー発表の集い(御代田町)

 

ハローアルソン活動報告会「第17回 フィリピン医療アクティビティ発表の集い(御代田町)」を、平成30年3月24日(土)エコールみよたにて開催いたします。

2018年(平成30年)フィリピンにおける歯科医療ボランティア活動が2月8日~11日に行われました。
多くの皆様に支えていただき、今年も多数の高校生・中学生が参加することが出来ました。
皆様のご支援に、心から御礼申し上げます。

次世代を担う若者たちが、活動を通して得た貴重な体験談をお聞きいただき、「真の国際平和」「国際貢献」「真の豊かさ」について、共に考えていきたいと思います。

お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご家族、ご友人をお誘いいただき、会場に足を運んでください。
今年も多くの方にご参加いただきますよう、スタッフ一同お待ちしております。

 

日時

2018年3月24日(土)13:15~開演(12:00受付開始、12:30開場)

報告会

当ボランティア活動の概要説明、現地活動参加者による発表、スライド上映、写真・壁新聞の展示、ミニコンサートなど。

懇親会

報告会終演後に、お食事と歓談のお席をご用意します。

場所

エコールみよた
〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1901-1
電話: 0267-32-2770
地図:http://www.town.miyota.nagano.jp/category/bunnkashisetu/2146.html

鉄道

JR長野新幹線で軽井沢駅~しなの鉄道、御代田駅下車 徒歩約5分

佐久I.Cから15分/碓氷軽井沢I.Cから25分

協賛金

報告会 1,000円
懇親会 3,000円(報告会の料金を含む)
※売り上げは、ボランティアの活動資金にさせて頂きます。
※会場にて、未使用の歯ブラシ・タオル・石鹸など支援物資を集めております。
ご協力宜しくお願いいたします。

主催

ハローアルソン フィリピン医療を支える会(会長 林春二)

参加お申し込み・お問い合わせ

下記まで、報告会および懇親会の参加人数をお知らせください。
林歯科診療所 長野県御代田町 電話: 0267-32-3613
せきぐち歯科医院 栃木県那須塩原市 電話: 0287-62-6487

 

また、翌3月25日(日)には、長野県坂城町・さかきテクノセンターにて「第4回 ハローアルソン・フィリピン医療アクティビティー発表の集い(坂城町)」を開催いたします

ハローアルソン活動報告会のご案内
ハローアルソン・フィリピン医療アクティビティー発表の集い(坂城町)

 

ハローアルソン活動報告会「第4回 フィリピン医療アクティビティ発表の集い(坂城町)」を、平成30年3月25日(日)さかきテクノセンターにて開催いたします。

2018年(平成30年)フィリピンにおける歯科医療ボランティア活動が2月8日~11日に行われました。
多くの皆様に支えていただき、今年も多数の高校生・中学生が参加することが出来ました。
皆様のご支援に、心から御礼申し上げます。

次世代を担う若者たちが、活動を通して得た貴重な体験談をお聞きいただき、「真の国際平和」「国際貢献」「真の豊かさ」について、共に考えていきたいと思います。

お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご家族、ご友人をお誘いいただき、会場に足を運んでください。
今年も多くの方にご参加いただきますよう、スタッフ一同お待ちしております。

 

日時

2018年3月25日(日)13:00~開演(12:00受付開始、12:30開場)

報告会

当ボランティア活動の概要説明、現地活動参加者による発表、スライド上映、写真・壁新聞の展示、ミニコンサートなど。

懇親会

報告会終演後に、お食事と歓談のお席をご用意します。

場所

さかきテクノセンター
〒389-0603 長野県埴科郡坂城町南条4861-35
電話: 0268-82-0001
地図:www.sakaki-tc.or.jp/map.htm

鉄道

しなの鉄道、テクノさかき駅下車 徒歩約3分

坂城I.Cから5分

協賛金

報告会 1,000円
懇親会 3,000円(報告会の料金を含む)
※売り上げは、ボランティアの活動資金にさせて頂きます。
※会場にて、未使用の歯ブラシ・タオル・石鹸など支援物資を集めております。
ご協力宜しくお願いいたします。

主催

ハローアルソン フィリピン医療を支える会(会長 林春二)

参加お申し込み・お問い合わせ

下記まで、報告会および懇親会の参加人数をお知らせください。
林歯科診療所 長野県御代田町 電話: 0267-32-3613
せきぐち歯科医院 栃木県那須塩原市 電話: 0287-62-6487

 

また、前日3月24日(土)には、長野県御代田町・エコールみよたにて「第17回 ハローアルソン・フィリピン医療アクティビティー発表の集い(御代田町)」を開催いたします。

情熱

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2018-3-9 13:00

祐介先生こんばんは。

平昌オリンピックも終わり、これからパラリンピックが始まります。

今まで以上に盛り上がるように私達一人一人が力を入れて応援しましょう。

日本人は“熱し易く冷め易い”と良く言われます。

特にボランティアはそうです。

何か問題があると“ワァーッ”と集まりますが直ぐに忘れてしまいます。

ところが、私達ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは4つの柱を掲げてボランティアを始めてから一年ごとに参加者も協力者も増え続けているから不思議です。

第1に、フィリピンスラムに住む人達への無料の歯科治療。

第2に、現地で使うハブラシ、タオル、石鹸を地域の人達に呼び掛けて協力してもらう。

第3に、この活動を通して自分の中に眠っている、優しさや思いやりを思い起こしてもらう。

最後の第4は、この活動に私達だけでなく高校生にも参加してもらい、優しい思いやりのある国際的な日本人になってもらうという柱です。

この4つの柱のどれもこれも一回やれば終わるという物ではありません。

その為に団長の関口先生や現地統括責任者の祐介先生だけでなくメンバーは常に周りの人達に、ハブラシ、タオル、石鹸の提供を呼び掛けてくれています。

来る日も来る日も・・・・です。

ですからハロアルメンバーは「熱し易く冷め易い」どころか「活火山のマグマのように燃え尽きる事のない情熱」の持ち主です。

そして全員が一丸となって、来年2月に行われるハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2019に向けて脇目をふらずに頑張っている所です。

そんな所に長野市の地区住民自治協議会ボランティアセンター長の北野さんからハブラシが届きました。

ダンボール箱を開けると一通の手紙が入っていました。

「この度、未使用のハブラシによるボランティア活動の御様子を新聞にて拝見させて頂きまして、素晴らしい事業と賛同致しました。

早速、地域に呼び掛けました所、沢山集まりました。

私共のボランティアでも何かお手伝いが出来ましたらと思いまして実行に至った訳でございますが、フィリピンの子供達に少しでも思いが届きましたら幸甚です。

お手数をお掛け致しますがよろしくお願い致します。」

という内容でした。

そもそもこの北野さんが目にしてくれた新聞は今年のハローアルソン・フィリピン医療ボランティアに参加した上田西高校の今井亜美さんが長野市の図書館にハブラシ集めのポスターを貼った事に始まります。

それが長野市民新聞の記者の目に触れ、長野市民新聞にこの事を掲載してくれました。

その新聞を見てくれた今回の北野さんに繋がっていったのです。

一人一人の努力も大切ですが一人ではどうしても限界があります。

他の人に伝える事によって力のある人に巡り合い、大きな大きな力になるのです。

これが“熱し易く冷め易い”という力に大きなエネルギーをくれ“消しても消しきれないマグマ”になる事を肝に命じて欲しいと思います。

 2018年3月8日 医学博士・歯科医師 林 春二

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  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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