ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

ブログ - 最新エントリー

時の流れ

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2012-11-16 19:00

祐介先生今晩は。

信州はまるで絵の具箱をひっくり返したかのように色とりどりの紅葉が山を染めています。
美しい紅葉を見ていると「いずれが椿かカキツバタ」という句が浮かびます。澄んだ青空に浮かんでいる浅間の山肌に積もる雪の量も次第に多くなりました。

思い起こしてみればカラマツの芽吹きに心を躍らせた春の訪れ、花火に湧いた夏祭り、喧噪の夏もいつの間にか過ぎ去り、静寂の秋に突入・・・・。「時」は一瞬たりとも止まることなく流れていることに改めて心を動かされます。

第3回ワールドベースボールですが選手会の思いでスタートが遅れましたが、ようやく参加が決まり、監督に現役時代は名選手だった山本浩二さんが選出されました。ホッとしているファンの方も多いと思います。過去2回に負けないように活躍して下さい。

長野県理容師協同組合の島立富美子女子部長さんがハブラシ600本、石鹸206個、タオル1500枚をご主人と茅野市から2時間以上もかけて持って来てくれました。

ハロアルボランティアに非常に協力的で昨年も同じくらいの物資を協力してくれました。本当に助かります。

島立さんがハロアルの活動を知ったのは理容師組合の全国大会が東京で開かれた時、栃木県の理容師の皆さんが関口先生のファンで、当日の会場でハブラシを集めていたのだそうです。何に使うのか聞くと、この活動に出してくれることが分かった上にハロアルの本拠が長野県であることを聞かされたのだそうです。

組合の総会で私が講演する機会を作ってくれ、松本市内にある理容会館で講演させてもらいました。理容師さんの集まりは凄いです。先生方の出すオーラで圧倒されてしまいました。講演の後で多額なカンパもしてくれ、心から感謝しています。

世の中にはこういう熱心な人がいます。こういう人に触れる度に自分ももっとしっかりしなければならないことに気付かされます。こういう恩恵(ふしぎ)にあずかれるのもハロアルフィリピン医療ボランティアをしているからです。

高校生の息吹に触れ、全国各地から参加してくれるドクターや歯科衛生士さん、そして大学生や一般の皆さんの活力や元気に触れられるのもこのボランティアがあればこそだと感謝しています。

そして当院では年末の恒例行事のように、今度参加する高校生26名のための「高校生カンパ」を始めました。今月来月の2ヶ月間、来院する患者さんにカンパを呼び掛けて協力してもらっています。嬉しいことにどの患者さんも「いつもご苦労様」と言って快くカンパに応じてくれます。その度に私達もさらに「一生懸命頑張らせてもらおう」とやる気を起こさせてもらっています。

皆さんも周りの人にこのフィリピン医療ボランティアのことを話してカンパをお願いしてみてください。皆さんが考えているより周りの人たちが協力的なことに気づかされると思います。そして皆さんも周りの人にどんなことでも期待される人になってください。

それでは今夜の歯の一口メモです。

歯周病が糖尿病の原因になっていることがあります。歯と歯肉をしっかり磨く「ハロアルみがき」で予防しましょう。

2012年11月16日 医学博士・歯科医師 林 春二

「フィリピン医療ボランティア2013」一般参加者&医療従事者の応募締め切り11月14日(水)までですが、現時点ではまだご応募人数が少ない状況です。
 

フィリピン歯科医療ボランティア活動の様子 
 

「ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療ボランティア」は、医療や福祉に関わる専門職はもちろんのこと、どなたでも参加することが出来ます。

この機会に、より多くの方に関心をもって協力いただければと思います。
興味のある方、今スグお電話・メールでご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

募集要項

一般・医療従事者ボランティア募集要項

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2012年11月9日は、ポップバンド Demolight がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

秋の季節を表す言葉に「小春日和」というのがあります。

小さい春と書き、麗らかな春の温かさのような秋の日よりと言う意味ですが、まさに寒空に蒼天が突き抜けるような爽涼の秋ですね。

しかし今年は暖冬なのか行楽シーズンも少し遅めで、先日私の趣味の一つでもある「キノコ狩り」に出掛けたところ、いつもは霜が降り震えるくらい寒い山の中も未だ見事な紅葉で、例年になく温かなキノコ狩りでした。

昨年の原発事故の影響で放射能問題がとても敏感な食べ物ですので、一応の全ての検査から問題なしとの結果を得られている事を確認した上で自己判断のもと、みんなで秋の恵みを堪能しました。

この時期は「霜降りシメジ」別名「黒シメジ」と言って、シメジ類のなかでも驚愕の味と香りを持つキノコの王様を狙います。このキノコは白の体に頭の部分が黒光りをしており、落ち葉の中に隠れて生えているので、昔から「千人の股をくぐる」と言われ、キノコ狩りの中でも最も難しいキノコと言われています。クリタケにツバタケ、ムキタケに天然なめこ。

8っつの山を登り膝をガクガクいわせながらも、大の大人が夢中で落ち葉と睨めっこしている姿は客観的に見ても笑えます。

大自然の中にぽつんと1人佇み、ふと空を見上げると、ざわざわ、ざわざわと風に揺られる木々が私に何かを語りかけているように感じます。

そして目の前には樹齢数百年とも思われる大きな大木が立っており、その周りには沢山のキノコが群生していました。私はその木を前に手を合わせ山の恵みに感謝すると共に、今この日本がおかれている原発という問題に対し、何とも複雑な感情を抱きました。

木は何の理由もなくただそこに立ち、草花は季節と共に色褪せる。風は生命の時間を運び続け、土は全ての命を温かく育む。そして清らかな水は滾々と静かにこの星を潤す。

しかし、その自然の恩恵を受けその自然に生かされている私達人間は、この地球に何をもたらしたのでしょうか。大気を曇らせ、海を濁らす。年々進む温暖化と環境破壊、そして今、放射能汚染という人間自らが望み、作り上げた進化は、もろくも破滅への入り口だった事に気づきました。

原発推進、反対を自分自身に問うてみても明確な答えが導き出せないまま、一つ一つキノコを採っていると未来への不安と、どうしようもないいらだちがこみ上げてきます。

家を失い、故郷を失った人達が大勢いる一方、何も変わらずあの日の震災が嘘のように暮らせる自分の生活を省みてただ反省するばかりです。

キノコ狩りの最中、ほんの数分でしょうか、まだ午前中というのに空が雲に覆われ一瞬であたりが薄暗くなった瞬間がありました。先ほどまで穏やかな日差しが嘘のように風に木々が揺られています。私はその時、舞い散る落ち葉と揺れる枝の音が地球への最後通告のように言いようのない恐怖を感じました・・・

2012年11月9日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

真心の花

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2012-11-9 19:10

祐介先生今晩は。

プロ野球日本一は巨人になりました。巨人並びにファンの皆さんおめでとうございます。

巨人の豪華なメンバーからすれば勝てなければおかしいでしょう。巨人には日本シリーズがどうのこうのというレベルではなく、大リーグと真剣勝負しても負けないようなチームになって欲しいです。

新人監督に率いられた日本ハムに焦点を当ててみます。

選手の皆さん本当にご苦労さまでした。ことに投手陣の皆さんは絶対的なエース“ダルビッシュ”が抜けて大変だったと思います。さらに梨田監督も辞め、新しく監督初体験の栗山監督を迎えてのチーム作りでしたから、暗中模索の中での船出だったと思います。戦前の評判も決して高くありませんでした。

しかし1年戦い終わってみればパリーグ優勝、日本シリーズでも大健闘でした。この力は高く評されていいと思います。

不安だったからこそ全員が一丸になって頑張れたのではないでしょうか・・・・、そして頑張った結果として「パリーグ優勝」というご褒美がもらえたのです。もしも戦前の予想が優勝候補だったら「慢心して」しまい、優勝に届かなかったかもしれません。

そういうチームがどれほどファンの期待を裏切って来たでしょうか・・・・。日本一になった巨人だって毎年優勝できていないのです。

両チームともに今回の実績は素晴らしいですが、今年のシーズンは終わりました。来年は来年で「初心に帰って」もう一度全員が一丸になって戦って下さい。来年泣くか、笑うかは皆さんの頑張り次第です。

4日の日曜日は当院で訪問診療させてもらっている養護施設の文化祭に行ってきました。

障害を持っている入所者や施設の職員の皆さんの力作は素晴らしくて文化祭にふさわしいものでした。私にとってもスタッフと一緒のボランティアは大きな収穫がありました。

この日のボランティアに初めて参加した人は10名でした。その高校生達にとっていい経験で喜んでいました。その他の6名と当院の7名を合わせた13名がボランティアのリピーターでした。

よく晴れて風もなく、秋晴れの素晴らしい日曜日だったこともあり沢山の皆さんが訪れてくれて素晴らしい一日でした。
この日全てが終わった反省会で私は参加者の皆さんにこんな質問をしました。

皆さんの中で「四季を通して枯れることなく、幾つになっても咲き続ける花を知っている人、手を上げて下さい」と聞いてみました。

しかし、誰も手を上げません。

それは「皆さんの“思いやり”という花です。」というとみな納得したような顔をしました。

この花はどんな時でも、誰にでも、幾つになっても、いつでも、何処でもその気にさえなれば大きな真っ赤な花を咲かせてくれます。
ボランティアはこの花が大好ですよという話をさせてもらいました。

皆さんにもこの日の参加者と同じような真っ赤に燃える赤い花をいっぱい咲かせて欲しいと思います。

2012年11月9日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

私は時折このハロアルのお手紙のなかで、日本語の美しさ、特に季節感を様々な表現で表す日本語の奥深さと情緒豊かさに、先人達の知恵と歴史の素晴らしさをお伝えしていますが、先日、家内と休みを利用して私の地元でもある「日光」へ紅葉狩りに出掛けました。

有名な「いろは坂」を登り「華厳の滝」を見に行きましたが、まさしく「錦秋の秋」の名にふさわしく、真っ赤に色づく紅葉が錦の織物のように見渡す限り鮮やかに山々が色づいていました。
少し小雨がぱらつき、吐く息もうっすら白く肌寒さが感じられますが、豪快にそれでいて優雅に瀑流する滝を、水彩画のような紅葉のあでやかさと所々から見えるむき出しの岩肌が、何とも言えぬ風情をかもし出していました。

観光客の方々も沢山おいでになり、原発事故の風評被害にも負けず頑張っている地域商店街の明るさに、こちらまでパワーを頂きました。

是非皆さんも栃木の素晴らしい自然を満喫しにいらしてくださいね。

さて、最近の報道では混沌とする政治問題や先日のアメリカの大型ハリケーン、また兵庫県でおこった連続殺人事件などで皆さんの記憶からも忘れられてしまっているかも知れませんが、私にとっては大変衝撃的な事件がありました。

それは千葉県でおきたある交通事故の話題です。

大学生7人が居酒屋で酒を飲み、その道中飲酒運転により事故を起こしました。

その際1人の男性が車外に投げ出され死亡しましたが、何と残りの友人6人は事故後現場から立ち去りその男性を置き去りにしてしまったのです。
飲酒の発覚を恐れてかどうかは現在取り調べ中ですが、私はこの事件を知り、あまりの無責任さは勿論、今の若者達の精神的崩壊を強く感じずにはいられませんでした。

男7人、同じ学舎(まなびや)で学問を学び、苦学を共にする仲間が今目の前で瀕死の状態でいるのに、自らの罪の保身を優先し、見捨て、誰1人留まろうとしない。
それが男のすることか。それが人間のすることか。毎日毎日暇さえあれば携帯の画面を指で動かし、どうでもいいことをベラベラつぶやき、自分と同じ価値観の狭い世界で会った事もない人間の集団を友達と呼ぶ。街中そんなんばっかりじゃないか。

小さい頃から傷つくのを恐れるばかりに、相手を傷つかせる罪の重さも学ばず、体の痛み、心の痛みを避けながら育った若者達。リセットボタンの世界が現実と非現実との境界線を破壊し、人間が極限的状況に陥った時、とらなければならない本能的な判断能力が、あまりにも脆弱化しているのではないでしょうか。

しかしこれはもはや若者達だけではないでしょう。

震災後、我先にと水や食料に群がる者。親の死を隠したり、経済的扶養能力があるにもかかわらず言葉巧みに年金を搾取するもの。自らの欲望のまま財産を奪い、命さえも軽んずる輩。

この事故の報道はまさしく日本社会の精神の崩壊の縮図のように感じました。

「文を以て友を会し、友を以て仁を輔(たす)く」

(学問を通じであった友はお互いの人間性を高め合うことが出来る)

友と信じ酒を酌み交わした友に見捨てられた若者は何を思ってその命の終焉を迎えたのか・・・今となってはただ嘆き、冥福を祈るばかりです。

2012年11月2日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

行楽

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2012-11-2 18:30

祐介先生今晩は。

プロ野球大締めの日本シリーズが始まり、いよいよ今年も残すところ少なくなってきました。巨人の3勝、日ハムの2勝楽しみです。どちらのチームも悔いの残らない試合を全力で戦って欲しいものです。

避暑地軽井沢はにぎやかだった夏が過ぎ紅葉が美しい季節に入りました。何処に行っても紅葉を楽しむ沢山の行楽客に出会います。地元に住んでいる私たちでさえ美しく思うのですから、行楽に来られた皆さんにとってはさらに感動的でしょう。

ハローアルソンフィリピン医療ボランティア2013はいよいよ100日を切りました。残すところ97日です。誰にとっても忙しい年末年始が含まれますので活動できるのはほんのわずかです。馬力を上げて頑張りたいと思います。そして今回参加するメンバーが全員集まる全体会議は1ケ月後の12月2日に東京で行われます。

この活動はボランティアですが特徴的なことがいくつかあります。
海外での医療活動に高校生が参加していること、地域の皆さんが協力してくれること、事前・事後研修があること、そして全体会議でみんながしっかり活動の理解を深めていることが上げられます。

そういうと何か堅苦しく思う人がいるかもしれませんがそんなことはありません。ボランティアだからなんでもありというのでは相手に失礼だと思います。出来る限りのことをしてその場に臨むことが大切なことだと思うのです。

私達のボランティアの真髄は「チョイボラ」と「思いやり」の精神です。

「“チョイボラ”というのはどんなことでも気軽に自分の出来ることをしましょう」ということです。その気にさえなれば誰でも何処でも簡単に出来ると思います。問題はやる気があるかどうかです。「“思いやり”というのはどうせやるのなら“心をこめて”やりましょう」ということです。

例えボランティアでも「“一期一会”の精神で、“全身全霊”でやりましょう」と置き換えることもできます。相手の立場に立ったらどちらがいいでしょうか・・・・。歴然としているはずです。

ですから12月2日に東京で行う全体会議はとても大切です。中には今回初参加の人もいます。不安でどんなことができるのか、事故に遭わないか凄く心配だと思います。初めての時は全てが慎重です。

かと言えば10回以上頑張ってくれている人もいます。回数が多くなると慣れてきて大きな力を発揮してくれます。しかしこの慣れが時として問題になるのです。失敗や事故はこうした人に起こりがちです。「慢心」するからで、初心者のような謙虚さ慎重さが足りないからだと思います。

「初心忘るべからず」という言葉があります。経験者はこの全体会議に初めて出る人を迎えることによって、自分もかつてはこの人のように初々しい時があったことを思い出してもらい、初心に立ち返ってもらいたいのです。

2012年11月2日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2012年10月26日は、ミュージシャン 山口吉隆さん がゲスト出演しました。

気配り

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2012-10-26 19:00

祐介先生今晩は。

浅間山に初雪が降りました。まるで綿帽子を冠ったようで愛らしいいでたちです。これから日増しに寒くなりますが木々の紅葉は美しさを増して、何処までも青く澄み渡る空とのコントラストはまるで名画を見ているかのような気さえします。

祐介先生、関口先生、先日20日の土曜日は埼玉県神川町(かみかわハートフルデー)での講演ご苦労様でした。

素晴らしい天気に恵まれ、これまた素晴らしい沢山の皆さんに来ていただけて良かったです。参加者の皆さんからは沢山の物資と多額な謝礼金までいただいて本当にありがたいです。この謝礼金はハローアルソンフィリピン医療ボランティア2013に参加する高校生カンパに充てさせてもらいます。

公民館長「市川 寛」さんが細やかな心配りをしてくれて、私達にとっても思い出に残る講演をさせてもらうことが出来ました。むしろ会場に集まっていただいた皆様がどう感じてくれたのか心配です。

第一部は祐介先生の「音楽とスピーチ」、第二部は関口敬人先生の「フィリピンボランティアの実情」、そして第三部が私の「人権について」を話しました。

それぞれが自分の経験をもとに話しましたので楽しんでもらえたのではないかと思います。

神川町は埼玉県でも群馬県に近く、のどかでとっても親しみやすい町でした。果物の梨の産地でこの日もおいしい梨を沢山いただきました。その上この梨をお土産に頂きましたので診療所のスタッフとみんなでおいしく頂きました。ありがとうございます。

9月から始めた「一口30回咬み」も40日が過ぎようとしています。ようやく数えなくても口の中の状態で30回咬んだことが分かるようになりました。同時に噛まないとおかしいと感じるようにも思えます。

最初は30回数えながら食べるのですから苦痛の方が多く、食べる楽しさ、味、おいしさのどれもこれも感じられなくて、つまらない時期がありました。そんな時期があったのに1ケ月もやり続けていると今まで通りにおいしく食べられるようになるから不思議です。

「何事も毛嫌いしない」でやってみることだと思いました。今、一番感じていることは一回に食べる量が少なくなったのに、間食をしなくなったことです。結果として体重が減りスマートになりました。

それでは今夜の歯の一口メモです。

小学生の頃、歯並びが悪くて歯科矯正をした子供が、今は結婚して子供を連れてきて、その子供の矯正治療を始めている人が何人かいます。自分では毎日走り回っていたので気付きませんでしたが、いつの間にかそういう年になって、他人から見れば「おじいちゃん」になっていたんだなと気付かされます。

「老いたら子に従え」という諺(ことわざ)があります。年配の方、くれぐれも「我」を出さずに、周りの人に合わせていきましょう。それも健康維持に大切なことです。

食事を楽しむためにも「歯」と「歯肉」をしっかり磨く「ハロアル磨き」で健康な自分の歯を守りましょう。

2012年10月26日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2012年10月19日は、ミュージカル俳優・ミュージシャン 麻田キョウヤさん がゲスト出演しました。

ボランティア参加者募集

高校生ボランティア募集要項 医療従事者および一般 募集要項 活動についてのお問い合わせ

歯ブラシを集めよう!

  • 歯ブラシ(新品)
    ※ホテル等の使い捨てタイプも可
  • タオル・てぬぐい(新品)
    ※サイズ不問。粗品タオルも可
  • 固形せっけん(新品)
    ※液体ソープは不可
  • 鉛筆・ノート・クレヨン・色鉛筆
    ※使いかけも可
  • 夏物衣類
    ※新品衣料、洗濯済み古着

支援物資・カンパ送付先
歯ブラシ回収箱ダウンロード

メインメニュー

ブログカテゴリ一覧

ブログカレンダー

« « 2018 6月 » »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

新着ブログ記事

新着ニュース&リリース

ボランティア活動報告(抜粋)

活動理念「四本の柱」

  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(79.2MHz)
http://www.792fm.com/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

リンク