ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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心磨き

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ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
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hayashi 2017-8-25 16:00

祐介先生こんばんは。

少し遅くなりましたが夏らしい暑い日が訪れてくれました。

大自然の影響は人間にはどうしようもない偉大な力があります。

もともと私は生き物が好きですから、庭の手入れや水撒きをしますが、乾燥気味の私の家は日照りが続くと、芝が一気に生気をなくしてしまいます。

大きな木の影に生えている苔の淡い緑色もすぐ白茶けてしまい、何とも味気ないものになってしまうので、朝夕の水撒きが欠かせません。

しかし、今年の夏は8月中旬まで雨が降ってくれたので、芝も苔も近年ないくらい生気を放ってくれています。

私がどんなに水を撒いても1時間もすればすぐ乾いてしまいますが、雨が降ってくれると少なくとも何日も持ちます。

自然の力の大きさ、素晴らしさを感じます。

今年の夏の長雨もようやく一段楽して豊作物の遅れを取り戻してくれるでしょう。

皆さんもたまには庭に出て、どこにどんな花があるか、いつ花を咲かせてくれるかじっくり観賞してください。
楽しいですよ!

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2018の高校生面接が終わりました。

明後日の日曜日に東京で“高校生担当者会議”を開いて今回の応募者の中から現地に行ってもらう人たちを選抜させてもらいます。

応募動機については以前の番組で長野高校の田辺さんの文章を紹介しました。

前回の活動に同級生が参加しているのを知って今回の応募に踏み切ったことを切々と訴えており、なんとか参加させてやりたいと思います。

この思いは今年農家が太陽の恵みを待っている心境に似ていると思います。

こうした高校生のことについて、2017年3月21日に発行された「日本歯科新聞」の対談で私が話したことを幾つか紹介します。

「この活動に参加した3泊4日はかつて経験したことの無い充実、感動の日々を味わえました」と言う高校生の声。

そして「こういう活動が出来るかっこいい大人になりたい」というのは、この活動の根本に流れている人の“優しさ”と“思いやり”に触れるのが人間を成長させてくれるからだと思います。

最初の高校生が現れるまでには数年を要しましたが、一旦高校生が参加すると高校生は感受性が強く、他への伝播力も早く瞬く間に300名を超えてしまいました。

「一本の歯ブラシの提供を」がこの活動のキャッチフレーズですが、私は「歯磨きは心磨き」という考えで、高校生の集めてくれる歯ブラシには、歯を守る力だけでなく、私達の心も磨いてくれる不思議な力がこもっていると思います。

この思いをスラムの人に伝えられるようにしっかり活動しなければなりません。

この活動で診ているスラムの人達は、そこのスラムの最下層の下から500人を対象にしているのですが、この選抜でも人を掻き分けて自分が先に恩恵をという考えではなくて、「自分より先ずはあの人を」という人達です。

この活動を通して恵まれない人に豊かな国に住む私達が「人の道」を教えられているように感じます。

今年も高校生と感動的な活動をして、リスナーの皆様に一つでも多くの報告を出来るように頑張ります。

2017年8月25日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

8月27日の日曜日は来年度の現地活動に向けた「ハローアルソン高校生担当者会議」が東京で行われます。

皆さんお忙しい中、遠方からもお集まりいただき、関係者の皆さんには心から感謝申し上げます。

この会議は数年前より、その年の高校生の現地参加募集が締め切られる8月末に、各支部の関係者が集まり、高校生たちが安全で有意義な活動になるように、みんなで様々な問題点を話し合うのを目的としています。

今年は現在までに全国から47名の高校生の応募を頂いていると報告がありました。

今回の活動も沢山の若者と一緒に現地に行けることをとても楽しみにしています。

先日、私の長年の友人でもあり、このハロアルの活動を現地でサポートしてくれるマニラロータリークラブのリーダー、リッキーからビデオメールが届きました。

そこには、9月に行われる来年度の活動の為の現地調査の内容と共に、現在、フィリピン国内では多方面からハローアルソンへ活動の依頼が殺到し、可能であればセブ島やボラカイ島など華やかなリゾート地区の裏で貧困にあえぐスラムでの支援もできないだろうかという内容でした。

そして、ビデオメールには4月にマニラロータリークラブがルソン島で行った医療支援と物資支援の際に、私達ハローアルソンの物資も配付している映像がありました。

沢山のスラムの人達が食糧や生活物資、本など受け取り、支援する側もされる側も本当に嬉しそうな笑顔ばかりでした。

そしてそこにはBGMとしてマイケルジャクソンの「HEAL THE WORLD」が流れていました。

「世界を癒そう」この曲の一節にこんな歌詞があります。

「世界を癒そう もっと良い世界にしよう 君のため 僕のため そして人類全体のために みんな死んでいくんだ もしも君が 命あるものを もう少し気にかけてあげられるなら より良い世界にできるさ」

リッキーから送られてきたボランティアの映像にこの歌詞が流れるたび、人間にとって本当の幸せとは何か、心の在り方とは何かを考えさせられます。

誰でも自分の幸せを優先し、それを願うのは当然です。

しかし、このビデオに写る人達は名前も知らず、もう二度と会うこともない人達に、無償の愛を捧げ続けています。

誰でも自分の財産、自分の時間、自分の事を考えるのは当然です。

しかし、人間は決して一人では生きてはいけません。

必ず誰かに支えられ、社会や地域の恩恵を受けながら生かされているのです。

貧しいということは金銭的なもの、物質的なものだけではありません。

自分の幸せばかりを願う者の表情は本当に冷たく、可哀想な顔をしています。

それが心の貧しさなのです。

私は改めて今回彼らの活動風景を見て、同じ人間として生きていくならば、自分のことばかりではなく、誰かの幸せを願い、祈り、そして少しでも行動に移せる人間でありたいと思いました。

ボランティアは本当に沢山の事を教えてくれます。

それに気付かないことは本当に可哀想なことです。

2017年8月25日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年8月25日は、音楽ユニット miho & ν がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

先週の放送、キョウヤさんとのハロアル良かったですよ。

この日のようにゲストとの話にも「さすが祐介先生」という「品」を保ってください。

にぎやかなことはいいのですが、「がさつ」に聞こえると「軽薄」になってしまいます。

人にはそれぞれ「格」というか他の人とは違う個性があります。

これが人によっては許せることも、人によっては争いの種になることさえあるのです。

大分前になりますが、「真実の言葉」について書いたことがあります。

「真実の言葉」と言うのは、自分の行動を通して心から語る言葉だと言えます。

どんなに素晴らしいことでも他の人のやったことを雄弁に語っても心に響きません。

ところが自分のやったことは淡々と話しても、相手の心を打つ力強い力があります。

このことを以前番組の中で祐介先生が話してくれました。

私はあの日の話を今でもしっかり覚えています。

祐介先生の家の近くの「カツ丼屋」さんだったかと思います。

決してきれいではない店でした。

祐介先生はその店の味が気に入っていてよく通っていたのでしょう。

その店で、ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの話を何度となく話していたようでした。

祐介先生は治療だけでなくどこでも熱くボランティアを話しますから、その時も私の前で患者さんに話をしている祐介先生を思い浮かべていました。

そんなにきれいでもないお店の主人が、祐介先生のやっているハローアルソンの役に立ててもらいたいと「白い封筒を差し出し」てくれ、家に帰ってみると3万円入っていました。

これこそが「真実の言葉」のご褒美だったと言えます。

祐介先生が語るスラムの人たちの話も、そこに一緒に行っている高校生のことも全て祐介先生自身が汗を流し、時には涙ながらに語る姿は一点の曇りもない「真実」だったと思います。

たかだか「カツ丼」一杯食べてくれている客が語る話に耳を貸そうが貸すまいがその人の勝手です。

ところが「真実の言葉」には全てを引き付ける強力な魔力、「ミラクルパワー」があるのです。

いつの間にか「3万円」と言う大金を祐介先生に預けたくなるようなスーパーパワーになっていたのです。

「真実の言葉」を話す祐介先生の言葉の能力とその言葉に引き付けられ、ついには「3万円」という大金を祐介先生に託してくれたカツ丼屋の主(あるじ)の「真実の行動(ことば)」が重なりあった出来事です。

私は、フィリピンでの活動を30年近くやってきました。

たぶん私が一番カンパをお願いし、一番沢山のカンパを集めてきたと思います。

しかし、いっぺんに「3万円」出してくれる人はそんなにいません。

そういう人を生み出したのは「真実の言葉」を話した祐介先生の善行だと思います。

死に向かう途中で、一匹の蜘蛛を助けたカンダタがその蜘蛛によって救われようとしたのと同じことです。

カンダタはついには蜘蛛の糸を自分だけのものと錯覚して糸を切られてしまいました。

祐介先生はどんな時でも絶対に切れない蜘蛛の糸にするために「善行」を重ね、いつも「真実の言葉」を話し続けてください。

それには祐介先生がいつも「品格」を忘れないように「さすが祐介先生」と言われるような語りを語り続けることが一番大切なのではないかと思います。

2017年8月18日 医学博士・歯科医師 林 春二

涙雨

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ハロアル・レディオ » 関口敬人先生からのお便り
執筆 : 
sekiguchi 2017-8-18 17:00

祐介先生こんばんは

お盆休みが終わりましたね。

祐介先生はどんな夏休みでしたか。

私の地元栃木県那須ではたくさんの観光客が訪れ、連日どこも大混雑でした。

しかし、今年は例年になく雨が続きますね。

テレビでは東京の日照時間が4日ぶりにあったと報道されていましたが、私の地元では恐らく1週間以上は雨が降り続いており、今このお手紙を書いている間もゲリラ豪雨のような雨にみまわれています。

今日も農家の患者さん達があまりの天気の悪さに嘆いていました。

そんな中「先生、今年はあまり出来が悪いのだけどこれ食べて。」と言ってプチトマトを沢山持ってきてくださいました。

私は治療中患者さんの目の前で試食させて貰いましたが、とても美味しく、よくテレビで「果物みたい」と表現していますが、まさしく甘い果物を食べているようなとても美味しいトマトでした。

天候は自然の力と思いがちですが、そうではありません。

明らかにこの異常気象は我々人間が作り上げたものではないでしょうか。

私はこの長雨は私達人間のエゴによって少しずつ傷ついたこの地球の涙雨のように思えてなりません。

ミサイルを作り、お互いを誹謗中傷している時間とお金があったら、本当に待ったなしの環境問題に真剣に取り組まなければなりません。

様々な諸説や研究がなされていますが、先日読んだ本には残りこの地球で人類が生息できる年数はわずか220年と言っていました。

勿論原因は環境問題であり、その時の平均気温は100度に達し、人類は滅びてしまうなどという恐ろしい内容でした。

そしてなんと全ての人類が滅んでわずか25年程度でこの地球は再び緑豊かな元のあるべき姿にもどるというのです。

我々人間がこの地球にとっていかに「邪魔」な存在になっているか、いかに今の環境問題が深刻か良く分かります。

私の地元でもこの時期になれば田んぼの周りには無数の蛍が飛んでいました。

昼間はアブラゼミ、夜はカエルの合唱、そんな当たり前のことが今ではとんと見ることができなくなりました。

便利なことも発展することも大切ですが、人間もこの地球に住む一つの動物に過ぎないことをもっと私達は自覚するべきでしょうね。

さて、このお手紙でご報告するか迷いましたが、実は私達のハロアル仲間でもあり、私達と同じ学年でもあり、そしてこの活動にはなくてはならない存在でもある新潟県支部羽尾歯科医院の羽尾先生のお父様が8月7日に心不全により鬼籍に入られました。

羽尾先生が仰るにはお父様は溺愛していた孫達に囲まれ笑顔で見送られたそうです。

お亡くなりになる直前までお仕事をされており、まさに歯科医師の鏡だと仰っていました。

また、ハロアルの活動も大変応援をしていただいており、羽尾先生は私に力強く「団長、来年の2月も参加します」と言ってくれました。

私も一度お会いさせて頂きましたが、羽尾先生のご活躍を本当に喜んでおられました。

羽尾先生の心中は察するに余りありますが、この悲しみがさらなる羽尾先生の成長の糧になることを心から祈念します。

羽尾先生、頑張ってください。

2017年8月18日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年8月18日は、ボサノヴァ・シンガー 臼田道成さんがゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

今日8月11日は「山の日」という国民の祝日です。

あまり聞きなれず、いつからそのようになったか疑問に思い調べてみると、2016年から施行され「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを目的としていますが、全国的に見て特にこの日に特別な由来や歴史があるわけではなさそうです。

何故11日になったのか。

これは当初お盆休みの前、12日にという案もあったようですが、1985年に起きた日本航空123便墜落事故と重なりしかもそれは「御巣鷹山」での事故の為、様々な配慮の上11日になったようです。

その為今年の11日は金曜日ですので、今日からお盆休みが始まる方も多いかと思います。

私の地元栃木県那須でも沢山の方が観光に訪れ、各地の観光名所やお土産屋さんでは他府県ナンバーが多数見られ、今年も大変な混雑です。

しかし、海や川、そして山にレジャーでお出かけする際には特にゲリラ豪雨のような突然の気象の変化はとても危険ですので十分気をつけてください。

さて、今年も8月15日「終戦日」が近づき、今年であの大戦から72年が経とうとしています。

あの悲惨な戦争を体験された方々ももうご高齢となり、戦争の愚かさや残酷さ、悲しみや苦しみ、そしてその真実を後世に伝えることも難しくなる一方です。

さらに連日報道されている通り、北朝鮮問題は日に日に緊張感をまし、先日は「グアム島への攻撃」が現実を帯びるかの報道もなされていました。

また、8月6日、9日は人類が決して忘れてはならない「原爆投下」の日です。

人類史上最悪のテロ行為であり、戦争終結などという名目の完全な人体実験ともいえるこの爆弾は、一瞬にして数十万の人間の命を奪い、今もなお多くの苦しみを与え続けています。

しかし、唯一の被爆国である日本は核兵器禁止条約には反対の立場を表明しました。

私はこの決断が正しいかどうかは論じませんが、今、この世界の軍事的問題を冷静に考えれば、本当にこの国の安全や平和を現実的に考えなければならないと思います。

誰しも戦争を望む者はいません。

全てが相互的な平和解決が可能ならばそれに越したことはありません。

しかし、今、この瞬間にも1100基以上のミサイルが日本に照準されている現実、72年も前に作られた憲法の呪縛によって、私達は自分達の力で自分達を守れず、自国民が他国に不当に拉致をされても何十年も救うことができず、そして、明らかに自国の領土領空領海を侵されても「遺憾です」の一言しか発することが出来ない国を本当に「平和」と呼べるのでしょうか。

本当にこの国の平和を望むならば、この国に対しそれを脅かそうとする相手に何故声を上げず、自国の政府ばかりを批判し、現実的であり当然たる行動を望む声を封鎖し、他国の力におもねることが本当に「平和」と言えるのでしょうか。

お盆休み、多くの人が楽しく余暇を過ごし、家族の下に安心して帰省できるのもその平和を命がけで勝ち取ろうとした人達のお蔭だということを決して忘れてはいけません。

ハローアルソン・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2017年8月11日は、ミュージカル俳優・ミュージシャン 麻田キョウヤさん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは。

明日は12日、旧盆の花市です。

私の生まれた街はとんでもない田舎でしたが結構な賑わいで目をみはるような人混みでした。

小さな店の前を裸電球だけの明かりを点け、趣向を凝らして店の特徴を出していました。

店が始まる一軒目から終わる所までたった100米足らずの商店街でしたが風情のある花市で、70歳を過ぎた今でもその情景を鮮明に思い起こせます。

普段から先祖の事など思い起こさないかも知れませんが、仏壇の前に座って先祖の皆様の事を思い起こしてみて下さい。

その皆さんの中のたった一人でもいなかったら、今の皆様は生まれてくる事が出来なかったのです。

今月15日は、その先祖の皆様や先祖の友人、知人の多くの人が尊い命を落とした第二次世界大戦が終わった終戦記念日です。

亡くなった多くの人達のご冥福をお祈りすると共に、世界からテロや戦が消える事をお祈りしましょう。

そして私達と同じ地球に住んでいる全ての人達が飢えや事故で命を落とす事のない平和な日が訪れる事を心から念じてみて下さい。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティアは、第一にフィリピンのスラム住民に無料の歯科治療をする。

第二に、そこで使う歯ブラシ、タオル、石鹸を集めて送る。

第三に、この活動を通して協力して下さる皆様と私達自身の優しい思いやりの心を更に深めてもらう。

そして第四に、この活動に高校生にも参加してもらい社会人になった時「この人達は違う」と言われるような「素晴らしい」「優しい」「思いやり」のある国際人に育ってもらうという、4つの柱で活動しています。

昨日の10日ですが、次の活動に参加希望を出してくれた長野と群馬県内の一部の高校生の面接をしました。

自己紹介では、それぞれのクラブで活動している事を話してくれました。

陸上部、野球部、テニス部、化学部、美術部、軽音部など様々なクラブで活動していて、野外スポーツの高校生は真っ黒に日焼けして、いかにもスポーツマンの顔つきでした。

続いてハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの活動をどこで知ったか聞くと、学校内の掲示板のチラシ、先輩からの誘い、友人の話、毎年当会が行っている報告会、当院に通院している親からの勧め他でした。

前回のハロアルレディオで紹介した高校生のように、クラスメートの行動からハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの情報をインターネットで検索して応募した人もいました。

この日参加してくれた30数名の中でも特にしっかりした受け答えをしてくれました。

今月末には東京で団長の関口先生、現地統括責任者の今西先生達と最終決定をします。

これからまた忙しくなります。

先週の放送で祐介先生が「大丈夫」「心配ないよ」と患者様に声を掛ける私の話をしてくれました。

「信じる所に道は開ける」のです。

今夜の放送を聞いてくれている高校生「大丈夫!!」「絶対大丈夫だからね!!!」合格通知を期待していて下さい。

2017年8月11日 医学博士・歯科医師 林 春二

ハローアルソンの現地活動中に着る「ハロアルTシャツ」は、当会の現地活動責任者・今西祐介先生のミュージシャン仲間である「麻田キョウヤ」さんによるデザインです。

毎年オシャレで楽しい「ハロアルTシャツ」のデザインには、実はこんな理由がありました・・・ぜひご一読ください。

→ ハロアルTシャツの裏話

なお、この「ハロアルTシャツ」および、「活動報告書」などの関連書籍は、ハローアルソン各支部で購入可能です。

これらの売上は、活動費に充てさせていただきますので、まさに「着るボランティア」となります。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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