ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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祐介先生こんばんは

今日は3月8日。関東では正に春の陽気、ぽかぽか暖かな一日でしたね。

先週まで本当に春が来るのかしらと疑う程の寒さだった私の地元那須も、今日は梅の花が咲くのではと思う程の温かさでした。
ほんのり赤い梅のつぼみがふくらみ始めた木々を見つめながら、もうすぐ東日本大震災から2年が経過すると思うと、犠牲になられた方々の鎮魂と、未だ苦しい思いをされている被災地の方々へ、いち早い復興と幸せを心から願うばかりです。

死者1万5811人、行方不明者2722人、未だ身元が分からないご遺体が132人という現状。本当に心が痛みます。

先日、自宅に除染作業の為に国から委託された会社の方々が庭の被爆レベルを測定に来られました。一応の基準値以下ではありましたが、雨樋や芝生などは高い測定値を示し、今後私の街も除染対象区域となり作業が進みます。

作業に当たっている方々と会話をしている内に、私は「確かにこのように除染をしてもらう事は子を持つ親として安心するが、この費用も国の財政から出ていると思うと、未だ仮設で大変な思いをしている人や、全てを失ってそれでも生きていこうとしている被災地の為に使うべきだと思います。」と、私は申し訳ない思いでお話すると、その皆さんが突然涙ぐみながら「ありがとうございます。そんな事を言っていただいて。実は私達は福島から来ている業者で、私達も会社もみんな避難区域にある人間ばかりなのです。」と話しをするのです。

そして「でも、皆さんだって大変な思いをしているのだから、これは当然のことですよ。」と笑顔で言ってもらい、私は言葉に詰まりました。

震災当時、あれほど水や食料、電気、にガス。日頃当たり前のように生活を支えるものが突如失われたとき、どれほど私達は「当たり前の素晴らしさ」を痛感したのでしょうか。

そして、被災地の苦しみを知った時、日本中で「絆」が叫ばれ、皆で支えようと誓ったはずです。しかし、2年という月日は、また「当たり前の生活」が戻ったとき、あの大災害が少しずつ過去になりつつあり、いつしか「絆」の言葉は聞こえなくなってしまいました。

やはりこれではいけませんね。
皆、それぞれができる「何か」を考え、決して風化させることなく、あの悲しみを未来へ繋げるような支援をこれからもおこなっていきたいと思います。

さて、最後に、私達「ハローアルソン・フィリピン医療をさせる会」では、今年、2月7日~10日の4日間、現地フィリピンで行われたボランティア活動の詳細や、日頃お世話になっている皆様へ感謝の気持ちを込め、来る 3月30日(土曜日)場所は長野県御代田町 エコール御代田 にて「ハローアルソン・フィリピンアクティビティー」と題し、2時間ほどの、ボランティア報告会を開催いたします。

現地に参加をした先生や、高校生達の熱い思いを是非聞いていただき、ボランティアの素晴らしさ、楽しさを共に分かち合いませんか。

3月30日。春の入り口を迎える信州、長野でみなさんのお越しをハロアルメンバーと共にお待ちしております。 

2013年3月8日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2013年3月1日は、歌手 広瀬倫子さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

先日、栃木県北部を中心に、震度5強の大きな地震がありました。

私の医院でも夕方、患者さん達の携帯電話の緊急メールが一斉に鳴り響き、その直後、縦に、横に、大きな揺れを感じました。約30秒ほどでしょうか。院内も一時騒然となり、ハロアルメンバーからは安否のご連絡を沢山頂き、有り難く感じております。幸いにも怪我や機械等の破損もなく、今では何事もなかったかのように毎日元気に診療をしています。

しかし、この「何事もなかったかのよう」と言うのが大変問題です。

緊急メールが鳴ってももはやこの地域の人達はある意味「慣れ」てしまい、震度5程であれば避難などはしません。

私はその後、患者さんに「今日の地震は何か意味があるのではないか。もうすぐあの大震災から2年の月日が経つ。しかしあれほど騒がれた絆の言葉は影を潜め、何の反省、具体的な改善も示さぬまま、原発再稼働容認論が数の原理によって進められている。今日の大きな揺れはあの震災で亡くなった多くの人達が、「絆」の本当の意味をもう一度考えてと、訴えている気がする」と話しました。

たった2年前、私達は当たり前が当たり前にできる事の素晴らしさ、ありがたさを心から痛感しました。

そして、全てを失い、悲しみに暮れる被災地へ多くの人達が手を差し伸べ、いつしか「絆」という言葉が日本中を繋ぎました。

私の医院に一組のご夫婦がいます。
福島から原発事故の影響で避難し、この町に永住を決めた若いご夫婦です。

彼らはこの2年間本当に辛い日々を過ごしたことでしょう。故郷を追われ仕事も人生も全てが変わってしまいました。私もお二人が治療に訪れる際、いつもいろいろな話をし、みんなで頑張ろうと励まして来ましたが、実はそんな彼らに先日待望の赤ちゃんが生まれました。名前は「優作」くん。「優しさ」を「作る」と書くその名前は正に、多くの優しさに触れ、新たな人生を歩み始めた二人にぴったりの名前です。

「当たり前が当たり前にできる」本当に素晴らしいことですね。

食事ができる。水が飲める。お風呂に入り、快適な環境で生活ができる。家族がいる。友達がいる。仕事ができ、勉強もがんばれる。そして新たな命にみんなで喜べる・・・

今、このようにあらゆるものに対し満たされた生活ができるのは世界でたった10%の人間しかいません。

先月無事終了したフィリピンボランティアでも、あの劣悪なスラムの現状は凄まじいものでした。

被災地の復興もしかり、フィリピンのボランティアにしかり、やり続け、支え続ける優しさと、行動こそが、これらの問題を解決するたった一つの薬ですね。しかし、満たされ有り余る生活に毒された私達は直ぐに「当たり前の素晴らしさ」を忘れ、再び自己中心的な幸せを求めてしまいます。

もうすぐあの悪夢の様な震災から2年が経ちます。

犠牲になられた方々の心からの鎮魂を祈りながら、今を生きる事への感謝を忘れず、私自身これからもできることをやり続けていきたいと思います。

2013年3月1日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生こんばんは

先日のハロアルレディオお世話になりました。

現地での活動から早、10日が過ぎました。

2月の寒空の中、あの30度を超えるフィリピンでの4日間を思い出せば、地域も職種も年齢も違う人間が「ボランティア」という志のもと、心を一つにし、74名と共に過ごした日々は正に夢のような時間でした。

1405名という過去最多人数の患者さんを治療することができ、延べ1000人を越える人達に皆さんからいただいた生活用品を支援することができました。

参加者も大きな怪我や事故もなく無事活動を終えた事は一重に、皆さんのご協力のお陰です。

今年訪れた地域の一つは、治療会場をお借りした教会を中心に10万人のスラムの住人が住んでいました。

その中で時間的問題から当日治療を受ける事が出来るのはおよそ600人程度です。ではその600人はどのように選ばれるのでしょうか。

それは私達と長年共に活動をしているフィリピンチームが数ヶ月も前から全ての家を調査し、最も貧しい住人を選び、尚かつ人数の関係からその家族で一人だけを対象に患者を選出してくれるのです。

ということは、私達の前に現れる患者はその地区で最貧困層の住人であり、家族の中の一人と言うことは、事前に家族中で相談しあって、人生において最初で最後であろうという歯科治療に来ているということになります。

私は現地のリーダーに尋ねました。
「確かにその順番は理解できるが、それでも周りの人達から不平はでないのですか。」

すると
「確かに、私もやって欲しいと言う人達もいる。しかし、みんな貧しさの現状を知っているから、あまり問題にはなりません。」
「むしろこの住民たちは本当に皆さんへ感謝しています。」
「今日、治療に来る患者の中には自分ができる精一杯の感謝の表現として自分の持っている一番綺麗な服を着て来る人もいます。」

10万人の中のたった600人の治療。

私は胸が熱くなると共に、自分自身の力の無さを感じました。

医療活動の終了時間は毎年3時ぐらいを目安にしています。

しかし、私は分かっているのですが、患者を迎え入れる最初の検診を担当しながら、「あと一人、もう一人、」とどうしても治療を受けてしまいます。
現地活動責任者の祐介先生は団員の安全を考え気が気では無いと思ったことでしょう。すみませんでした。

最後の患者受け入れ終了の合図がなったとき、その後ろに一人の女の子がいました。年齢は14歳、診ると前歯4本が黒く穴が開いています。このまま放置をすれば間違いなく、いつか痛みが出て歯を抜く事になります。

私は以前ある村で、歯のない女の子は周りに馬鹿にされ、いじめられるから治して欲しいと懇願されたことを思い出しました。

私はその子迎え入れ、副団長の木本先生にお願いをしました。

この活動を通じ沢山の事を学び、悩んできましたが、未だその答えは見つかりません。
しかし、私達の本当に小さな一滴の力でも、やり続け、集め続け、いつか大海になるように来年の活動に向けて頑張っていきたいと思います。

2013年2月22日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2013年2月22日は、ロックバンド Galla がゲスト出演しました。

全身全霊

カテゴリ : 
ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2013-2-22 20:43

祐介先生今晩は。

今年の冬の寒さは特別です。
寒い上に大雪で、私のような寒がりには大変です。

しかし、何かあるとこれは特別だとか、未曽有だと片づけてしまいますがそれでよいのでしょうか。

たった2年しかたっていませんが3.11大震災もそうだったように思います。

世界中が支援してくれた大震災であっても時間が過ぎると何もなかったかのようになってしまいます。福島原発の事故はどうなったのでしょうか。まだ解決はしていないのです。
それを景気が先だとか地域の復興が先だとかおかしくないでしょうか。
3.11大震災の被害者の復興であり、原発事故で悩んでいる皆さんへの支援が最優先されるべきではないのでしょうか。

ハロアル・フィリピン医療ボランティア2013は大感動の中で終了することが出来ました。

参加者が神々しい(こうごうしい)気持になれたのは団長の関口敬人先生、現地の統括責任者の今西祐介先生の大きな力だったと思いますが、参加された皆さんがとても素晴らしい奉仕の精神を発揮されたからです。

皆さんが自分のためでなく、弱い立場の人を思いやる気持ちが強かったことが天に通じ、全て順調に、全てが無難に出来たのだと思います。

改めて今回参加された75名の皆さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

私達が忘れてならないのはこの75名の皆さんにはそれぞれ家族があってその家族の皆さんが支えてくれていました。
参加者の中には濱先生のようにお父さんが瀕死の床についていながら活動に参加するように後押ししてくれた方もいるのです。
そういう困難な状況を押して参加された方も含め、この活動が行えたことに心から感謝申し上げます。

それだけではありません。
この1年間物資を提供してくれたり、高校生カンパに快く応じてくれた皆様がいてくださったからこそ出来た活動です。そしてその皆さまにも家族がおります。そういう皆さんの結束が予想をはるかに越えた感動につながったのではないでしょうか。

天気に恵まれて活動出来たことも、無事この1年間が越せたことも全てに素直に感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくご支援ください。
今日を振り出しとして更に心の通った活動につなげていきたいと思います。

今年のマニラ高校生ミーティングでは「心」と、皆さんもよく知っている「蜘蛛の糸」について話し合いました。
マニラという日常生活から離れた非日常的な環境の中で一つのテーマについて膝を交えて話し合うことで、普段よりずっと素直に仲間の声に耳を傾け、結束が出来たように感じられました。

悪いことをし続けた「カン陀多」をお釈迦さまがなぜ助けたのか、そしてなぜ見限ったのか難しい話ですが、素直に自分に重ねて考えられたのもこうした非日常的な環境だからだったのではないでしょうか・・・・。

私はこんな風に考えました。
「よいこと」、「悪いこと」は誰でもします。
誰も見ていないようでも必ず誰かが見ています。それが自分です。つまり自分の中にいるお釈迦さま、言いかえると“よい心”が慈悲深い行動になって現れ、時には気まぐれや意地悪、“悪い心”になって現れるのではないかと思います。
この続きはまた来週・・・・。

2013年2月22日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2013年2月15日は、ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人先生、ミュージシャン シンギさん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

さあ!いよいよ、いよいよ 本年度 ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア現地出発まで6日となりました。

来週の今日は、恐らく現地マニラから恒例の電話ハロアルではないですか。

一年間温めてきた思い、不安、希望を一気に爆発させるべく、私も最終準備に日々追われています。

今年は全国から76名の方々が参加を希望されました。

特に今回特筆すべきは-高校生24名、そして教員の方3名-と、医療関係者だけではなく、今何かと問題になっている教育機関の方々の参加は、この活動の4本の柱の一つでもある、「これからの未来を担う若者達に真の国際平和と国際貢献を学ぶ」という主旨に大いに関連すると思います。

私達の活動は、歯科治療を軸に、貧困層の子供達の笑顔、幸せの為に多くの人達に支えられながら生活用品の支援等を行っています。

そしてもう一つ。
全てが満たされた社会に生きる私達日本人が忘れかけているもの。

物質的豊かさの中に失った本当の豊かさを、自らの生活を見直しながら考え、日常生活や学校教育の中では感じ得ることのない「心について」学び、育む事を目的としています。そして、10代という最も多感な若者達の参加は、これからの日本、世界の明日へのバトンとなり、私達大人も多くの事を学ぶ事になります。

あらゆる世代、あらゆる職種を越え、目の前にいる今日生きることにも不安を抱く子供達の瞳に、私達は何を感じ、何を思うのでしょうか。そこには人間が人間として最も大切にしなければならないもの。その答えを探しに今年も多くの仲間と共に素晴らしい活動となるように頑張っていきたいと思います。

日本では「いじめ」や「体罰」といった本来、友と夢を語り、学び、青春の輝ける一瞬を過ごすための学校で、今、子供達がもがき苦しんでいます。
全ては大人達が作った社会の裁量の下、声なき声はただ消え去っていきます。確かに、社会というのはある一定の判断能力を伴う世代に委ねられながら構築されるものではあります。しかし、あらゆる社会が軋み始めた日本の今、我欲に満ちた大人達の姿に果たして子供達は将来の希望や夢を抱くことができるのでしょうか。

「幸せとは何でしょうか。」
「豊かさとは何でしょうか。」

私達のハローアルソンは、祐介先生が出会った当時10歳の男の子アルソン君から始まりました。その時の壮絶な治療が「このままではいけない」「何とかしたい」という「心」を芽生えさせたのです。

それは人の悲しみ苦しみを我が事のように思う「心」自分だけの幸せを願わず、人の幸せを願い、支える「心」。それこそが人間が作り上げる全ての軋轢、問題、悲しみを癒すことのできるものなのです。それを私達は「愛」と呼んでいます。

しかしそれは時として私達が自ら作り上げた価値観、「心のフィルター」によって曇らせてしまいます。

ボランティアの手を差し伸べたとき本当は私達の毒された「心」を救う為に、あのスラムの子供達が私達に手を差し出してくれていることを感じながら皆さんの優しさを届けて来ます。

では、帰国後の報告を楽しみにしてくださいね。

2013年2月1日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2013年1月25日は、ミュージシャン 椎名慶治さん がゲスト出演しました。

祐介先生こんばんは

「背に腹はかえられぬ」とは本当に昔の人はよく言いました。

埼玉県の教員が退職金減額直前に、100人を超す先生が駆け込み退職を申し出たという話題。

全国規模では、もう既に数百人にもおよぶ教員、県警職員が退職を希望しており、もはや「聖職者」などという言葉は完全に死語になりました。

誰が考えてもおかしな時期に施行される制度上の問題もありますが、大阪で起きた先生の体罰により自殺をした高校生の問題にしかり、いじめ問題を隠蔽し、できるだけひた隠しにする教育現場の問題にしかり、「学ぶ」という尊さ、素晴らしさを心から教え、育む「学校」という場所はいったどうなってしまったのでしょうか。

この退職者のなかには担任を受け持っている先生もいるそうですが、残り数ヶ月の学期末に突然クラスから先生が消えてしまった子供達はいったい何を大人から学べというのでしょうか。

「よ~く考えよう~、お金は大事だよ~」どこかのCMのフレーズが流れてきそうです。

「世の中はそんなに甘いものではない」「自分の事をまず第一に考えなさい」恐らくこのクラスの子供達は幼い頃から身を以て学んだに違いありません。

「これだけの不景気では致し方ない」と教職員組合の方が擁護していました。

祐介先生はどう思いますか。

私達日本人の中に「先生は斯くあるべき」「理想の先生は金八先生」という気持ちがどこかにあるのでしょうね。

しかし現実はこんなものでしょう。
私は特に驚きもしませんでしたが、ただ一つあることを思い出しました。

それは私達ハローアルソンが過去訪れたフィリピンのとある村での事です。

私は子ども達に「将来大人になったら何になりたいの?」と尋ねました。
するとそのほとんどの子供は「学校の先生」と答えました。

私が「何故?」と尋ねると子供達は「先生は何でも知っている。みんなに沢山の事を教えてくれるから」と答えるのです。

貧困のため学校にも行けず、朝からゴミを拾い家計を助けながら唯一、同世代の子供達と学び、遊べる学校は、スラムの貧しい子供達にとって心のよりどころです。

授業では鉛筆もノートもなく、ただ先生が話してくれる様々な事を一生懸命聞いているだけですが、しかしその目は好奇心と懸命さでキラキラと輝いています。黒板はありますがチョークがない教室に、先生が綴る単語の発声がこだまします。その姿に子供達は尊敬と憧れを持ち皆、「先生になりたい・・」と夢を抱くのです。

全てに満たされた日本。先生も生徒も「教育を受けること」が当たり前の社会では学力という1+1は学べても「心を育む人間力」を学ぶことはもしかすると少しずつ失われているのかもしれません。

今年のハロアルボランティアには3人の先生と24人の高校生が参加をされます。

学校や仕事では学ぶことのできない世界の現実を見たとき、何を感じ、何を学ぶか。
私も新たな出会いと仲間と共に、「心」を学び、頑張りたいと思います。

さぁ!出発まで2週間を切りました!!
リスナーの皆さん、まだまだ物資、募金が不足しています。
是非ご協力の程よろしくお願いいたします。

2013年1月25日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

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  • 現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
  • 歯ブラシ・タオル・固形石鹸など物資の支援活動
  • 世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

今西祐介のハロアル・レディオ

毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(88.5MHz)
http://885fm.jp/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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