ハローアルソン「ハロアル」は歯ブラシ1本でできるボランティア

フィリピン医療を支える会 ハローアルソン

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秋の空

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ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
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hayashi 2012-9-14 23:00

祐介先生今晩は。

夏には見られなかった高く澄んだ空、朝夕の風の涼しさの中に秋の気配が感じられます。

軽井沢には白くをたなびかせる浅間山があります。美しい山で見る人に安らぎを与えてくれる名峰です。その山肌は活火山特有で一本の草木もありません。そのため山肌は季節ごとに色を変えて、みる人を楽しませてくれます。秋になるとまるで夕日に当たっているかのように赤く染まります。最近山肌が夏の青い色から赤く染まり始め秋が近いことを知らせています。

ロンドンオリンピックに続いて開催されたパラリンピックも無事終わりました。
日本選手の活躍は多くの人々に感動をくれました。
頂いた感動をこれからは自分の生活に生かしていきたいと思います。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2013も残すところ5か月足らずになりました。
高校生の事前研修、参加者全員が東京で行う全体会議、年が明けると間もなく現地でのボランティア、そして3月30日になると「ハロアル報告会」と行事が目白押しに続きます。

報告会は4月の中旬に行っていましたが、次回は半月ほど繰り上がりますのでこの準備も大変になります。報告会の入場料1000円とここで使う報告集を1冊300円で買ってもらって、この代金が次年度の高校生カンパに繰り入れられます。

毎回沢山の皆さんに協力していただいて、この活動を12年間続けることが出来ました。
参加してくれた高校生は今回の高校生を合わせると130名に上ります。卒業生の中にはこの活動を通して自分の進路が決まり、すでに医療機関で働き始めた看護師さんも数人います。うれしい限りです。

今年はこれらの高校生に近況を報告してもらったり、フィリピン医療ボランティアをいつも思い出してもらえるような取り組みを考えています。

その一つが高校生向けのハロアル新聞で本会の近況を伝えたいと思います。

「をすれば影がさす」という言葉があるように私達がいつも高校生の話をしていれば高校生の方から近づいて来てくれるのではないかと期待しています。

それでは今夜の歯の一口メモです。

最近歯の必要性がとても大きく扱われるようになりました。
歯は生きるために必要な咀嚼機関ですからとっても良いことです。歯がなければ自分で栄養を取れなくなってしまいます。歯でしっかり噛んで十分唾液を出す人は余り太りません。それは食べたものが血液に取り入れられ満腹中枢が刺激され沢山食べなくてもおなかがいっぱいになるからです。そのためには柔らかいものではなく「硬いもの」か「パサパサした物」がいいのです。そいう食材があまり出回っていませんので工夫して食べるようにして下さい。
そして「歯」と「歯肉」を磨く「ハロアルみがき」をしっかり行って下さい。

2012年9月14日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

庭の芝には朝露が落ちはじめ、夏の猛暑日の寝苦しさも嘘のように日に日に私の地元栃木県那須塩原市では朝夕に涼しさを増してきました。
稲穂も収穫の時期へとその実をぎっしりと太らせながら頭(こうべ)を垂れ始めている様(さま)を見ると、暑い暑いが口癖のようになっていた夏の日が少しずつ終わりを告げるのを感じずにはいられません。

私は個人的にはこの季節の変わり目が特に日本の情緒を感じます。隆盛を誇った木々の青々とした葉が少しずつ色めく秋の季節や、その身を一枚、一枚、土に返す冬の季節などは何とも言えない「わび、さび」を感じます。このような所にも日本人に生まれて良かったと感じる所ではないでしょうか。

さて、いよいよ来週より、私と祐介先生、そしてこのハロアルボランティアの副団長でもある岡山の木本先生の3人で、来年度のハローアルソン・フィリピン医療ボランティアの事前会議に現地マニラへ行って参ります。

この事前会議には現地で活動を共にするチームの責任者や各地域の代表の方々とお会いしてどのような活動を先方が求めているかを確認し、出来るだけ要望にお応えするために念入りに話しあいを行います。

また、毎年80名近くの方々が参加をされますが、やはり最も大切な「安全面」での問題を重点的に話し合います。食事や宿泊するホテルの部屋、活動場所はもとよりそのトイレの場所や大型バス2台での移動の際の先導車、護衛車の要請等も行います。

私達ハローアルソンでは「安全で楽しい活動」「絶対に無事に帰国すること」を第一優先に考えています。

命がけで全てをなげうってボランティアに勤しむ方々も素晴らしいですが、この活動を知っていただき、全てに満たされ恵まれた社会で生きる私達日本人の生活を見直しながら、自分にできること、人間が本来もつ優しさをほんの少しずつ分けてもらい、それを紡ぎ合わせる活動を目指しています。

それにはこの活動に参加される方々がまず「ボランティアって楽しい」と感じていただけるように、そして「もう一度参加をしよう」「もっと他のことにも関心を持ってみよう」と、ボランティアのバトンを繋げられるようなハローアルソンでいたいと考えています。

今、日本の周辺地域では領土問題で中国や韓国と大変な軋轢を生じています。

毅然とした外交と絶対に領土を守る国家としての気概が求められている中、中国では反日デモが広がり個人的な日本人への暴行なども報道されています。領土問題は大変重要なことです。このままでは益々溝が深まるばかりです。

しかし、長年私たちのボランティア活動をサポートし、共に協力し合っている現地のメンバーはほとんどが中国の方々ばかりです。お互い自分の国の問題ではなく、フィリピンの貧しい子供たちの為に知恵と勇気を出し合い、互いを尊重し尽くします。
これを私達は「愛」と呼んでいます。月並みな表現ですがこの「愛」こそがもしかすると世界中で生じる私達人間が作り上げる問題の答えなのかもしれません。

たった70億しかいない人間が宇宙でたった一つの星に住んでいる。やはり私達のこの手は、武器を持ち拳を上げるために存在せず、両手をしっかりと繋ぎ共に生きる為に使いたいものですね・・・

2012年9月14日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2012年9月7日は、ミュージシャン 一穂さん がゲスト出演しました。

赤とんぼ

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ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
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hayashi 2012-9-7 21:00

祐介先生今晩は。

夏の空でギラギラと輝いていた太陽が青い空に変わったと思ったら、一気に涼しくなりました。暑さに悩まされた今年の夏も終わりに近づき赤トンボが舞いはじめ一抹の淋しさがこみ上げてきます。

パラリンピックの選手たち、ヤングなでしこ、侍ブルー日本の皆さんそれぞれ頑張ってくれています。悔いのないように、さらに上を目指して頑張ってほしいと思います。

ハローアルソン・フィリピン医療ボランティア2013に参加する高校生もほぼ決まり、これから選抜された地区の歯科医院で事前研修が始まります。この研修では普段見たこともないような器具に触れ、スタッフ間のコミュニケーションの基本を学ぶことになります。

なんでそんなことをするのか不思議に思う人もいるかと思いますが、言葉や習慣の違う外国で自分の身の安全を図るには「自分」と、このボランティアに参加する「仲間」しかいません。

ボランティアの現場は日本のような静かなところと違って雑音の多い、広場のような所で屋根がないこともあります。自分の意思を相手に伝えるには大きな声しかありません。もしも大きな声が出なかったら危険にさらされることもあります。ですから大きな声を出すのは「恥ずかしい」、「かっこ悪い」というのではボランティアはとても出来ません。基本をしっかり身につけてもらって、始めて現地で安全に活動できるわけです。

参加する高校生は幾つもの県にまたがっていますから、幾つもの歯科医院が事前研修に当たります。そのためこの一番大切な「声だし」がどうしても徹底できませんでした。高校生に悔いのないボランティアを経験してもらうために今年はこれを重点目標に据えたいと思います。

早いもので本会に参加された高校生も100名を超え、今回の高校生を入れると140名以上になります。この高校生が参加出来るのは多くの皆さんにカンパをしてもらっているから成り立っているのです。しかし帰国後高校生の協力状況をみると必ずしも満足のいくものではありません。これではカンパをしてくれている皆さんに申し訳が立ちません。

そこで今回から帰国後に本会に協力できない人は「個人負担」してもらうことにしました。そのためにも今まで以上に徹底した事前研修を行い、高校生に迷惑がかからないようにしていきたいと思います。

それでは今夜の歯の一口メモです。

今日治療に来た患者さんが「歯が抜けたままだと認知症になりやすいですか」と聞くものですから、尋ねると、おじさんの歯が抜けたままだそうです。
認知症の人は健常者より歯が少ないことがはっきりしています。歯が抜けたらなるべく早くに入れ歯を入れ下さい。咬む効果がそれだけで上がります。
しかし自分の歯に勝るわけがありません。自分の歯の健康を守るのは歯磨きの道具ではありません。「歯」と「歯肉」を磨く「ハロアルみがき」が一番です

2012年9月7日 医学博士・歯科医師 林 春二

祐介先生こんばんは

もう完全に異常気象という言葉を越え、この天候が今の日本の通常気象になっていますね。

毎日熱い残暑と日中は30度を超える日々が続き、今日などは、「白露」すなわち、夏から秋へと季節がかわり「露」が落ち始める節目の日にもかかわらず、毎日各地でゲリラ豪雨、ゲリラ雷雨の被害が聞こえてきます。

「天災なのだから仕方がない」という声もありますが、地球温暖化が進み世界中の氷が海水に流れ出しその増加した海水がまた雨や落雷をもたらしているのでは。あと十年で北極海の氷が全てなくなり、地球の自転の遠心力が一番影響を及ぼす赤道直下の国々では半ば海に沈みかけている国々もあります。「人災がもたらす天災」により自らの未来を苦境に立たせている責任を私達人間は本当に考えているのでしょうか。昨年の国際会議では世界最大CO2排出国であるアメリカ・中国・インドなどが反対し、「4年後に新しいルールを作り、さらに5年後から実行する」という結論をだしました。

私1人では冷暖房の温度調節や、電力の使用制限などでしか日々の生活において実行できるものはありませんが、世界中の代表が集まった会議で、偏った国々への配慮をし、このようなばかばかしい結論しか出さないのであれば、もはや地球の未来は一層の闇に包まれてしまいます。夕方どこからともなく現れる黒い雨雲、ゴーゴーと降り続ける大粒の雨が、この地球(ほし)の悲鳴と怒りの叫びに聞こえるのは私だけでしょうか・・・

さて、最近はもっぱらの話題は民主党も自民党も選挙一色ですね。民主党が政権をとり、更に過去5年間でいったい何人の総理大臣が替わっているのでしょうか。もう、こうなったら私も立候補したろかな。こんなむちゃくちゃな国ありますか。たった1年数ヶ月前におこったあの大震災も一切報道から影を潜め、未だ仮設住宅で暮らす人々など誰もその現状を口にしません。「原発反対」「原発推進」いろいろな意見があってしかるべきですが、時の与党でしかもその政策の責任の一端を担う元宇宙人総理大臣までもが民間団体に混ざり首相官邸前でシュプレヒコールを挙げているのですから、もう笑うしかありません。

私の地元にも「指定廃棄物最終処理場」の候補として約9000トンの受け入れ要請がありました。様々な意見があります。しかし、私個人の意見は「賛成」です。反対する気持ちも分かります。でももうダメなんですよ。自分たちの事だけを考えては。あれだけの人間が犠牲になり、未だ沢山の人達が苦しんでいる現実を、日本人全員で分かち合わなければ、本当にこの国の未来は無くなります。自分たちの生活、自分たちの健康、自分たちの地域経済、確かに大切です。しかし昨年の大災害がもたらし、教えられた絆の意味を本当に未来に繋げこの国の明日を考えるならば、戦後を支え、堪え忍び今の日本を作り上げた先人達のように、今、生きる私達が礎になり本当の絆のバトンを繋げなければならないのではないでしょうか。

その未来の為にも是非、本気でこの国を導く気概のある我が国の代表の出現を願わずにはいられませんね・・・。

2012年9月7日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

ボランティア募集期間延長のお知らせ

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お知らせ
執筆 : 
webmaster 2012-9-2 17:00

かねてより、2013年2月に実施する「ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療アクティビティ(現地活動)」のボランティア募集のお知らせをしておりましたが、このたび応募受付期間を延長いたしましたので、ご周知ください。

応募締め切り

2012年10月1日(月)2012年11月中旬 (募集期間延長しました!)

ボランティア応募要項

一般・医療従事者ボランティア募集要項

この機会に、より多くの方に関心をもっていただければと思います。

祐介先生こんばんは

“Paraplegia Olympics”半身不随という語源から始まり、現在は、“Parallel Olympic”(平行)を意味する「もう一つのオリンピック」パラリンピックがいよいよ始まりました。

パラリンピック発祥の地、ロンドンでの開催ともあり、オリンピックに負けず劣らずの盛況で、障害を背負った人達の正に血の滲むような努力の末、繰り広げられる選手達の一生懸命な姿に、健常者も障害者も越え、全ての人達に真の勇気と感動を与えてくれますね。

しかし、やはりというか、これが日本の報道レベルの次元の低さというか、言葉では「応援」しているかのように見せかけても、全くといって良いほどパラリンピックの競技中継はありません。本当に残念で仕方ありません。

24時間も放送時間を使い、マラソンとお笑い芸人のくだらない内容を「ボランティア番組」と呼び、あたかも日本中が注目しているかのように「なんとか48」のアイドル卒業をこぞって、しかも国営放送までもが放送するならば、何故、脳性麻痺、全盲、視聴覚障害、等の選手達が体力の限界を超え必死に立ち向かっていく姿を中継しないのか。
あれほどオリンピックの時に朝から晩まで騒ぎ立てたのに、あまりにも露骨に違いすぎるではないでしょうか。本当にいい加減、嫌になります。

北京でも完全優勝を遂げた車いすテニスの国枝選手やパラサイクリングの藤田選手などメダル有力候補と言われる選手もそうですが、障害を負い、その裏で想像を絶する葛藤と努力を積み重ねてきた選手達の姿を是非応援したい。
私は以前1996年アトランタパラリンピックに出場した、男子視覚障害陸上の柳川選手の一言が忘れられません。

「目は見えなくても、夢は見られる」

ロンドンでの選手達の活躍を心から応援しましょうね。

さて、私達の「ハローアルソン・フィリピンボランティア」もいよいよ来年2月の出発まで残り半年となりました。

現在、全国から高校生が30名近い応募を頂き厳正な審査をさせていただいている真っ最中です。

募集を希望した高校生達は履歴書と志望動機をまとめた作文を提出するのですが、皆一様に、「困っている人のために何かをしたい」「自分に出来ることを頑張りたい」とボランティアに対する意気込みを描いてくれています。中には将来、医療関係に進み世界の貧困に取り組みたいと夢を抱いている子もいれば、勉強、運動もあまり得意ではないけれど、自分に出来ることがきっとあるはずと、志をたて、応募してくれる子もいます。

「夢を見る」とても素晴らしいことですね。

私達が訪れるフィリピンのスラムの子供達は、「生きること」「生きながらえること」を夢見ています。しかし、その現状を知った同世代の日本の若者達がその夢を支えたい、助けたいと夢見てくれる。13年前、涙を流し、血だらけになりながら日本では治せるはずの大切な「歯」を失いながら、「サラマッポ・ありがとう」と微笑む子供達の切ない世界の現実が今、少しずつ、何不自由なく暮らす私達日本人の心の中に何かを芽生えさせ、花開こうとしています。

このハロアルレディオをお聞きのリスナーのみなさん。
何もかもはできなくても、何かは出来るはずです。歯ブラシ1本に思いを込め、是非ご協力のほどよろしくお願いします。

2012年8月31日 ハローアルソン!ハロアル・フィリピン医療を支える会 団長 関口敬人

祐介先生今晩は。

「うだるような」暑さとはこういう暑さを言うのだと思います。こんな時は無理をしないでゆっくり休養を取って下さい。無理は必ず後でります。具合が悪くなってからしても始まりません。

ありがたいことに信州ではどんなに暑くても木陰に入ったら涼しい風に当たれます。そして夕方になればクーラーの涼風にも負けない涼しい風が吹いてくれ、夜半ともなればでは風邪をひいてしまうほどになります。

昨日往診に行った病院では風邪が流行っていて往診を断られてしまいました。この時期は体力が落ちている上に朝夕の気温差も出てきます。夏の寝巻だけではカバーしきれないこともあります。油断をしないで、くれぐれも気を付けてください。

尖閣列島と竹島の問題は国会でも取り上げられ日本人にとってはいいことだと思います。自国の領土を守るのは国民として当たり前のことです。国際法に照らしハッキリさせて欲しいものです。

ロンドンオリンピックではメダルラッシュに湧きましたがパラリンピックも始まりました。
身体にハンディがありますが極限まで鍛えたアスリートの技を存分に発揮してください。私達国民は皆さんが流している汗や涙の陰に他人に言えない努力があったことをよく知っています。だからこそ皆さんのに感動し拍手を送る人が多いのではないでしょうか。

「ヤングなでしこ」の活躍もうれしいです。今までの最高位はベスト8だったそうですが見事ベスト4に駒を運びました。これからも1試合1試合気を抜かないで「いい試合」を見せてください。

このサッカーですが男女とも数年前には後半になると体力に勝る外国選手に負けることが多く、勝っていても負けていても試合終了の笛を聞くまでハラハラドキドキしました。

最近の試合ではむしろ体力の勝っている外国選手より最後まで動き回る日本選手の姿に感動させられる試合が多くなりました。

ここまで鍛え上げた監督はじめスタッフの力は大きいと思います。関係者の皆さんのお力に拍手を送りたいと思います。そしてどの試合を見ても日本選手の反則は少なく「きれいな戦い方」をしている姿は目を見張るものがあります。物品や勝敗に動かされやすい人が多くなった中で、「心」が感じられる「日本人らしさ」ではないでしょうか・・・・。

それでは今夜の歯の一口メモです。

この番組では新薬や新技術の紹介でなく、自分自身で守り抜く一番簡単でお金のかからない「歯肉ミガキ」を書いています。
健康感の強い人はテレビや新聞、書籍で紹介されている歯磨きや歯ブラシ、歯磨き粉に興味があるかもしれません。これらは決まり通りに使えばそれなりの効果があります。
しかし忙しい日々の中では出来ない場面が多いのです。
そういうことを考えると、「歯」と「歯肉」を磨く「歯磨き法」が全てに勝ります。

2012年8月31日 医学博士・歯科医師 林 春二

レインボータウンFM「今西祐介のハロアル・レディオ」2012年8月31日は、ポップス&クラシックグループ Everly がゲスト出演しました。

感動

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ハロアル・レディオ » 林春二先生からのお便り
執筆 : 
hayashi 2012-8-24 22:00

祐介先生今晩は。

暑い夏が続いていますがお元気ですか・・・・。

日本全国が晴れているのに沖縄の皆さんは台風14号、引き続いて15号の雨で大変でしょうがくれぐれも注意をして下さい。

メダルラッシュに沸いたロンドンオリンピックも終わり、いよいよパラリンピックが始まります。どの選手も頑張ってほしいと思います。
先日、銀座で行われたメダリストのパレードは道いっぱいに観衆があふれて50万人を超したということです。2020年のオリンピックを誘致している東京にとって心強い後押しになったのではないでしょうか・・・・。

夏の風物詩になっている高校野球も国民を湧かしてくれました。
今年春の選抜野球の決勝戦と全く同じで大阪の桐蔭学園と青森県の光星学院の戦いになりましたが勝利の女神は春の選抜に引き続き桐蔭学園に上がりました。

優勝をした桐蔭学園の皆さん、そして惜しくも優勝に一歩届かなかった光星学院の皆さん本当にご苦労様でした。両校の皆さんはじめ全国の高校生の皆さんの頑張りでどれだけ多くの皆さんが勇気と感動を受けたかわかりません。本当にありがとうございました。

どのプレーを見ていてもよほどの練習をしなければ出来ないようなプレーばかりでした。そのために流してきた汗と涙の量は物凄い量だったと思います。だから甲子園球場を満員にした観衆の前で堂々と試合が出来る精神力を養えたのだと思います。

どの選手も「心技体」を備えた素晴らしい高校生ばかりでした。試合の結果はどちらかが勝って、どちらかが負けることになりますが、「結果」についてどうのこうのということではありません。「背の高い人」、「低い人」がいるようなものです。どうにもならないからといって初めから戦うことを放棄するのでは向上しません。お互いに自分たちの能力の限界を競い合っている内に「生きる力」がみなぎってくるのではないでしょうか・・・・。

そして不思議なことに「その力」は戦っている人だけでなく、見ている人にも伝わり「感動」や「勇気」を与え、「やる気」を呼び起こしてくれるのです。

今回活躍した高校生たちが慢心することなく、さらに立派な社会人になるように精進してくれることを望みます。

もう一つ暑い夏をさらに熱くしているのが日本政府の気持ちを振り切って竹島に上陸してしまったイミョンバク韓国大統領の問題です。
尖閣列島の問題と共に大きな悩みになっています。従来からどちらの島も日本国の領土だと私は思っていました。自民党政権の時も民主党になってからも何か釈然としないことが多かったのですが今回もまたそうです。自分の物を自分のものとなぜはっきり言わないのか、そしてしかるべき処置をしないのか不思議です。
「いいはいい」、「悪いは悪い」もう少しはっきり意思表示をしたらどうでしょうか・・・・。

それでは今夜の歯の一口メモです。

そろそろ夏バテが出てくる時期です。薬に頼るのではなく、休養を十分取って「歯」と「歯肉」を磨く「ハロアル磨き」で自分の免疫力を高めましょう。

2012年8月24日 医学博士・歯科医師 林 春二

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  • 次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献について考えてもらう

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毎週金曜日21:00-22:00生放送
レインボータウンFM(88.5MHz)
http://885fm.jp/
歯科医師でミュージシャン今西祐介がパーソナリティの歯科医療ボランティアと楽しいトーク&音楽番組

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